(2019年10月5日~6日の話)

尾道から因島、生口島方面とを結ぶ瀬戸内クルージングに新しい船「サイクルシップラズリ」が登場しました。
 

その名の通り、自転車を搭載できますが、定員75名に対し、自転車が最大50台積めるというまさに自転車運搬船??

生口島は瀬戸田港発着なので、バスでは不便となるため、三原からの高速船と絡めて乗船します。

まずは東京駅から新幹線で西へ向かいます。


臨時のぞみ303号に乗ります。

当初は、岡山駅までこのホームの次の発車となる山陽直通の臨時「のぞみ157号」で向かおうとしていましたが、早めにホームに上がると

前列車の「のぞみ303号」が700系、しかもJR東海のC編成(C52編成)で運転です!

元々700系ということは分かっていましたが、C編成は2019年に乗っていなかったので、窓口へ行き、新大阪まで乗車変更します。

もちろん?

10号車に乗車です。
発車直前の乗車変更でも、10号車は3組くらいしか乗っていません。

10号車は喫煙車両ですので、

今では貴重?(珍しい??)シートに灰皿が付いています。
(JR東海は引き出して使うタイプです)

さらに読書灯は

荷物棚下にありますが、スイッチがライトのすぐ横にあるので、手を上げないとON/OFFができません(JR西日本の700系は肘掛にスイッチがあります)。

東京駅を7時53分に発車です。

いつもの富士山は

雲がほとんどなく、くっきりと見えます。

浜松を過ぎてその先の線路上には

まだ、381系と117系が確認できます(2019年10月5日現在)。

その後は

晴れの浜名湖を通過します。

米原手前の伊吹山は

山頂付近は雲に覆われています。

東京駅から2時間30分くらいで

新大阪駅に到着です。