緊急事態宣言も延長となり、ますます映画館で鑑賞する洋画作品は遠のくばかり・・・
それでも負けずに洋画作品をご紹介したいと思います!
サブスクを駆使して鑑賞しまくってます(^^)/
旧作のものになってしまいますが、見てない方には是非見てほしい作品をご紹介したいと思います!(^^)/
写真1
今回ご紹介する作品は「真実の行方」。1996年に公開された作品です(古くてすいません・・・)
リチャード・ギア、エドワート・ノートンが出演している法廷サスペンスです。
あらすじ・・・
シカゴのカトリック教会で大司教が全身めった刺しで殺害され、司教のもとで働く青年アーロン(エドワート・ノートン)が容疑者として逮捕された。
彼は全身血まみれで逃走して捕まっており、間違いなく犯人と思われても仕方がない状況。
そこに世間の注目を集めることに余念がない弁護士マーティン(リチャード・ギア)は、名声を求めてアーロンの弁護を引き受ける。
アーロンのあどけない表情と純真無垢な言動から、事件現場には第三者がいたと推測するマーティンは、無実を主張し彼を弁護しようと試みるが・・・
見どころ・・・
なんといってもエドワード・ノートンの演技力!
写真2
殺人の容疑者役なんですが、彼は多重人格者としての役を見事に演じています。まさに怪演ですね(*_*)
どもりがちでおどおどした言動のアーロンと威圧的で攻撃的なロイの2人の人格が存在するという設定。
アーロンからロイに切り替わったときの演技はお見事!
役者って狂気な役を演じる時、何を考えてるんだろう? て考えたことありませんか?
ダークナイトでジョーカーを演じたヒース・レジャーはこの役を演じるためにドラッグを使って自分自身の
狂気を見出したと聞いたことがあります。薬物なんか使わなくても狂気を演じることができる役者さんには
深層部分に狂気なものを持っているんだろうなぁ・・・と考えてしまいます・・・ついつい。
ちなみに、エドワード・ノートンは今作が映画デビューの新人さんだったんですが、アカデミー賞助演男優賞を
獲得したらしいです! 納得!
そんな多重人格のアーロンを精神疾患者として無罪を主張し争いながら、次々と明らかになっていく事実。
「ん~~」と唸ってしまう展開と衝撃的なラストに130分という時間を忘れさせてくれます。
最後に・・・
この作品は「アーロンは助かるのか?」というサスペンス要素と「真犯人は誰なのか?」というミステリー要素を
兼ね備えた、1度に2度おいしい作品だと思います。
演出面・映像面ではこれと言って際立つものがない平凡な作品です。しかし!それを凌いで余りある、よく練られた脚本が
見ている者を騙して手玉に取り、そこへエドワード・ノートンの怪演が合わさっているので文句なしに面白い!!です。
見たことない方は、是非一度ご鑑賞ください! 絶対に後悔はしない作品です!
以上。ありがとうございました!
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