JRの特急料金には通常期以外に、繁忙期(最近は最繁忙期も)や閑散期といったものがあり、料金が変動します。
そのため、同じ区間でも時期によって、なんだか今日は値段が高いな と思ったりすることもあります。
基本的には日付で区分けされているので、同日であれば、同じ区間の特急料金は同じになりそうですが、それがそうならない区間があります。
大宮~浦和間
この区間には特急列車が

・草津・四万号
・あかぎ号

・スペーシアきぬがわ号などの東武線直通特急
の3つが基本あります。
これらの3列車が3通りの特急料金を示す日が存在ます。
平日(あかぎ号は基本土休日運休なので)で、繁忙期の場合
・草津・四万号は繁忙期(最繁忙期)料金適用
・あかぎ号はJR東日本特有の料金適用(通年同額)
と料金が異なります。
そして、東武線直通特急は、料金体制は、草津・四万号と同じですが、こちらはシーズン別の料金変動が無いことから(通年同額)、草津・四万号と異なります。
この区間に限って言えば、同じ日でも乗車する列車によって、特急料金が3通り発生していることになります。