今日もまだボストンにいますが

アメリカの教育環境は

日本とは大きく違うようです。

 

 

3歳児が通う幼稚園でも

きちんと自分の意見を主張する訓練をさせていて

小学校では

みんなが先生の方に向いているのではなく

小さな班ずつ輪になって授業を受けているそう。

 

 

そしてその班には黒人やアジア人の子も混ざっていて

授業では、班ごとで課題に取り組み

答えを導きだすのだそうです。

 

 

また1週間ごとに班を移動していき

そこで新しいメンバーで新しいチームとなり

課題を解決していくそうで

つまりは「プロジェクトごとに人が集って解散する」

というOJT(On-The-Job Training)

を小学校ですでにやっているとか!

 

 

また音楽大学に行ったら

全ての部屋に最新のPC機器が置いてあり

音楽の課題も、PCを絡めてプレゼン出来る訓練をしているのだそう。

つまり楽器だけが出来ても世界では通用せず

それをどう見せるかというパフォーマンスの部分まできっちりと教えているということでした。

 


・・・日本の教育にもいいところが沢山あると思いますし

真似した方がいいと言うつもりはないんですが

ただ環境の変化に適応できる能力を訓練するという面では

やはりアメリカは徹底していると思います。

 

 

世界で活躍する人達を多く育てようとするための教育については

アメリカはやはりとても進んでいる国だなと痛感しました。。。