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あけましておめでとうございます!
さて・・・・
始まったばかりなのに言うのもナンですが。
1年って、あっという間に過ぎちゃうよね・・・
・・・と思うけど。
改めて振り返ることやってみると、
あ、1年って1年なりに、
ちゃんと中身がいっぱいあるのね。
なんて、いまさらながら思ったから、
振り返り!2025年の5大デキゴト!!!![]()
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第1位は、きっと意外なヤツだよ〜笑
では!さっそく始めていきましょう。
まずは
第5位![]()
んっ?
38.28度???
これ、そういえば、もはや朦朧として写真とってないけど40度近い熱が何日も続いて、大変だったんだ・・・
Facebookの記録を見ると
てことで、腎盂腎炎になったのでした。
いや、マジで大変だった・・・ほんと苦しかったのよ。
たとえば、このコメントは「フラフラ」って書いてるけどさ。
普段だったら徒歩10分の病院まで、往復1時間近くかかったんですよ。大袈裟じゃなく。
そう言えば数年前の帯状疱疹も痛みが何週間も全く引かずに大変だったけれど。
内臓がやられる病気って、また違う種類の苦しさがあるもんですね・・・
今もどこかで同様の病気や、違う病気や怪我で辛い思いされてる方がいらっしゃると思います。
どうか、はやく良くなりますように。苦しい時間が速やかに通り過ぎますように。
じゃ、
第4位!![]()
どどーん![]()
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炊飯器を買い替えました!
前の炊飯器は子どもができる前に買ったものだったから、軽く30年は使ってたよね・・・
我ながら物持ちがいいと言うか、昔の家電は丈夫って言うか。
うちの子は、幼小中高とずーっとお弁当だったから、特に、タイマー機能にはお世話になりました。
そして、朝も夜も、時間がなくて焦りながらご飯の支度をしてたせいでか、あっちもこっちも傷だらけ。
いよいよ内釜の傷が、ヤバそうな感じになってきてて・・・
ので。
思い切って、買い替えました!
やーもう、炊飯器の進化ってすごいのね。
中釜は何かドッシリ重たい素材でできてるし
モードも、炊飯と炊き込みだけじゃなく、いろいろある。
中でも感動したのは「極うま」っつーモードがあること。
極うまですよ。すごくない?しかも実際に、通常モードより美味しいし。
ていうか、通常モードも、前の炊飯器の倍くらい美味しいし。
ちなみに、うちで買ったのは
これ
↓↓
買って良かったーーーーー!
じゃ、
第3位!![]()
これはもう、
長年の夢だったレストランに行ったこと!
はああ・・・美味しかったなあ・・・
で、
第2位!![]()
第2位は、やっぱりこれ。
日本語教員の国家試験に合格できたこと。
勉強してるときは毎日ほんとに大変だったけれど、思い返すと楽しいことばっかりだった気がします。
それに、いい仲間もたくさんできたし!
今年からは、いよいよ教育現場での仕事が始まります。
楽しみだけど、ちょっと緊張もしてるかな。
そして、DAYBREAKや「大人のための国語セミナー」の活動でも、日本語のプロ・言葉のプロとして、これまで以上に深い内容を分かち合っていけるよう精進して参ります。
機会があれば、あなたともご一緒できたら嬉しいな。
・・・・で
てなわけで
ドロロロロロロ〜〜〜〜〜〜〜〜(ドラムロール)
![]()
第1位![]()
は
結婚35年を迎えるにあたって、指輪を新調したこと。
やっぱり、格別に嬉しくて、特別な出来事でした。えへ![]()
あなたの2025年は、どんな1年でしたか?
今度お会いするときにでも、ぜひ教えてくださいね。
hugU
Aiko
今年も、毎年恒例の
【無料】一斉遠隔ヒーリング
を行います。
最初に始めてから、既に10年以上経っているので・・・
思えば、のべ500人以上の方に受け取っていただいてきた、年越しのヒーリングです。
よければ、あなたもご参加なさいませんか?
穏やかなエネルギーに癒されながら2025年を見送り、
光の中で2026年を迎えませんか?
↓こちらからお申し込みいただけます。
REIKIというヒーリングの特性上、人数が多いほどパワフルになります^^
なので、ぜひぜひ、ご参加くださいね!!
