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為替予報士ロンロンのブログ

FXトレードに関するアイディア
手法、キーポイント、結果など
を綴ったブログ。

動画や画像を絡めて
相場状況を解説。

他、日々のトレードに関する出来事や
シナリオなどを公開中
   


    

かなり強気のチャートに
なってしまいました。




日足で雲抜け3役好転。
上は快晴。

1.38が次のターゲットですけど
ここまで急ピッチに上げてきているので
到達できるか!?

ここから売り上がっていきたいと思います。
そして平行してマニュアルトラップを
仕掛けて万が一ロスカットした場合
のダメージを軽減させる作戦です。

ただファンダメンタルズもわりと
安定しつつあるので少しリスクが
高い気もします。

日経、ドル円がいい感じで
上がってくれれば強気でいけるのですが。

とりあえず
G20が楽しみです。

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理由はどうあれ、日経は久しぶりの昇龍拳。

日銀の 2倍の、、、っていう 2倍という言葉に
アルゴのシステムが反応して買ったといってますが
凄い時代ですね。 キーワードに反応してエントリー
しちゃうなんて。

上昇としては、強烈なものとなりましたが
これでG20まで一旦は底堅い展開が
続いてほしいものです。

まだまだこの程度は序の口とみて
ポジションはキープ。


今日は、少しユーロドルについて。

本日もしぶとく上がっていますね。
ゾンビの様です。 
下がりそうで下がっていかない。
高値圏っぽくて全然下がってこない。 

主な理由は
今日の指標が物語っています↓

欧州中央銀行(ECB)が18日発表した
12月のユーロ圏経常収支は季節調整済で
213億ユーロの黒字となった。

この経常収支が黒字である限り
ユーロは下がりにくい展開が
予想されます。 日本もずっとそうでしたが
これが赤字に転換してからずっと円安。
結構実需って侮れない数値なんです。
だって9割が投機ポジションそれがなくなれ
実需だけが残ります。 純粋な
実勢通貨レート見たいな感じ。

だからユーロドルはアメリカのテーパーリングが
ゆっくり進むのと同じでゆっくり下がっては
上がってみたいな意味不明な難しい
動きになっているのかもしれまませんね。

今夜の指標弱すぎですね、
また天気のせいにして
行って来いか!?



世界トップクラスの投資家で、伝説のトレーダー集団
“タートル”を作ったリチャードデニスが有名な言葉。



「私の投資法を新聞の一面トップに載せたとしても、
       実践できる人はほとんどいないだろう」


これが真実なんです。

為替市場は何百兆円市場とも言われていますが
手の内を少しあかしたところで完璧に真似できる
ほどのメンタルを持っている人は

数% この数%の人が勝ち組なわけで
あとは失敗し、敗者となっていくの
が目に見えるのでしょうね。

FXで手法を公開したから
その手法の優位性がなくなってしまう
なんてことはきっとないと思います。

やはり、最終的には手法より


自分はメンタル面のコントロールが一番
難しい。







今日のマーケットはやる気ないですね、本当。 日本も雪凄いしそれどころじゃないのかな? NYは大統領の日でお休みだし凄い寒波来てる らしいし。 ロンドンは洪水??? 中国はPM2.5って感じでしょうか?  さて、ドル円本当弱いなぁ、世界の株式 上げてるのに日本だけ今度は孤立しちゃってますね。 というのも財務省によると海外勢が今年に入って 日本株を1兆1293億円売り越し。去年は15兆円の買い越し。
まぁ、それが現実相場の世界って感じかな。

でも明るいニュースも見たよ。

伊藤隆敏さん公的年金の有識者座長は
今日 GPIFは株式に 60兆円配分すべき
なんて言ってます。
ということは否応がなしに株式は上がりますか!?
じゃあ ドル円 ロング 株式 ロング 
のどっかのファンドみたいに
手動アルゴリズムトレードしちゃい
たくもなりますよ。

1兆円売り越し?? 痛くもかゆくもないね。
15兆円の買い越し?? これに 60兆上乗せちゃったら
日経どうなるのかな~。 日経平均 2万円の道も
夢物語じゃないか!?

