最近は本がなかなか売れないので
本を出すということも、相当難しくなってきています。
先日も出版社さんから
本の企画書を提出している方に対して
「あなたはどれくらい、本を売ることが出来ますか?」
というヒアリングがあったそうで
そのことに関してのご相談を受けました。
本来は、売る努力をするのも出版社さんの大きな役目ではあるのですが、
営業部や編集部に人が少ない現状では
①もともとブログなどでがっちりファンの方々をつかんでいる方
②セミナーや講演会などを定期開催している方で、信徒のような方々がいらっしゃる方
の本に限って出版するところが増えて来ています。
つまり、「出版社が売らなくても、
と言い換えることも出来ます。
ですから、最初から「著者の力でかなり売れるだろう」と見込めないと、
いい内容でも書籍化まで行きつかないことも少なくありません。。。
また現在は、ネットで色々な種類の記事が読めるので
わざわざお金を出して本を買うとなると
相当に有益(今まで見たこともないようなもの)なものや
自分ごと(自分が今すぐに必要としている情報)でない限りは
難しいという側面もあります。
・・・今回出版社さんから販促力を問われた方は
正直、その方の力だけで売れるという見込みを立てるのは難しく
また内容的にも、あまり速攻性を持って訴求しそうなものではありませんでした。
そこで私から、出版社に対して
私の実績と私がPRを担当すること
また必ずメディア1媒体には取り上げて頂くという保証をさせて頂きまして
書籍化が決まりました。
詳しくはこちらをご覧ください→http://prelia.co.jp/service/#book
