(2021年3月19日~20日の話)
阪九フェリーの新造船「せっつ」は2020年7月に乗船していますが、その後は「やまと」が3回続いたので、「せっつ」に乗船してみます。
(たまたま乗船日が「やまと」に当たっていただけでしたが・・・)
前回の2020年7月の乗船では左舷の001号室でしたので、今回は右舷の002号室(というか、002号室しか空いていなかった・・・)を利用します。
新門司発の便を利用しますが、ここのところ、九州へは回っているので、1日目は徳島・高松を回って北九州へ向かいます。
まずは羽田空港からスタートです。

こちらの入口から入ります。
ラウンジでは

オレンジジュースをいただきます。
2月下旬以降、例の件(アレの影響ではなく…)でトリプルセブンが運航停止になってしまっているので、今回はほとんど訪れていない空港(=トリプルセブンが就航しない空港??)に飛んでみます。
ラウンジを早めに出ます。
というのも、搭乗口は初めての利用となる

サテライトからの出発です。
こちらのエスカレーターを下ります。

下りると、曲がり角となり、さらに下りて行きます。
下りた先には

サテライト行きバス乗り場が見えてきます。
サテライト行きバスに乗る際にも

ゲートがありますが、ここは搭乗口ではないので、ピンク色の搭乗券は出てきません。
バスは概ね5分毎の運行です。
バスが発車すると

51番ゲートの横を通ります。
その隣の52番、53番と大型機らしき機体が見えますが、

ボーイング767型機のようです。
数分の乗車でサテライトに到着です。
サテライトの2階に上がると

搭乗待合室となりますが、窓が大きく広々している空間です。