ちなみに・・・
これまでご参加くださった方からのご感想です。
初詣のために神社で並んでいましたが、不思議と寒さを感じませんでした。
ヒーリングってよくわからなかったけど、いつになく熟睡できました。
家族でテレビを見ていました。すごく幸せだなーと感じました。
ぐっすり眠れて、気持ちよく新年を迎えられました。
義理実家での年越しでした。家事が苦手でいつも気が重いのですが、翌日から体が軽く、積極的に手伝うことができました。
↓こちらからお申し込みいただけます。
「あ〜、これは・・!」
「わかる!アルアルですよね」
「えっ?私わかんない。だってこっちだもん」
「え〜っ!!そうなんだ!!」
・・と。
毎回毎回ちょっとどうかと思うくらい(?)盛り上がってるのが、オンライン月イチ読書会です。
読んでいる本は
臨床心理士の伊藤絵美先生が書かれた
「ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法」。
book1は読み終わっていて、今はbook2を1/3くらい読み進めたところです。
Amazonの紹介欄には
「慢性的な“生きづらさ"に悩む看護師のマミコさんが、カウンセリングルームにやってきた――。
認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ、「マインドフルネス」と「スキーマ療法」を、マミコさんと一緒にカウンセリング体験できるのが本書です。」
「トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった患者/クライアント、否定的な思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう患者/クライアント、そしてそんな人たちと日々接して感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。」
と、あります。
内容は、カウンセラーである「わたし(伊藤先生)」による、マミコさんのカウンセリング記録、プラス、専門用語の解説といった構成。生きづらさに悩むとき効果の高い、「マインドフルネス」と「スキーマ療法」の知識と技能が、自然に身につくことをコンセプトにしているのだそう。
とは言え実際には、ちょいちょい専門的な用語だったり、読み方の難しいところがあるのでね。そこは、わたしの方からフォローを入れつつ。
みんなで、ゆっくりじっくり読み進めています。
お勉強の会ではないので、本を読んで理解するというより、折々に感じたことや思い出したこと・胸に湧き上がってきたことなどなど、自由に話し合うのが、むしろ醍醐味。
たとえば、いま読んでいるところは、クライアントのマミコさんが「自分のスキーマを見つける」という部分。
あ。「スキーマ」っていうのは、物事の構造や仕組み、枠組みを指す言葉ですよね。けど、心理学的な文脈では「人間が外界情報を理解・解釈するための【心の枠組み】や【思考パターン】のこと」という意味で使われていて、過去の経験や知識の積み重ねにより形成されると考えられています。
そして、この本で扱っている「スキーマ療法」の「スキーマ」は、「早期不適応的スキーマ」のこと。
つまり、その人の生きづらさのもととなっているような、心の枠組みや思考パターンを指しています。幼少期や思春期の傷つき体験により形成されるため、「早期」という言葉が語頭についています。
著者の伊藤先生によれば「早期不適応的スキーマ」とは言い方を変えると「心の体質」みたいなもの、とのこと。うつや不安など表面に現れるメンタルの症状ではなく、その症状を作り出す「体質」ということなんだそう。
だから、スキーマ療法というのは、そんな心の体質を変えるための「体質改善」というわけです。
本書のマミコさんは生きづらさをたくさん抱えた人なので、早期不適応的スキーマもたくさん出てくるんですが・・・
まあ、たいがいの人は、多かれ少なかれ、生きづらさを感じる時って、ありますよね。
つまり、みんな何かしらどれかしら、自分自身や周囲の人で、思い当たるところがあるってわけ。
・・・・で。
冒頭のようなやりとりが出てくるんですわ。
この前、この読書会に参加してくださってる方から、こんなご感想をいただきました。
「なんとなく、楽になってきたなって感じます。
周りの、気になる人のこと、あまり気にならなくなってきたみたいで」
すごく良かったなーって、嬉しくなりました。
あのね。
「気になる人」って、誰にでも、一人や二人いると思うんですね。
わたし自身も、カイシャ員だった頃、
んもーそのアタマん中どーなってるのっ
って叫びたくなるような方って、いらしたもん。
