熊本地震の本震から一年が経ちました
まずは、地震により犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。
僕は前震の日は長崎におり、地震には遭いませんでしたが、翌日熊本に帰り、その日の夜中に本震に襲われました
ちょうどお風呂に入る前で、ベッドに横になっていたら、もの凄い縦揺れに横揺れ、ベッドから振り落とされない様にシッカリと握っておりました
電気が消え、建具や家具が倒れ、ガラスが割れ、地鳴りがし、熊本が終わった…と思いました
それからも強い余震が続くので、流石にその日は身の危険を感じ車で避難し、駅の駐車場で一夜を明かしました

熊本は壊滅状態になり、ライフラインが止まり、全てが麻痺
自宅は赤紙が貼られ、会社、店舗はボロボロになり、仕事全てがストップしました
そんな中物資など、沢山の心のこもったご支援を受けました
本当に有り難かったです
このご恩は一生忘れません
僕は実家に避難していたし、仕事もストップしていたので、困っている所へ物資を届けたり、炊き出ししたり、フェスを開催したりと、出来る限りのボランティアをやりました
沢山のご支援を受けて熊本は、復興へ向けて確かに一歩ずつ進んでおりますが、今もなお約48000人もの方々が仮設住宅等での生活を余儀なくされておりますし、地震関連死される方もいます
余震も未だにあります
今後とも熊本へのご支援を宜しくお願い致します
がんばろう熊本








