不調×不安と忙しさから

快適でゆとりある生活にしたい方へ

 

もっと自然体で自分らしく暮らしを整えるための ヨガの知識をお伝えしています

 

 

ヨガ講師の沼田泰子です

 

 

今日は「病院とお薬」から距離をおくことについて書かせていただきます

 

 

  誤診、そして不要な薬を飲ませていた

 

 

体の具合が悪くなったら

お医者さんに行ってお薬をもらう

 

 

コレってあたりまえと言えば

あたりまえなのかも知れないけど

 

 

私はなんとなく

それを辞めてみていて8年になります

 

 

 

そのことを意識しはじめたのが2015年

2つの出来事があって

 

 

 

まず一つ目が

長男が3歳の時に高熱が7日間続いたときのこと

 

 

初めに行ったクリニックでは「おたふくかぜ」の診断

でも本当は違って、別の治療が必要だったんだ!というとき

 

 

弟の2歳の誕生日(10月)の時も

長男はぐったりしてケーキも食べれなかったな

 

 

 

仕事を休まなきゃいけない・・・・

育休から復帰したばかりなのに・・・・

そんなことを思いながら

お医者さんの言われるがままにお薬をもらって飲ませていた私

 

 

 

なんでもっと長男の顔を見て、目を見て、舌を見て、肌を見て、手で触ってあげなかったんだろうって思ってます

 

 

 

これはお医者さんの誤診ではなく

私自身の誤診だと思っています

 

 

 

 

  仕事休みたくないから・・・?

 

 

 

そして同じ年の冬

この冬のシーズンに私はインフルエンザに3回かかりました

 

 

実はこの年に私は

人生初のインフル予防接種を打っていたんです

 

 

今まで、予防接種打ったことがなくて

インフルにも感染したことがなかったのに

打った年に限って3回もかかるっておかしくない?!と思いました。

 

 

 

秋に長男が入院した時もしばらく会社を休んで

冬には自分がインフルエンザで休む

1週間×3回

 

 

 

その頃から強く決意した、、、って訳ではないのだけど

 

 

 

なんとなく、自分のこと、子どものこと、家族のこと

体のこと、健康のことちゃんと考えたいなって思いました。

 

 

 

仕事休みたくないから

とりあえず薬飲ませとこうとか

そんなこと、辞めたいなって思いました。

 

 

 

  もっと自然に生きたい

 

 

 

インフルエンザに3回かかった年は

私自身の免疫力も落ちていたんだと思います

 

 

当時、長男が3歳半

次男が2歳

 

 

会社にも復帰して

週一でヨガ教室も始めていた頃

 

 

営業の仕事も楽しかったし

ヨガのレッスンをできるのも嬉しかったし

 

 

子育てと、仕事と

両立できているような・・・・

 

 

気がしていた

 

 

長男が入院して、自分もインフル3回かかって

 

 

 

急に、自分の生き方が不自然だったように思えた

 

 

 

仕事やヨガレッスンを休みたくない一心で

長男が発していた病気のサインを見れてなかった

 

 

 

症状を抑える薬で

良くなったかのように思っていた

 

 

 

でも長男の体は全力で「違うよ」って訴えてくれた

その薬じゃない!って

7日間も熱を出し続けて訴えてくれたんですね

 

 

 

もっと力を抜いて、自然体で生きたい

 

 

ということを意識し始め

その頃から病院や薬から距離をとってみています

ワクチン接種についてもそう

 

 

 

もちろん西洋医学を否定するつもりなんてないし

様々な事情でお薬が必要って人もいると思う

私も必要な時はお世話になると思う

 

 

 

でも少なくとも私の状況では

「辞めてみる」選択をしたかったし

 

 

 

今のところそれが続いています

 

 

 

  ヨガの学びを深めるきっかけに

 

 

この2015年の秋冬の出来事から

もっと自然体で生きたいと思った私

 

 

