前回は
最近本のPRのお問い合わせがとても多いということと
その時によく聞く声を書きました。
続きになりますが
どこの出版社でも、今は本の企画を検討する際には、
「出版社が売ろうとしなくても、ある程度売れそうかどうか」
を見定めるようです。
出版社の判断要素としては、
話題性があるかや、著者にファン(SNSなどのフォロワー)がついているかなどを見て
「最低でもこのくらいは確実に売れるだろう」
という数が読めないと出さないということがあります。
でもそういった視点をくぐり抜けて来た本が
毎日300冊も書店に並ぶのですから
発売してからも、書店に置いて頂くのはすごい競争率になり
その中で売れるのは至難の業になるわけです。。。
私は本のPRをかなりやらせて頂いていますが
やはり本のPRにもやり方と戦略が必要です。
もしご興味あれば、HPをご覧になって頂き、
お問い合わせ頂ければと思います。
書籍に関する弊社HP→ http://prelia.co.jp/service/#book