jiang!jiang!jiangfa~!! -3ページ目

jiang!jiang!jiangfa~!!

ジャンファーの日常

2011.8~2011.9 北京:20歳
2011.9~2012.2 日本:20歳
2012.2~2013.1 北京:21歳
2013.1~2014.3 日本:22歳
2014.3~2014.8 上海:23歳
2014.8~2015.12 北京:23・ 24歳
2015.12~ 日本


20歳からなんだかんだで約3年中国にいたみたいです。自分


そのうち、1年が勉強、2年が仕事って言ったところでしょうか。




中国にいるとチャンスが沢山あるから日本に帰らないほう良いと、現地の友人からはよく言われます。



確かに現地のネットワークを使えば、自分の実力以上に良い生活を送ることも可能です。





例えば、今日友人から誘いを受けて、一緒に映画を見に行きました。



一緒に行って気づいたのが、


その友人は僕の知らぬ間にBaid○に転職をしていて、その時間帯の放映は、Baid○社員の完全貸し切りになっていました。



たまたま余ったので映画に招待してもらった自分だけど、


お世辞にも優秀でもないその子がなぜこの会社?と思ったら、コネクションですんなり入社したみたいでした。



そしたらその子が「私が何とかして入社に繋げるから一緒に働こうよ!」と。


「ごめん。もう日本帰るから。」と返して、その会話は終わったけど、


中国に来ればにこういうことがあるのはごく日常的。



北京の公安局のトップと繋がっている友人がいるので、その方に話をすれば何をするにも摘発は受けないし。


便利な世の中だと思うときもあります。





他の友人は逆の例ですが、


河北省のとある国営企業に入社した結果、「ココにずっといたら、将来別の環境に行ったときに使い物にならなくなる。」と危機感を感じて、


一度海外の大学院にいき、現在は北京にある外資企業で揉まれながら働いて日々の成長を感じてるそうです。



対照的な例ですが、彼も「北京にはチャンスがある!」と力説していました。


前者と同じ言葉でも彼が言いたいのは、

コネクション等で本当の意味で優秀な人材が少ない分、自分みたいな優秀な人材は活躍できるんだと!言ってるように聞こえましたが、


彼は確かに優秀なので、その通りかもしれません。




どっちにしても、日本に帰ればコネクションがあっても、ここまで露骨じゃないんだろうと思うと、ようやく整った社会に戻れるという感覚です。



一方で、日本に帰ることにちょっと緊張してます。



大丈夫かなぁと。





とりあえず残った時間を楽しむことにします。