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7つのスーパーフルーツ
6種のプレミアムな有効成分

1つの伝統が私たちの食事をベージュ色にしています。「肥沃な三日月地帯」(メソポタミア文明の発祥地)で発見された小麦などのベージュ色の穀物は、確実なカロリー源を提供しました。しかし、その代償も大きかったのです。古代エジプト人の食事は穀物主体でベージュ色でしたが、発掘されたエジプト人のミイラは、関節炎、糖尿病、ガン、などの形跡を明らかに示しています。また、初期の農耕生活者は、穀物主体の食生活からくる栄養素欠乏のために、色彩豊かな食事をしていた狩猟採集生活者にくらべ、身長も低くなりました。ローマ帝国時代、ローマはエジプトから穀物を輸入し、暴動を防ぐための手段として下層階級に与えました。現代社会では、ファストフードが同じような役割を果たしていると言えるでしょうか。コーン油、コーンシュガー、トウモロコシ飼料で育った牛肉などを含めて、私たちの食事は穀物を基本にします。そのすべてが安価で、1日24時間いつでも手に入ります。ぺっとも穀物主体のフードをたべ、人間とおなじようにガンや糖尿病その他の病気にかかっています。実験用のラットさえ、ベージュ色のペレット状えさを与えられて太りすぎ、年をとると自発性腫瘍の発症率が高いのです。食べることは楽しみであり、私たちはフレンチフライやハンバーガーやチーズなどベージュ色の食べ物に、喜んでお金を払ってきました。ただ、問題は、私たちの好物が、私たちの遺伝子に合わないということです。ヒトの遺伝子は、乳製品も加工食品も精製糖もアルコールもたばこもない、植物主体で脂肪半分の狩猟採集生活者のなかで、長い年月をかけて進化しました。ヒトに一番近い動物であるゴリラとチンパンジーは、色、大きさ、舌触り味を基準にして、バラエティ豊かな植物を選んで食べています。今でも、たとえばニューギニアなどには、800種以上の植物食品をたべる狩猟採集生活者に集落が残っています。ところが、私たちが食べる果物と野菜は20種類以下で、大多数の人はそれを1日に3品しか食べないのです。これなら食品の種類を増やすのは減らすより簡単ですから、遺伝子を損傷から守るために、まず果物と野菜の種類を増やすことから始めましょう。


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