カウンセリングルームプレムの川西です。
「味方はいる」
先日、俳優の方が大麻で捕まりましたね。飛んで埼玉を今更ながら観たので、怪演光る方だなぁと思いました。かっこよかったですね。……ま、それは置いておいて、ここで危惧するのは、罪を犯したために社会的孤立、心理的孤立にならないか、ということですね。
これは薬物に限らず、大概の人は自分が何か悪い事をしたら(犯罪でなくとも)、多少の反発心を持ちます。自己の正当化ですね。私もそうです。
そのために敵がいります。周りが敵、指摘してくる人は敵になります。
周りの人はもちろん良かれと思ってやってます。敵どころか、実は味方ですね。
でも、当の本人はそう思えない。そこから、まぁ、発展していって孤立に至ることもあります。そして、そこに上手く付け込む輩もいます。
まあ、ここで言いたいのは「味方(居場所)は必ずいます」ということです。
悩んでいる、困っている人の周りには必ず味方がいます。ここもそうです。
まずは、敵探しより味方になってくれる人や場所に目を向けてみると事態は好転します。