先月、8月21日に新門司港発に乗船しましたが、その2日後の8月23日の新門司港発便の航行中に別宅?(阪九フェリー「やまと」)が故障してしまいました・・・

↑(9月17日 16:30発表)


8月24日の神戸発便から欠航しており、この1か月弱、マリントラフィックは時間があればチェックしてました。

神戸からは新門司へは向かわず、まずは川尻へ向かっていました。

しかし、ちょうど、さんふらわあごーるど の定期入渠が始まり、川尻を追い出され?(川尻で手に負えない故障??)、川尻から常石へ向かいました。

常石ではマリントラフィックからの位置情報でおそらく、

この位置に接岸されていたようです。
(写真は昔、常石を訪れた際に、別の船で撮影したものです)

その後、常石には練習船銀河丸が航行を終えて入ってきてしまい、とうとう、因島の東の沖に追いやられてしまいました。

そして、この間に、運が悪いことに、

 

 

姉妹船の「せっつ」も同様に故障し、阪九フェリーの神戸便は全滅(上下便共、連日欠航)してしまいました。

 

(新門司の本社内で、ふねこさんが頭を抱えている姿を想像するだけで涙が出ちゃいました・・・)

この分でいくと、修理が長引きそうで、シルバーウィークも欠航かなと思っていたところ、


昨日から、因島~新居浜の沖で、なにやら試験航行し始めました。

そして、もう1つの情報源としての、来島マーチスを見ると


西行きの9月18日7時10分に「やまと」の表記が出ました。
百貫島発という表記も珍しい・・・

でも、来島海峡から新門司まで5時間くらいかかるとみても、修理上がりですぐ営業運航するという、やはりシルバーウィークの全滅は避けたかったのかもしれません。