園子温って、すごく評価されている(数十年前に)新進気鋭の、ニューウェーブのインディーズ上がりの映画監督と言う印象がある。
 
主にインディーズ映画ファンや、サブカル層には絶大な支持を集めた人で、何十年も前の話だが、PFF(※)でも常連だったとも聞く。
…そして、時代が流れても、ヴィレッジヴァンガードが大好きな人が、おススメする映画監督と言う感じもある…。

※…PFFとは、PFF(ぴあ・フィルム・フェスティバル…の略で、インディーズ映画でも、このコンクールに入賞したら、映像クリエイターの道が約束されると言われるくらいに権威のある賞である。)
 
 
園子温監督が性加害か 女優ら告発 - Yahoo!ニュース
 
…とは言え、もし、『君が映画ファンを称するのならば、少なくとも一作は観ていなければ、君は映画ファンとは言えないゾ〜』と言えるような監督に今はなっていると思う。...
 
 
 
温泉地帯で、硫黄化合物のニオイが立ち込める荒涼としたこの場は、絶命するまでのいとま、討伐され傷ついた九尾の狐が、最期の妖力をふり絞って変化したのが、この殺生石と言われている。
そしてその九尾の狐の呪いは、死して後も現在に至るまで、呪いを放ち続けたというストーリーがある。
 
2年くらい前だったかな?見に行った。
でもそれ以前にも、小学生の頃も見に行ってて、自分の中に何か引っかかるモノがあったのだろう。
さすがに、この大岩が実際に、九尾の狐が化けたとは思っていないし、想像力で作り上げられたウソ伝説ではあるが、このストーリーが好きだった。
 
もうこの石とは会えないんだな。
最後に行けて良かった。

由緒無い我が〇田家ではあるが、ここ数か月内では大事件が起こった!!!!!!!

…我が家系の、大トピックだったのだが、姪…、すなわち僕の妹の娘が22歳…結婚する事が決まった!!!!
22歳で結婚?と聞くと、現在ではちょっと早いから、デキ婚?と思う人もいるだろう。
しかしどうやらそうではないらしい…お腹が大っきくなってるでもないし。

…そして先日、姪・俺の母・俺の妹(今回の主人公である姪の母)・姪の姉妹と、姪の伴侶である男性と…集まって会食した。

前々から聞いていたが、姪の伴侶は坊主頭で、実際に坊主、…いえ、僧侶なんですよ!!!!
当然その場では、私服で、パーカー+スエット着なので、そこら辺にいる半グレみたいな
外見なんだけど、お坊さんらしく、色々話している内に、色々な事を教えてくれた。
我々凡人が、知る由もない事が沢山あるのだが、姪だけが対等に僧侶とタメ口に話せる特権がむしろ羨ましいくらいに思うおじさんだった…
姪は、僧侶からの寵愛を受け入れて、それに応えたんだろう。
それをどう評価するべきかは分からないが、叔父さんの立場から思う事は、ちっぽけな世界だけを見て、大海を見ない人生よりも、色んなモノを見て、色んな可能性を知る人生の方が良いと思うんだ。

俺もお坊さんに叩き直してもらいたい
 

 

珍しく、かなり鮮明な夢を新年早々見た。
これがおそらく初夢と言えよう。
前半部分もあったのかも知れないが、突然、歩道橋を渡っているシーンから記憶に留まった。
 
 
片側2車線の、そこそこ太い道路に架けられた歩道橋を、渡り終えて、下る階段に差し掛かったところで、今や懐かしくもある、エヴァンゲリオンの碇シンジみたいな夏服の学生服をまとっているが、シンジとは違って、ジェームスブラウンみたいな髪型の中学生が、階段を昇って来る。
 

階段の、上から3段目くらいのところで、その子に声をかけられて、互いに立ち止まると、「あなたが所有すべき写真を僕は何葉も持っています」と言うような事を言い、10枚程度の、白い縁がある、表面がちょっとベトベトするような、昔の写真だった。
その子は親戚でも近所の子供でもない、完全に初めて見た赤の他人だったが、何故俺の過去にまつわる写真を何枚も持っているのだろうか?
その疑問が解決する術もなく、その子は消えたのだが、しかもどれもこれも30年近く前の写真だ。
…懐かしかった。
ただただ懐かしい写真が沢山あった。
既に故人となった友人や、ケンカ別れした元友人、特にケンカや不仲ではなかったが、仕事や環境の違いで離れた友人…
そして、かつてうちにいた、すごく好きだったネコも出てきて、あれ?こいつは25年前に死んだはずだろうに…?と。。。
…等、自分の人生に何らかで関わった人達が集まった夢だった…。
 

 
それに対して、感傷に浸るでもなかったが、なんとも象徴的な夢だなと思った。しかも初夢だったし…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あけましておめでとうございます♪

以上!!!!!