そんな単純でいいわけがない? いやいいんです!
長いものに巻かれろってことですね。 コバンザメで
いいんです(笑) だから日経先物買い下がり作戦
今年は遂行。

今年は、1月は12月から仕込んだ金で儲け
その後、エマージングカレンシーで騒がれた相場で
ドルトルコ。 スワップもたいして稼ぐ前に目標値にいってしまいそうだ
けどどうしよう~。 一旦クローズしてまた再燃したら
買えばいいっか。

続いては 日経かな~6月ぐらいから日本政府も
うごくみたいだから本当5月ぐらいまで噂で買って事実で
売りみたいな。

其の後は ダウ がおいしそう。 こんな実態を共わない
まやかしの相場いつか崩れますまさにチキンレース
中間選挙の後ぐらいでショートがいいか? 

こんな具合にシナリオ通り動いてくれたらいいんですけどね(笑)

話がそれてしまいましたが、
下のチャートはGPIFの資産構成配分。
この債権の部分を 40%ぐらいまで落として
株式に回せって座長がいってるんだから
もうついていくしかありません。

世界最大のヘッジファンド GPIF 200兆円の
資金どんどん使ってよー!!  日本の誇るGPIF
ってすごいな、ソロスファンドがどうのこうのとか
バフェットがどうのこうのってみんな騒ぐけど
まさに灯台下暗し。


注意: 投資判断はあくまでも個人の責任でお願いします。



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今週はずっと雨だったけど
ついにいい天気になりました。

現在の気温は 20℃

ゆっくり外での
カフェタイムが楽しめます。





でも考えているのは
来週のシナリオと
ポジションの対応方法。

17日はアメリカが休場なので
ヨーロッパ勢主導の展開。
ヨーロッパの経済も良いことから
ユーロは底硬い展開かな~

ドル円はもう少し下ブレしてから
上がりそうだけど。

アノマリーとしても2月は円高に
ふれやすい。でもそれも
中旬まで、こっから3月上げまくって
くれると予測。


こういうタラレバな時間が結構好きです。










Android携帯からの投稿
  • フィッシャー米ダラス連銀総裁
2/12

一段の量的緩和からの有効性はほとんどないと見ている」

「今週のFOMCのテーパリング発表は非常に喜ばしい」
「出来るだけ早く量的緩和を縮小しゼロにしたい。
経済の計測機器は米国が活気を取り戻していることを示している。
低利資金を構造改革に使用した国は堅調であろうが、ブラジルの
ように消費に使ってしまった国は、FRBのQE縮小により厳
しい時を過ごすことになるだろう。
予見できる限りにおいては、FRBのバランスシートは
リーマンショック前の規模には戻らない。
今回の全会一致の決定はバーナンキ議長を喜ばせた。
「米国経済の勢いは上向いている」
「FRBの政策は正しい方向に向かっている」
「量的緩和の効果はとても薄れている」

  • ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁

「12月米雇用統計は天候が要因の部分もある」
「雇用成長は非常に良好」
「政策は引き続き非常に緩和的」
「フォワードガイダンスは非常に効果的」 
「FRBのテーパリング戦略は不確実性を取り除く」
「新興市場は米国の見通しを変更しない」
「FRBは短期的な市場の出来事に過度に焦点を当てられない
FRBは新興国の動きを注視している。
しかし、短期的な動きには過剰反応すべきではない。
新興国市場は短期筋の投機的動き。
FRBの政策の結果ではない。
雇用指標はしっかりとした改善を見せており、この先も
雇用の伸びが期待できる。
  • ジョージ・カンザスシティー連銀総裁
緩和政策への依存が続けば、不安定性を招く恐れ。
QEや低金利は大きなコスト伴う可能性。
  • ラッカー米リッチモンド連銀総裁
2/12

大きすぎて潰せない銀行の問題は依然として重要」
金融制度改革法は大きすぎて潰せない銀行の問題を解決しない」


今後のFOMCで更なる量的緩和の縮小を予想」
「インフレは2%
に向けて加速すると見込む」
「テーパリング休止のハードルは非常に高くあるべき」
「金融市場は雇用の見通しを変えない」