そして3回のインフル明けから

ヨガの学びを深めることを決意して

会社もその翌年に退職しました

 

 

 

会社を辞める=安定収入が無くなる

という怖さがあった

 

 

でも時間ができたおかげで

お家のことが整っていったし

食事も整っていったし

ヨガ教室は続けることができていたし

 

 

気持ちにもゆとりができた

 

 

我が家の場合は・・・ですが

夫婦でフルタイムで働いてダブル収入がある時って

散財してたな・・・て思い返しています

 

 

結局のところあればあるだけ使ってしまうのがお金なのかなって

 

 

ヨガの学びも相まって「足るを知る」ことを

意識し始めたのもその頃

 

 

食事のこと

モノや情報との関わり方

 

 

時間の使い方、お金の使い方

 

 

振り返るといろんなことが

少しずつ、ゆっくり整ってきたなと思っています

 

 

 

 

  当たり前を辞める勇気

 

 

 

熱が出たら病院へ・・・・

鼻水が出たらお薬を・・・・

 

 

そんな当たり前を辞めて、8年

私も、子どもたちも風邪をひいても基本的には

病院には行かずに様子を見る

 

 

 

食べたものを考えてみる

生活を振り返ってみる

気持ちに寄り添ってみる

ゆっくり休む、眠る

 

 

それが我が家の処方箋となってます。

 

 

 

ただ息子たちは保育園に通っていた時に

インフルエンザや、溶連菌、アデノウイルスなど

色々感染しました

 

 

 

その時は、というと

集団生活をさせてもらっている手前

診察だけ行って、保育園の先生に報告をしていました

 

 

 

でも病院の先生には「お薬不要」の旨をいつも伝えていて

 

 

 

インフルの時も、溶連菌の時も

咳が出ている時も、鼻水が出ている時も

自然に治りそうかな、というときは診察のみ

 

 

 

子どもたちは

自然治癒力が高い

 

 

大人が急がなければ、ちゃんと元気になります

 

 

 

ただし、治る風邪か

それとも治療が必要なことか

それを冷静に判断することは今もこの先も必要だと思っています

 

 

 

  ヨガとアーユルヴェーダ

 

 

 

ヨガの学びを深め始めてから

アーユルヴェーダのことも学び始めています

 

 

ヨガもアーユルヴェーダも源は同じヴェーダ

 

 

アーユルヴェーダはインド伝承医学で

ヨガと同じように5,000年以上の歴史があります

 

 

インドでは今も「医療」として取り入れられています

 

 

簡単に書いてみると

西洋医学では健康か病気かで

病気になってから治療が始まるところ

 

 

アーユルヴェーダでは病気になるもっともっと前

ちょっとした変化や違和感の時からケアをしましょうという考え方

 

 

インドに学びに行ってからも

その考え方の必要性を強く感じています

 

 

またこのアーユルヴェーダも奥が深いのですが

日常に簡単に取り入れられることから少しずつ実践してみています

 

 

舌みがき、鼻うがい、オイルうがいは簡単にできて

体を浄化させ、免疫力を高めてくれます

 

 

 

 

 

  アーユルヴェーダをセルフケアに取り入れよう

 

 

 

9月から開講予定の講座では

座学の時間にアーユルヴェーダも学ぶ予定です

 

 

自分はどんな体質・性質で

どんな時に体調を崩しやすいとか

どんな食べ物が体を良くしてくれるとか

そういうことをアーユルヴェーダの知識から学び

 

 

セルフケアに生かしていきたいと思います

 

 

体の不調を改善するには

体を内側からキレイにして

消化力や免疫力を高めていくアーユルヴェーダの知識が

とても役に立ってくれると思います

 

 

単発やオンラインでも受講できるように準備を進めていきますので

ご興味ある方はこちらのラインで繋がっていただければと思います

 


 

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Premananda Yoga

ヨガ講師/整体師

沼田泰子