 

 

 

…さて、「おめでとう♪」等、わかりきった挨拶なんざはどーでも良くて、年末からの此処、ameba上での事を報告する。

不思議な事に、年末の数日、どーした訳か、なんかスピリチュアル系の方々から、やたらとフォロー申請が来てるんですよね~
いえ、いっそ被害者のためにも、そいつらの名前をここに書いても良いんですけど…

…えと、僕がどんな人か知らないから、そんな申請を送ると思うのですが、ハッキリ言って、その手の世迷い系には、全く信じるキモチはない!!!

 

そんなに布教したいんだろうから、相手は誰でも良いから、数を集めるのが目的なんだろうけど…

そして、僕の日記をそれなりに読んでいるとしたら、まずフォロー申請する価値がない事を分からない訳もないだろうに…
よほど理解力の無いバカなのか、もしくは相手は誰でも良いから数を集める目的で、絨毯爆撃しているのか、としか思えない。

僕も20代の頃、新興宗教のターゲットにされた事が何度かあったが、一度たりとも屈した事はなかった。
それも【統一教会】という結構な大御所だったんだよ~、何時間も軟禁されたんですから♪
更にあの手の連中は、ターゲット1人に対して3~4人で挑んでくる。しかもそいつらのアジトでやるから、こちらは1人で、いつもアウェーの状態でたたみかけてくる。
意志の弱い人は、何時間もの拘束で根負けしてしまいますが、それを断じて受け入れなかった僕は、より長時間の拘束を科せられた。

たぶんアメーバにいるスピリチュアル共は、そこまではしないと思うけれど、思想とか行動が、その手の人間と大差ないとしか思えない。

別に友達申請するのはご自由で構わないが、根本的に全く認めてないと言う事は解って欲しいと思います。

てか、なんでこんな事を元旦に言わなきゃいけないんだよ~www

 

最近、加速度的に老化している実感がある。

映画もマンガもアニメも音楽も、段々と新しいモノに付いて行けなくなりつつある半面、やたらと過去に郷愁を覚える昨今だ…。
…ただ、そんなモンなんだろうか?
しかし自分の気持ちの良さに身を委ねると、自ずとそのようなチョイスになってしまう。
音楽も、ニルバーナのスメルなんとか辺りまでが最新なくらいで、好きなのは未だにGASTUNK・GISM・Accused・SLAYER・SepticDeath…とかだ。

まぁ感性の老化も、少々諦めているのだから構わないのだが、今自分が気持ちよくなれるエンタテインメントを、かき集める衝動が高まっている…。
もう、新しい映画も観なくて良い!!!
スターウォーズのEP4をバージョン違いを全部かき集めて、「あっ!このシーン、ここが違うんだ~♪」と比較して楽しむくらいしかない…!!!

 


…で、本題に戻ると、TVアニメ版デビルマン、全話コンプリートしたくなったのだ…!!!
ファンにとってデビルマンは、主にマンガ版とアニメ版があるが(他に小説版と実写映画版もあるがそれは割愛する)、支持率で言えば、超超超大差を付けて、マンガ版のデビルマンが圧倒的に人気があるし、僕もその一派だ。
…まぁ仕方のない事だが、アニメ化する際に、テレビ向け・子供向けにするために、かなりソフトに改変された。

 

 

 

 


それがこの緑色のデビルマン!!
そして何よりもパンツを穿いているのだ!!!
原作版はかなり重厚なテーマ・ストーリーだったが、アニメ版は内容がかなり子供向けに替えられて、結構薄っぺらいんですよ…
だが、僕が最初に触れたデビルマンはこっちだったのもあって、マンガ版と同等程度、いや、それ以上の愛着はある…

しかし、アニメ全話コンプリートするには結構金がいる!!
ヤフオクかメルカリか…と眺めていたら、Amazonで英語(アメリカ)版のデビルマンを見つけたところ、なんと8000円台!!(しかもUSEDで更に‐2000円)程度で全話コンプリート!!と…!!! 普通に国内版を買うと万単位になるが、かなり安く買えた♪
更には、映像・音声共、完全にオリジナルそのままで、英語の字幕が付く仕様程度の差しかなかった。
しかも英語字幕も、うざければ字幕を非表示に出来るので、普通のバージョンと大して変わらないのだ!!
安いのに。
まぁでも、逆に英語の表現も興味深いので、むしろ英語字幕を表示して観ています。




話しが進むと、『魔将軍ザンニン』と言う、それなりに嫌な中ボスが現れるのだが、英語字幕だと『Demon General XANNIN』とか字幕が出て、スゲーカッコイイ!!と、新しい視点もあった…!!

