先日のJR神戸線などの運転見合わせ時に、おでかけネットの列車走行位置を見てました。

列車にカーソルを合わせると、その列車の詳細情報が表示されます。

その中の情報には両数も出ます。

新快速は一部を除いて概ね12両編成ですが、快速については、時間によって、6両、8両、10両、12両と様々な両数で運転されています。

このうち、6両編成は単独編成、10両編成は6両編成と4両編成を連結したものですが、8両は8両固定編成以外にも4両編成を2本連結した編成もあります。


これは8両固定編成ですが、

いろいろ列車にカーソルを合わせて見ていくと


4+4 の8両編成も表示されています。

駅の案内表示はおそらくどちらも8両編成(乗車位置△2~9など)となっていることと思います。

まぁ利用者にとってみれば、ホームの乗車位置が分かればいいだけですが、この2つの違いは、4+4の場合、

・4号車と5号車は通り抜けできない(その部分は運転台があるので、その車端部にはシートが無い)
・トイレが2か所ある
 

といった8両固定編成との違いがあります。

そして、12両編成では


こちらは新快速などもこの8+4で運転されていますが、

一部の12両編成では、


6+6の12両編成となっています。
この組み合わせは新快速では存在しません。