(2022年10月21日~22日の話)

新鳥栖駅までもう少しといった所で、

 



中原駅

そして、何故か、中原駅で降車!?

ちなみに、読みは「なかはら」 ではなく、「なかばる」です。

(この駅も九州読み?で、「はら」ではなく「はる(ばる)」です)

中原駅手前から、ノロノロ運転になり、その後、中原駅の中線(2番線)に入って来たので、おかしいなと思いつつ、最初は『貨物列車にでも抜かれるのかな??』と呑気なことを思っていました。

 

そもそも、冷静に考えると、貨物列車に抜かれる特急列車は無いでしょう(逆のパターン=特急列車に抜かれる貨物列車はよくあります)。


どうも、この先の鹿児島線・けやき台駅で人身事故のため、鳥栖から先が運転見合わせのようです。

 

 

ただ、幸い、ハウステンボス・みどり38号のすぐ後を、鳥栖止まりの普通電車が走って来ているので、

そちらに乗り換えて下さいとのことです。

しばらくすると、普通電車が到着してきて、皆さん、乗換えです。

普通電車は2両編成ですが、思っていた以上な大混雑にはなりません。

普通電車も少し遅れて中原駅を発車です。

10分くらいで無事に新鳥栖駅に到着です。

元々、新鳥栖駅で新幹線に乗り換える予定でしたので、10分くらいの遅延で済みました。


新鳥栖駅からは、さくら564号に乗ります。

ちなみに、在来線が運転見合わせなので、博多駅までに限り、新幹線料金は不要で乗れるという、JR九州の太っ腹な対応です!

(緑やオレンジや青の会社は、在来線の見合わせ区間があっても、新幹線への振り替えは、なかなかやらないでしょうね)


N700系8両編成に乗車です。

自由席号車は混雑しているとのことで、指定席号車のデッキにも立席して下さいとのことで、デッキで博多まで過ごします。

12分くらいの乗車で

博多駅に到着です。

一旦、改札口を出て、改めて、博多駅から小倉駅までの新幹線特急券を購入です。

博多駅からは

こだま862号に乗ります。

ここからは当初の予定通りの行程です。

車両は

700系8両編成です。

もちろん?


横4列シートの自由席となる号車に乗車です。

博多駅を17時2分に発車です。

小倉駅手前では

紫川を渡ります。

博多駅から18分で

小倉駅に到着です。