『惚れる』 | カウンセリングルームプレム

カウンセリングルームプレム

心に関するお役立ち情報やセミナー開催などを中心に書いていきます。原則月・水・金で更新中です。リンクも随時募集中です。

夜中に目覚め、そのあと寝付けずにいた時のこと。

ふと『惚れる』という言葉が浮かんだ。

 

惚れる・・・

なかなか重みのある、味のある言葉だなぁ。

 

好きとか、恋するとはまったくレベルが違う

 

なんか、こう、魂レベルで揺れ動かされる感じ

いや、突き動かされる感じ

 

自分ではどうにもできない、魂ごともっていかれるような

熱さ、激しさ、力強さがそこにある

 

惚れた経験、ありますか?

 

人はもちろん、もの、趣味、自然、土地・・・

案外惚れる対象は色々ある。

 

人に限って思い出してみると、付き合った男性に関しては

すべてを投げうつほどというのがなかったかなぁ。

失礼な話だが理性とか精神的防御とかあったのかも。

 

そして気づいたのが結婚してから出会った人の中に

「ああ、この人のすべてを・・・」「自分のすべてを差出し・・・」

なんて強く思ったことが何度か。

歳を重ねて自分を知った、本当の自分の心に気づいたということも

あるだろう。

強く強く揺さぶられ、時に熱く、時に絶望すらする『惚れる』

 

他にほれぼれするような女性、アーティスト、師などをも考えると

もしや、ある種制約があることも作用してるのかなと。

 

「好き」とか「情熱」は生きていく上でとても大きな力になる。

それはいつでも持っていたいものだ。

そして今、人生後半に入ったところで「生きた思い」を求めるなら

「惚れる」ことも、更に味わいたいものだなぁと。

 

。。こんなこと考えていたら眠れませんね(笑)

 

 

大村より