jiang!jiang!jiangfa~!! -2ページ目

jiang!jiang!jiangfa~!!

ジャンファーの日常

こんちは。渡辺です。



先日日本に帰国し、今後の方向性も決まってきました。



今思うと悔いなく終えられた北京生活でした。





なぜ大学卒業後の進路で中国を選んだのか





簡単にいうと、周りと同じことしたくなかったんでしょうね。




僕よく自分に言うんですよ。「自分の土俵を作れ!」って。




周りと同じ土俵で、且つ同じような方法で闘って、勝ちを求めるのって難しいし、効率悪いと思ってますもん。




たぶん僕だったら、そんな沢山ライバルがいる中で、みんなと同じことをして一人ポンっと突き抜けられないだろうし。




頑張るとか努力するとか当たり前なので、わざわざ「あいつは努力してる!」とか「おれ頑張る!」なんて普段絶対自分の口から言わないけど。




膨大な努力や頑張りを前提とした上で、楽に上に上がるなら、自身の土俵を確立した方が効率良いんじゃないかって。





これらを踏まえて、最初の「周りと同じことしたくなかったんでしょうね」を説明すると、



本来やる価値があるのにも関わらず、周りがやっていないことをやるというのは

自分の土俵を作るのに最適だったということ。




その土俵作りに、中国や中国語を選んだわけです。





選んだ理由は単純だけど、「中国語喋ってる自分って恐らくカッコいいんだろう」っていう感情が20歳の時からずっと消えなかったこと。



20歳の時に初めて中国語学ぶ時から、

中国語の日常会話、議論力、通訳、営業力の4項目の基礎は、

自分が中国にいる間に必ず身に着けるべき能力だと思ってきた。




というのはやっぱり「中国語喋ってる自分カッコいい」っていう理想が頭の中にあったから、

当時はこれらを自分の土俵作りに生かせるかもって考えた。





その理想というか夢はすでに超えてますが。






20歳のときに想像した「自分像」をもうすぐ25歳になる今、すでに達成してるんだから、


今想像できることは30歳の時に達成することだって可能でしょうね。





さっきも言ったように、頑張るのは当たり前なら、

あとは自分が何を求めて想像するかで、創造できるものも大きく変わってくるんじゃないかと。





日本での生活もまた楽しみですな。






おわり