ファッション雑誌って

私はつい買ってしまいます。

 

 

なぜなら表紙からして面白そうだし

中身も、「こんな洋服素敵だなー」というのが

写真入りで、具体的にわかるからだと思います。

 

 

そして、「自分もこれを持ったら(=この雑誌の通りにしたら)

こういう風になれるんだろうな」
ということが、すぐに想像できるから。
(たとえ本当は、そのままその通りにならないのだとしても。。。)

 

 

出版を目指している方も

同じことが言えると思います。

 

 

写真は入れられないとしても

自分が取り入れた姿が具体的に想像できること。

 

 

つまり

「この通りにやると、こういう風になれるんだな」

と思えるように書かれていることが大事だと思います。

 

 

たまに、かなり役立つ知識や

苦労した経験などが綴られている企画書を見ることがあります。

本当にそこに至る道は大変だったのだろうなと思いますし

それを伝えることで多くの方の役に立ちたいというお気持ちもよくわかります。

 


でも、そういった企画書は
なかなか通らないんです。。。


それは恐らく今の時代が

「これを取り入れたら、自分もそうなれそう」
と簡単に思えるものを求めているからです。

 

もちろん、役立つ知識や苦労した経験を

世の中に伝えるチャンスはあると思います。

ただ、今の時代の書籍では、なかなか難しい部分もあります。