 

…まぁ、こうやって、老いていくんだろうな、僕の場合は…

 

 

 

最近、『フードドライヤー』と言う調理器具を買った♪

 

まぁ簡単な構造で、軽く閉じられた箱の中に温風が絶えず送られる仕組み。
そこに二晩調味液を浸した生肉をその器具に入れて、数時間放っておくとビーフジャーキーになる!!
(あ、正確には干し肉になる。鶏肉を入れてもビーフジャーキーにはならんしねw)

…で、まず最初に作ったのは豚ジャーキー!!

 

 

ところが自画自賛だが、初めてにして、これはかなりの成功だった!!

一応ネットで付けダレのレシピを参照しつつ、醤油・ザラメ・ハチミツ・あらびき胡椒・ちょっと豆板醤とか七味とか、思い付いた+αを色々入れたタレに、2日間程度浸してフードドライヤーで、乾燥させたところの写真のようになった!!

まぁこれだから、酒が止められなくなる…

ちょっと前に、何か面白いドラマないかな?と、連続する作品を検索している時に、平仮名で『かげきしょうじょ』と言うアニメが引っかかった。

しかも幸いにも1話目が数日後だったので、最初から観れるとあって、ちょうど良く、また第1話を観て、セーラームーンのひ孫みたいなアニメだったら、全話消せば良いだけだからと、セットした。

…ところが、これが久しぶりに僕の琴線にヒットした…!!


タイトルから察するに『かげきしょうじょ(過激少女)』と先入観で思ったが、実際観てみると、『かげき』は『過激』ではなく『歌劇』で、おそらく、いや、間違いなく宝塚の養成学校を描いた内容と思しい。(おそらくミスリードするために、平仮名表記にした感もあるのでは?)
そして、第一話にしてすごく興味が湧き、(宝塚とかほぼ興味無いにも関わらず)全13話と短いので、全部録画する事にした。

だがどうやら『宝塚』って名前を使っちゃいけないのだろうか?
そこら辺は、別の架空の名称になっている。

しかし、その養成学校の生徒(当然全員女の子)達にとって、憧れであり、目標のステージの演目が『ベルばら』なのだ!!!
宝塚の名は使わないが、そっちは実名使って良かったのだろうか?ちなみに『ベルばら』は集英社だが、この『かげきしょうじょ』はどうやら花と夢(白泉社)らしく、それも良かったのだろうか?

…ただアニメのスタッフロールに池田理代子御大の名が流れたので、どうやらそこら辺は良いらしいのかも。
まぁ中年男の僕でさえも、『ベルばら』は凄まじく完成度が高く、稀代の超傑作だと確信しているから、やはりそこには敬意もあるのだろう…



…だが観続けていると、全13話という短さがもどかしくもあった…

どうも、最近のアニメは、かなりいさぎよ過ぎると思う…
昔のアニメなんかは、売れてる内は意地でもアニメ放送を止めさせない傾向が高く、原作に無かった要素・ストーリーを無理くりに突っ込んで、蛇足展開全開で、とっ散らかった結果、最終回という印象だった。
もちろんそれを『改悪』と言うのかも知れないが『かげきしょうじょ』、もう少し続いて欲しかったなぁ…

hddに全話録画したけれど、あと2話観たら終わってしまうので、間に『ドラマ版ターミネーター』や『デビルマン(パンツ版)』他、映画とかを挟みながら、勿体ぶりながら観たいと思います…

先日、何かの偶然で「ウィッカーマン」と言う古い映画を知った。
 
内容は全く解らないが、ただパッケージのビジュアル的に凄くインパクトがあって、気になって仕方なく、AmazonでDVDを買ってしまいました…!!
 
どうやら近年に、リメイクされているらしいので、それなりに評価があるんだろうと察しますが…

あ、当然ですが、近日DVDを受け取るので、内容の詳細は黙って下さいね。
 

DTMやるぞっっっ!!!

…てことで、ベース買った♪ 

 

Hofnerヴァイオリンベース♪
言わずと知れた、定番のモデルでしょう。

 

 

ホロウボディと言うのが気に入らないけれど、可愛い格好良くレトロ調に惚れ、中古で3万程度で入手♪ハードコアパンク+スラッシュ+グループサウンズ÷1みたいなバンドやりたい!!

 

頭の悪そうな歌の、若い女性ボーカルをフロントにしたバンドをやりたいな~