この週末、阪九フェリーに乗船し、いくつか船内で確認してきました。
(他にも、バーコードキーの件や、特大タッチパネルの操作の件など…)
ホルモン鉄板とパイシューはまだ復活していませんでした。
いつものようにトップで乗船し、売店を見ると、パイシューはありませんでしたが、パイシューのプラスチック容器に入った、謎のもの?がありました。
そして、出港後、朝食パンの予約に売店に行ってみると・・・

プリン風パン???
なぜに、阪九フェリーは「プリン」で攻めてくるのか・・・
乗船時に気づかなかった訳は、この値札、「ゆで卵」の値札の裏面を利用していて(ということで、ゆで卵ももちろん販売中止)、最初は値札が前(カゴの縁側)に倒れていて、何かが分かりませんでした。
恐る恐る、値札を起こしてみると
プリン風パンと書いてあった次第です。
もちろん?

実食です!
食べても何とも謎のパンです。
パン自体はスポンジケーキのようなふわふわ感で、中にはクリームパンのようなクリーム(これがプリン風?)、そして、中心からプリンのカラメルが噴き出ているような感じでした。
決して、プリンパンではありません
(やはり、プリン風パンです)
そして、やましたプリンの姉妹品でもありません(笑)。
「やまと」限定かどうかも分かりません(聞きそびれました・・・)。
(公式のインスタにも掲載されていません)
他の船内でも販売しているかどうか、確認のため、ふねこのともだちのネットワークの皆様、ぜひご乗船されて下さい。