(2021年12月31日~2022年1月2日の話)

毎年恒例のフェリーでの年越し、今回は前回(2020年~2021年)に続いて、阪九フェリー・ロイヤルとなりました。

大晦日出港分の発売開始は10月31日で、2021年はちょうど日曜日でしたので、自宅からチャレンジです。

2021年6月から予約サイトが新システムとなり、年越し予約では初めての新システムでしたが、9時ちょうどにチャレンジして2部屋しかないロイヤルを無事確保です。

ただ、相変わらず、すでに1部屋は埋まっているので、もしかすると、阪九フェリーの上お得意様用となっているかもしれません!?

大晦日はいつものように午前中に墓参りを済ませ、東京駅へ向かいます。


臨時のぞみ359号に乗ります。

この日は年末寒波で岐阜羽島~京都間で徐行運転です。

上り到着は概ね20分程度遅れています。

ただ、乗車する「のぞみ359号」は車庫から回送で入線するので、ほぼ定刻に東京駅へ入線してきます。

車両は

N700A(G3編成)です。

もちろん?

10号車に乗ります。

前回(2020年12月31日)は10号車は他1人とガラガラでしたが、

 

 

今回は結構、混雑しています。

といってもコロナ過前のように満席とはならず、隣席は空席で7割程度の乗車率です。

東京駅の折り返しの運用は基本的には正規の列車へと折り返しており、出発列車も15分程度遅れて発車です。

スマホから列車走行位置を見ていると、この「のぞみ359号」が19番線に入線してしまっている関係で、1線が使用できず、東京駅手前で渋滞気味です。

結局、「のぞみ359号」は11分遅れで東京駅を発車です。

いつもの富士山は

雲が多めながらもよく見えます。

その後は、

低い雲が多い浜名湖付近を通過です。

岐阜羽島を過ぎると、雪景色となり、

積雪も見られます。

米原手前の

伊吹山付近もよく分かりません。

その後、米原駅構内も

在来線の線路は雪に覆われています。

野洲付近まで来ると

雪がなくなりますが、寒そうです。

遅れが延びることなく(ということは、所要時間的にはほぼ定時で運行)、

15時35分頃に新大阪駅に到着です。