当然、わたし自身だって、誰か他の人から(あいつどうなってるんだ??)と訝しがられてなかったとは言い切れないし![]()
もちろん世の中は多様性だから、自分と相入れない人がいたり、理解できない人がいたりするのは、仕方ないです。
どんなに努力しても、どうしても好きになれない振る舞いする人とか、さ。
意味がわからなすぎて、心の底で毒づきたくなるような言動する人とか、さ。
で、当然、そういう人ともニコニコ挨拶できるし、協力して仕事することも、できますけどね。大人だもん。
でもねー
気になっちゃうんですよね。
気にしない気にしないって、いくら思っても、そういう相手ほど目につくし、実はそれも仕方ない。
だって、自分が大事にしてる「当たり前」にズカズカ踏み込んでくるんだもん。
じゃ、どうすればいいかって言ったら、自分の視点を上げること。
知識を得て、仲間と話し合うことを通して、
自分自身への理解を深め
人ってどういうことかの理解を深めることで
それは、叶います。
気にしないようにするんじゃなくて、
気にならなくなってくる。
「他者を受け入れましょう」なんて言うと難しくなるけど
気にならない、っていうのは、受け入れてるってこととニアリーイコールなんじゃないかしら。
わたしは、そう思うんだよねー
【募集開始!】
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年越ししたい方を募集しています。
詳しい内容は
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大学を卒業して最初に入った会社が、とある有名な商業ビルの管理業務をしていて。
わたしは法務部だったから、そのビルにテナントで入ってるお店の情報とかも、自然と知ることになって。
その時にね、いつか、ここに行ってみたい!と思ったレストランがあったのですよ。
当時はまだ、和食/洋食/中華、っていう3つの「日本食」があるというような頃。
たとえば、フレンチは「フランス料理」って呼んでた時代。フルコースって言ったら、結婚式で出てくるフランス料理のこと。って、みんな当たり前に思いこんでるような時代背景。
パスタはまだスパゲティとマカロニで、ミートソースとナポリタン以外に「ボンゴレ」とか知ってたら「ナウイ!」と言うような。ピザはミックスピザ一択。ラザニアを食べたことある人は、まだ少ない。ティラミスなんて誰も知らない。
そんな頃に、そのレストランには、「イタリア料理」の「コース」があったんです。
店の名に掲げられた都市名は、みんなが知ってるローマやヴェニスではなく、フィレンツェ。
ダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍した、花の都。
テナントごとのファイルに綴じ込まれた白黒コピーの店内は、華麗で重厚。古き良きヨーロッパの品格。
なんて・・・なんて素敵なんだろう・・・!!!
その時、決心したんですよね。
新入社員のペラッペラのお給料ではとても無理だけど、いつかここに行くんだって。
その後、数年してカイシャを変わり。
大変革期に突入して、あれこれ大忙しな人生がやってきて。
以来ずーっと、その機会が来なかったんだけど。
先月、ついに行ってきました。
当時の商業ビルはもう取り壊されていて、レストランも別の場所に移転していたけれども。
(だから、あーあなくなっちゃったのかなーと思ってたんだけれど、違ったの!)
想像以上に素敵な大理石のウエイティングスペースで、全員が集まるのを待ってから席に案内されて。
運ばれてきたお料理は、ランチのコースだったのだけど、本当に本気の美味しさで。
実はね、今回は、お世話になってるコンサルタントの小山さんが企画されたランチ会だったんですけどね、
カイシャ員になった最初の年に行きたいと願ったレストランを訪れる機会が、
カイシャ員を卒業した1年目に与えられたこと。
わたし的には、何か象徴的なものがあって。嬉しく感慨深い一日でした。
小山さん、ご一緒したみなさま、素敵な機会をありがとうございました。
お知らせ
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さあ、始まりました!
新しい時が、今日から紡がれ始めます。
昨日まで抱えていた荷物は、昨日に置いていきましょう。
今日は、何よりもまず
あなた自身が楽しいことを、大切に。
面白いと思えるものを見つけることに、
あなたのエネルギーをつかいましょう。
毎日のタロットメッセージをより早く受け取りたい方は、
深夜0時20〜30分ごろclubhouseにて配信していますので
ぜひ遊びにきてください。
共に、宇宙の流れに乗って行きましょう!




















