新医療保険「プレミアムエイジ」の宣伝です⑵
素人なりに大数の法則をベースとした認可取得の為に(実は算数的)感性を理論化してみました。この保険料計算では支払い純率というのが、35%になりました。そして諸準備金を15%程度積み上げてあります。すると残りは付加率と利益見込みですが50%という結果になります。これで当局の承認を得て販売することが可能です。経費は営業努力で削減は可能ですから10%で治めるとすれば、後は(40%が)利益になるという計算…実はこれが大数の法則による保険計理というものでした。では、実支払いと実経費は一体いくらになるでしょうか?インターネットで販売し、完全に事務を自動化できればと考えてやってみたらその答えは実経費は丁度10%となりました。あとは販促費ですが、もし自分で知り合いに売ったら販促費はかかりません…実支払いは実績値で35%とすれば、経費計が10%、ならば諸準備金と利益計で55%が残る計算です。しかも日本一安いを豪語する医療保険・・・これが「プレミアムエイジ」の作品結果です!因みに支払い率も経費率が低ければなぜか、実数において、大きく下がってしまうので、全体保険料も安くなる、、、理由はおわかりでしょうか?算数です!但しこの保険は少額短期保険ということから、沢山のウィークポイントがあるのも事実です。終身契約ができないこと、五歳刻みの保険料であることから、入る年齢によって有利、不利が発生すること、女性が男性に比べて割高となる大数の法則が存在すること、高額な支払い保険金には出来ないこと、、、などなどです。それらのウィークポイントの時点をべーすにして、全て一般の医療保険と比べて見ました。女性は割高になるか,最悪の年齢時に加入すれば一般より不利になるか、終身保険の通算保険料と毎年かけて行く事による保険料計ではどうか?どんな場合にも全てを凌駕する結果に、実は我ながら驚いているのです。それで自画自賛し、かつ自信を持って知合いに押し売り気味になっているかもしれません。かつ、少額な保険というデメリットは保険としての必要な最小限の支払いがくとなりますが、そのことが返って最大の効率を生み出しているという実態に突き当たったことです。入院日数が60日しか取れません。しかし、現実の入院日数の統計では90%以上の確率で60日以内に退院となっている実態はあまり知られていないでしょう。180日の入院日数限度が現在の医療保険の主流のようですが、果たして今の医療の実情からしてはたして本当に意味のある保険料負担でしょうか?確実に保険料はプラスされているのですから…。高度先進医療付きが今の医療保険の流行りのようです。1000万までついているとか?果たしてどの病院で1000万の高度先進医療が受けられでしょうか?私の知る限りでは、この医療設備を利用できて、治療ができる人には医療保険など全く不要ではないかと思います。我が「プレミアムエイジ」では確か先進医療を利用した場合には「35万」までの保障となったでしょうか?それが利用の可能性の範囲であって、保険料は高額にすればするほど当然高くなるのです。たとえ使わない、使えないものであっても・・・解決できない問題がもう一つ、万一の場合の死亡保障が100万であることです。しかしよく考えて見てください。借金がある人は別ですが、すでに子育てが終了し、住宅ローンも完済の人にとって万一の場合に心配なのは、葬式費用程度のはずです。逆に葬儀費用は、どうしても「別途に」自分で用意しておきたいものだと、最近つくづく思っているところです。死亡保険金ではなく「葬儀費用見舞金」のオプション付きが「プレミアムエイジ」の狙いなのですが、、、実はこの分の保険料程度が一般の保険より安いはずです!?ちょっと、脱線してプライベートなお話を続けさせてください・・・(つづく)