  • エバンズ米シカゴ連銀総裁
「2015年に入っても金利はゼロに近い水準だろう」
「低金利のリスクに注意する必要がある」
「しばらくの間はかなり緩和的な政策が必要だった」
「他の通貨はドルと比べて魅力的ではない」 
失業率が6.5%まで低下すれば、
FRBはフォワードガイダンスで
その水準に言及する必要はない」
  • ローゼングレン米ボストン連銀総裁

「FRBが刺激策の解除において非常に慎重になるよう望む」「労働市場は利上げを正当化するには程遠い」
「労働市場は多くの米国民にとて非常に困難」


  • ブラード米セントルイス連銀総裁

2/12

「6.5%の失業率は出発点として使用するには扱いにくい」
新興市場から米国への悪影響を見られていない」
「2014年の経済成長率は3%かそれ以上を予想」
金利を引き上げるにはより質的な判断が必要」
ここ最近の弱い経済指標は今のところ経済見通しを損なっていない


連銀総裁いっぱいいすぎて把握するのが大変!!

でもみんな同じような意見になっていますね、イエレンさんは
学級委員長みたいなもの(だいぶ違うか!?)だからみんなの
意見に沿った方針を取っていくハト派なおばぁちゃん。
テーパーリングこのまま進めていく理由はたくさんありそうですが
やっぱり効果に対してもかなりの金額を国が買い取っているので
これ以上の金融緩和は逆にリスクになってしまうんでしょうね。
それでも、相当市場にお金ばら蒔きましたし。

そういえばイエレンさんの初議長会で
他の議員に、

「正社員とパートの定義は週何時間働いたら
になるのでしょうか?」 

って聞かれてしどろもどろになって焦っていた顔が
可愛かったです。  結局、周りの人に聞いてたけど
そんなこともオッケーなアメリカの議会。
そりゃ、意味わからずどんどん上げちゃうっしょ。

高値更新しそうですね。 

5月ごろ試しに売ってみよっかな。


せっかく上がったと思ったらまた戻ってきました。

要するにレンジなんでしょうか。
チャートをよく見ることで現状を今日は把握したい
と思います。

まずは日足




雲の下限でなんとか押さえられていますがこのあと
どうなるでしょうか?
NY次第ですね。

オシレーターのRSIはダイバージェンスになっています。

下値もだいぶ煮詰まって来た感じがあります。

4時間足



弱気なチャートパターンになってしまいました。
ただこちらもダイバージェンス。
本日つけた安値更新しなければ100円台はなさそうですが
上値もトレンドラインで
押さえつけられているので少しもみ合いそう。


1時間足


緩やかな下降トレンド。
やはりダイバージェンスをつけてます。

短期間に上値も下値も更新する デルタ の
チャートパターン。

今現状ではどちらもにも動きにくく今日はこのまま
収束して終わりのような気がします。
アメリカも3連休を前に手を出しにくいでしょうし。





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メジャーSQあるのすっかり忘れてた。

あーもったいない。 昨日はすごく
上向きに見えていたのは罠だったのか。

ここからまた時間かかるだろうな
上いくには。 


アメリカの最大の敵は今や中国と天候か!

こんにちは、ここ台湾でも連日雨で気温も低い日
が続いています。

来月の指標にアメリカというか
マーケットは、また振り回されそうですね。

さて
一昨日の豪ドル S のポジションは
失業率悪化の下落に巻き込まれ
結構まとまった利益が取れました。
少しラッキー。




このまま雲の下限を下回れば
もっと下がっていっても良さそう。

問題はドル円。
上がっては落とされが続きちょっと
疲れてきました。

でもここは忍耐強く待ちたいと思います。

本日予定されていたイエレンさんのスピーチも
雪の為延期で何も いえれん、、、です。






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昨日のイエレンさんの質疑応答で
アメリカの現状の失業率の
詳細の話があってビックリ。

アフリカンアメリカン 12%

ヒスパニック 8%

アジアン 4%

若年層 20%  

だそうです。

結構大丈夫?って感じじゃないですか?

若い人達の失業者が高!?
ちなみにスペインは50%近く。

日本ってどうなんだろうか?