どん底まで落ちたら、それ以上落ちることはない。
どん底まで落ちたら、上に上がることしか出来ない。
そんな哲学を僕はいつも心に持っていて、
テストで0点まで落ちてしまえば、マイナスになることは不可能なので、必ず点数が上がっていくと思ってる。
先日、中国から帰国した自分はとある外資系企業の面接に臨んだ。
情けないながら、初っ端から緊張で話が上手くいかず、正直もうこの選考は落ちたと思った。
ただ次の瞬間、「もう自分は0点まで落ちたってことは、ここからは減点方式はあり得ない。必ず加点方式で、自分の評価は少なからず1点上がる。」
結局、数秒で緊張が居心地良くなり、自分の言いたいことを全て吐き出しきって合格通知を受け取ることになった。
こういう哲学は他人からすればくだらないし、僕も他人の哲学なんて全く興味がないけれど、
いざという局面において、自分のメンタルを持ち直すことができるのは自分だけなんだってこと。
なんで自分の哲学(思考)は常に持ち続けることで、自分の行動と結果に大きく影響すると伝えたかった新年お正月。
あけましておめでとうございます!
