ようやく月曜日、週末はイメージトレーニングばかりで
退屈です(笑) 妄想症かな!?
さて、今後のドル円を占うのに重要な指標がありましたね。
以下、貿易赤字の状況です。
財務省が先程発表の12月の国際収支速報、経常赤字は6386億円。市場予想平均の6854億円前後より強い結果。内訳では貿易収支が1兆2126億円の赤字。市場予想平均の1兆2600億円前後の赤字より赤字額が小さかった。
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/preliminary/pg2013cy.htm| | 金額 | 前年同月比 |
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貿易・サービス収支 | ▲12兆2,349億円 | ▲3兆9,308億円 | (赤字幅拡大) |
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| | 貿易収支 | ▲10兆6,399億円 | ▲4兆8,258億円 | (赤字幅拡大) |
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| | | 輸出 | 66兆9,694億円 | +5兆5,273億円 | (+9.0%増加) |
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| | | 輸入 | 77兆6,093億円 | +10兆3,532億円 | (+15.4%増加) |
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| | サービス収支 | ▲1兆5,950億円 | +8,950億円 | (赤字幅縮小) |
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所得収支 | 16兆5,318億円 | +2兆2,595億円 | (+15.8%黒字幅拡大) |
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経常移転収支 | ▲9,908億円 | +1,538億円 | (赤字幅縮小) |
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経常収支 | 3兆3,061億円 | ▲1兆5,176億円 | (▲31.5%黒字幅縮小) |
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主な原因は燃料、原発をとめている以上どうしようもありません。
このことは国会でも議題にあがっており原発を安陪さんは少しずつ
再開したいような雰囲気でした。 ただ、与論調査では 6割強で
原発反対のようです。
いずれにしてもすぐには解決できない問題、貿易赤字は増える
一歩=円売りドル買い 地合いが続くということ。
では実際にトレードに生かすにはどのように?
金曜日の値動きみてください。
雇用統計前の上げ
発表直後の下げ
戻し。 これらはほとんど投機ポジションです。
FXはいまや8~9割投機ポジションです。
これらを計算に入れてどのあたりの水準で
ポジションを取れば安いところで買えて
高いところで売れるかわかることもあります。
たとえば、現状 102円が金曜の上下の
半値です。
ということは買いを狙うなら 102円付近が
一番効率がいい。
なぜなら、102円以下では売りが優勢と
なっているので売り圧力が強く買っている人は
損失を抱えている状態。 だから焦り始めます。
値段がどんどん下がれば損切 (反対売買で売り)
その売りがさらなる下落を助長させる。
反対に売っている人は余裕の表情。
利益になっているので横目でおかしでも
食べながらチャートを見ていることでしょう。
結果的に今日の場合。
現状レートは
102.376
102円付近の抵抗線は
102.10 付近 なので
このあたりの水準で
エントリー
損切は 102円割れた辺り
広くとっても 101.80ぐらい。
利食いは損小利大と狙うとして
102.50以上なら良しとしましょう。
103円が次のターゲットなので
のばせればそのぐらいまで
ただそこまで結構な売りが観測されて
いるのでよっぽど大きなインパクトが
ないと届きません。
貿易による実需は、ボディブローのように
効いてきます。
災害などが日本に起こらない限り
円高にはならないのでしょうか?
そこはパニック相場
しっかりストップを入れて備えましょう。
そして下がり止まったところを
思いっきり逆張りして稼げるパターンです。