(2021年8月8日~9日の話)
可児からは

JR太多線に乗ります。
数日前に行程を考えた時に、可児(名鉄では新可児)から岐阜羽島(名鉄では新羽島)へ向かおうと、名鉄のHPから乗換え検索をしてみました。
第一候補は案の定、犬山・名鉄岐阜・笠松 乗換えが出てきましたが、普通電車で1時間を超える長丁場。
しかし、第2候補を見ると、犬山・名鉄名古屋・笠松ルートという一旦名古屋に出るV字ルートが出てきて、犬山→名古屋→笠松は特急系統、しかも犬山→名古屋の特急は「展」マークが付いています。
ならば・・・と思い、その「展」マークの始発駅である新鵜沼から乗車する行程を考え、可児駅から鵜沼駅まではJRで移動です。
ちなみに、「展」マークですが、名鉄もネット予約・購入で座席位置指定ができるので、ネット予約しておきました。
美濃太田方面行きは反対側のホームから発車なので

構内の跨線橋を渡ります。
しばらくすると多治見方面から乗車する普通・美濃太田方面岐阜行きが到着です。

車両は普通列車としてはグレードの高いキハ75形です。
車内は

転換シートで横引きカーテンもあります。
可児駅を13時15分に発車です。
可児駅を出ると

木曽川を渡ります。
木曽川を渡り、美濃川合駅を過ぎると

美濃太田車両区が見えてきます。
美濃太田駅からは高山線に入ります。
次の坂祝駅には

隣接して太平洋セメントの施設があります。
可児駅から25分くらいで

鵜沼駅に到着です。