記事にはしていませんが、昨日は

今年6回目の「やましたプリン」を食べてきました。

そして、運良く、門司港プリンも食べることができました(16時過ぎでも売り切れていませんでした)。

お昼過ぎに門司から下関に向けて在来線で関門トンネルを通過しました。

門司駅を出発すると

電源切替(交直流セクション)通過のため、室内灯が消えます。

(こんなのでは驚きません…)

先頭部はトンネル通過を通過するので、客室との間(中央の乗務員室ドア)は遮光カーテンが降りてしまいますが、最後部からは立席ですが、後展望できます。

電源切替後、関門トンネルに入りますが、


違和感があります!?

(この写真は最後部ですが、JR線は基本、左側通行だよなぁ・・・)

そのまま、関門トンネルを通過です。
(関門トンネルは単線用トンネルが2つ敷かれています)

5分くらいして

関門トンネルを出ます。

関門トンネルを出ると、彦島内を走行しますが、

明らかにこの電車下り線を走行しています!

そして、彦島から本州へ渡る鉄橋でも

そのまま下り線の線路で渡っています。

渡り終えた所にポイント(分岐器)があり、

ここで上り線に入ります。

ご存知の方も多いですが、関門トンネルは単線並列方式で、単線が2本敷かれており、どちらの線路も下り列車、上り列車とも走行可能です。
 

↓ に詳しく書かれています。

 

 

ということを、知ってはいましたが、まさかそれを体験できるとは思ってもいませんでした。

その上、下り列車に乗車したら、そのまま下り線を走行しているので分からなかったことでしょう。