昔はブルートレインをはじめ、夜行列車が多く運転されており、12月31日発車分に乗車すると車内で年越しができました。
ブルートレインは体験できませんでしたが、「アルプス」号や「ドリームにちりん」号の12月31日発車分に乗車したことがあります。
もっとも、大都市圏の電車の終電は0時を過ぎるので、現在でも一応、それらの電車の中では午前0時を迎えることができそうです。
岡山と高松とを結ぶ快速マリンライナーは早朝から深夜まで運転されており、高松発最終となるマリンライナー72号も終着岡山駅には日付を跨いだ午前0時38分到着です。
一見すると、大都市圏の終電と同じような感じですが、このマリンライナー72号の運転ダイヤが、

途中、坂出駅を23時50分に発車して、児島駅には0時08分に到着するダイヤとなっています。
そう、瀬戸大橋を走行中に日付を跨ぐことから、12月31日高松発車分については、瀬戸大橋を走行中に年越しができる列車です。
しかも、このマリンライナー72号は深夜帯の運転ながら、1号車は日中と同様に2階建て車両(グリーン車指定席・普通車指定席)を連結しています。

旧パノラマ区画となる1番席も後展望ながら瀬戸大橋の年越しができそうです。
しかも、今なら、まだ空席です!?
ちなみに、3-CDおよび9-CD席はブロック席と思われますので、現段階では誰も予約を入れていないように見えます。
なお、3-CD席は前日になると開放される一方、当日になると1-AB席がブロックされると今までの経験上思われます。