団地や築30年以上のマンションでは、
北側洋室の天井に黒カビが出ることがあります。
特に多いのが、共用外廊下側の部屋です。
この場合、雨漏りを疑う方も多いのですが、
実際には結露が原因のケースが少なくありません。
共用外廊下側は外気の影響を受けやすく、
コンクリートの天井が冷えやすくなります。
そのため室内との温度差で結露が発生し、
天井と壁の取り合い部分に黒カビが出ることがあります。
団地や築古マンションでは、
コンクリートに直接壁紙を貼っている
「コンクリート直張り壁紙」の構造も多く、
結露が発生しやすい環境になっていることがあります。
プレモの現場では、このような天井のカビに対して
カビ取り
殺菌消毒
防カビ施工
を行ったあと、
結露対策用シート+吸放湿壁紙
で仕上げる防カビ結露対策工事を行っています。

北側洋室天井吸放湿壁紙仕上げ
天井にカビが出ている場合、
雨漏りではなく結露の可能性もあります。
団地や築古マンションでは、意外と多い現象です。
3月はもう終わろうとしていますが、4月も天井
結露は発生します。
ご注意ください。
埼玉と東京北部地域に対応しています。
それでは![]()









