目からウロコの『結婚って、どうよ?』へのTB&コメント
結婚って、どうよ? というテーマを立てたら、たくさんのコメント、トラックバックをいただきました。感謝感激です。
結婚恐怖症のわたしには目からウロコの「楽しいよ」コメントが多く、みんないい結婚してるんだなぁとうらやましい思いです。トラックバックから、さらに「結婚」に関するトラックバックも辿っていけて、さすがブログは情報満載ですね。
28歳ウエディングサポーターの幸せエッセンスさんからのTBにあった1000人アンケートの結果によれば、
結婚してよかったが7割だったそうです。
この数字を見ると、わたしの周りには結婚不向きの人が標準よりかなり多かったのかなぁと思います。
20~30代、わたしは結婚の悩み、離婚の悩みを聞くことのほうが圧倒的に多かったのです。幸せな結婚をした人も×1の末だったりするのです。類は友を呼ぶということでしょうか。
私自身があまりに結婚を考えていなかったので、うまくいかない、離婚したいという相談がしやすかったということもあったんでしょうね。
とはいえ、20代のころの私はまわりからはいちばん早く結婚するタイプと言われていました。Let's wait and see!さんとは正反対。今でも子供好きだし、子供にも好かれるほうです。でも、とうとう子供も産まなかったし、子供好きなんだけど、自分の子供と想像すると、なんとな~くキモチ悪かった。なぜかはわかりませんが。かわいそうな気がしちゃったんです。
実はGacktを取材したとき、彼も同じことを言っていて「よかった、仲間がいた」と思ったものです。わたしも彼もカニ座です。カニ座って母性の星座とかいわれるのに、皮肉なもんです。
そうそう、ネプチューンのホリケンも同じことを言ってました。……って、わたしは男か?
30代そこそこ、わたしが気持ち悪いと思ってしまったのはそのあたりまでだったので、年齢的なものかもしませんが。
さらには、早く結婚するだろうと言われたわりには、column@管理人室さんのように、ちゃんとプロポーズされたこともなかったなぁ……。これで結婚なのか? と思うことは何度かありましたが、わたしにその気がないことは相手にもちゃんと伝わっていたようです。結局、周りから押されることも、自分から「こんなもんよ」と飛び込む勢いもやってこなかった。
結局、タイミングとか勢いとか、そういう問題だったなぁという気もします。
ひとことで言えば、私は『結婚』にとことん縁がなかったのかも、と。
言い訳はいろいろあります。なんで結婚しないの? と、必ず言われるので、そのための言い訳ならいっぱいそろっちゃったわけです。
そのひとつに、30代に入ってすぐ大手術をしたりして、結婚しやすい年齢のときに結婚を考えている余裕がなかったというのがあります。
でも、入院中、お見舞いにきてくれた編集者に、
「こういう時にオトコのひとりもついててくれないってのはさぁ」
と、言われて、それはそうだとも実は思ったものでした。
そんなわたしにとって『育児オトコ」への道のdakoさんの言葉は至言でした。
結婚はそれ自体が問題なのではなくて、夢を共有できる、
「誰とするか」
が大事なのであり、もっと言えば、
「あなたが誰なのか」
ということがその善し悪しを決める最大の要素なのでは
ないでしょうか。
「あなたが誰なのか」
ドキッとしましたねぇ。
結局、わたしは「わたしは誰なのか」がちっともわからないので、結婚しようと思わなかったのかもしれません。今もあんまり思わないのは、まだ、わたしが誰なのかがわかっていないんでしょうねぇ……。
「結婚って、どうよ?」は、テーマ立てして続けていきますので、結婚について思うことのある方、こんなに幸せ、こんなに大変など、なんでもけっこうです。ときどきのぞいてまたトラックバック、コメントしていただけと嬉しいです。
BlogTopへ
結婚恐怖症のわたしには目からウロコの「楽しいよ」コメントが多く、みんないい結婚してるんだなぁとうらやましい思いです。トラックバックから、さらに「結婚」に関するトラックバックも辿っていけて、さすがブログは情報満載ですね。
28歳ウエディングサポーターの幸せエッセンスさんからのTBにあった1000人アンケートの結果によれば、
結婚してよかったが7割だったそうです。
この数字を見ると、わたしの周りには結婚不向きの人が標準よりかなり多かったのかなぁと思います。
20~30代、わたしは結婚の悩み、離婚の悩みを聞くことのほうが圧倒的に多かったのです。幸せな結婚をした人も×1の末だったりするのです。類は友を呼ぶということでしょうか。
私自身があまりに結婚を考えていなかったので、うまくいかない、離婚したいという相談がしやすかったということもあったんでしょうね。
とはいえ、20代のころの私はまわりからはいちばん早く結婚するタイプと言われていました。Let's wait and see!さんとは正反対。今でも子供好きだし、子供にも好かれるほうです。でも、とうとう子供も産まなかったし、子供好きなんだけど、自分の子供と想像すると、なんとな~くキモチ悪かった。なぜかはわかりませんが。かわいそうな気がしちゃったんです。
実はGacktを取材したとき、彼も同じことを言っていて「よかった、仲間がいた」と思ったものです。わたしも彼もカニ座です。カニ座って母性の星座とかいわれるのに、皮肉なもんです。
そうそう、ネプチューンのホリケンも同じことを言ってました。……って、わたしは男か?
30代そこそこ、わたしが気持ち悪いと思ってしまったのはそのあたりまでだったので、年齢的なものかもしませんが。
さらには、早く結婚するだろうと言われたわりには、column@管理人室さんのように、ちゃんとプロポーズされたこともなかったなぁ……。これで結婚なのか? と思うことは何度かありましたが、わたしにその気がないことは相手にもちゃんと伝わっていたようです。結局、周りから押されることも、自分から「こんなもんよ」と飛び込む勢いもやってこなかった。
結局、タイミングとか勢いとか、そういう問題だったなぁという気もします。
ひとことで言えば、私は『結婚』にとことん縁がなかったのかも、と。
言い訳はいろいろあります。なんで結婚しないの? と、必ず言われるので、そのための言い訳ならいっぱいそろっちゃったわけです。
そのひとつに、30代に入ってすぐ大手術をしたりして、結婚しやすい年齢のときに結婚を考えている余裕がなかったというのがあります。
でも、入院中、お見舞いにきてくれた編集者に、
「こういう時にオトコのひとりもついててくれないってのはさぁ」
と、言われて、それはそうだとも実は思ったものでした。
そんなわたしにとって『育児オトコ」への道のdakoさんの言葉は至言でした。
結婚はそれ自体が問題なのではなくて、夢を共有できる、
「誰とするか」
が大事なのであり、もっと言えば、
「あなたが誰なのか」
ということがその善し悪しを決める最大の要素なのでは
ないでしょうか。
「あなたが誰なのか」
ドキッとしましたねぇ。
結局、わたしは「わたしは誰なのか」がちっともわからないので、結婚しようと思わなかったのかもしれません。今もあんまり思わないのは、まだ、わたしが誰なのかがわかっていないんでしょうねぇ……。
「結婚って、どうよ?」は、テーマ立てして続けていきますので、結婚について思うことのある方、こんなに幸せ、こんなに大変など、なんでもけっこうです。ときどきのぞいてまたトラックバック、コメントしていただけと嬉しいです。
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