スコ猫くまきち日和+ -2216ページ目

救援物資送付情報

kitajan.netさんのブログで、
新潟の被災地への救援物資の送付法を紹介していたので転載します。


軽率に、ただ闇雲に義援物資を送ったりするのは無用の混乱を招き、かえって復旧作業を遅らせることにもなりかねません。

※必ず事前にメール、電話またはFAXで担当者の指示を仰いでください。
まずは冷静に、そして慎重に行動しましょう。

新潟県中越地震災害義援物資の受け付け
http://www.pref.niigata.jp/suitou/info_saigai_3.html(※なかなかアクセス出来ないので、以下、記載内容を転載します)
新潟県では、新潟県中越地震により被災された方々に対する義援物資を受け付けます。市町村での振り分け作業を考慮して、まとまった単位の物資を優先して調整しています。極力まとまった単位でお願いいたします。

1 受付期間
平成16年10月25日 ~ 平成16年11月6日まで

2 希望物資
食料品
(1) 保存食品
(2) 飲料水(ペットボトル入り)

生活必需品
(1) 紙コップ、紙ざら
(2) 使い捨てカイロ 等

古着、瀬戸物等については受け入れを行っていない市町村があります。

3 照会窓口
新潟県 災害対策本部 出納部 (102会議室)
TEL  (025)-280-5987
FAX  (025)-280-5989
Email kyuen@mail.pref.niigata.jp
受付時間  8:30 ~ 20:00
※ 上記窓口に連絡先、物資名、数量等を連絡願います。

県から市町村に確認し送付先市町村を決定したうえで、直接送付をお願いすることとなります。

4 その他
義援物資の受付は、市町村でも受付しています。

(上記HPの内容は日によって変わっています。27日現在、メールでの問い合わせは中止されていました。電話で確認の上、ご協力おねがいします : 27日ぷれこ追記)



25日は1日出ていたので、結局、情報更新はできませんでした。
朝8時のNHKニュースでも、もはや被害者の実名報道はしていませんでした。
民法で被害者の横顔、インタビュー、地震の惨状を伝え始めました。
この分野になってくると、民法も力を発揮します。
生活のなかに入って話を聞いて来るのは
ワイドショーと女性誌の役割になってきています。
当の被災者にはご迷惑だと思いますが。
しかし、どんなに怖かったか、不安か、生の声はやはりデータよりも訴えるものがあります。このあたりの報道は是非が別れるかもしれませんが。

23、24日のNHKの報道の早さはピカイチでした。
実際に現地の病院、各役場に連絡をとれる態勢というのはスゴイです。
全国に支局があるNHKならではの強みですね。
ぁ、このために受信料払ってるのかもしれないし。
日曜の民法は定刻ニュースぐらいでしか放送されませんでしたね。

25日朝、NHKでも被害者の実名がふいに流れなくなりました。
ただ、放送する時間がなかっただけかもしれませんが。
人数がどんどん増えますしね。
ひょっとしたら、どこかからクレームが出たのでしょうか?
わたしもここでアップするとき、正直、迷いましたが、
知人、友人の安否を気づかう人たちにとっては、
実名報道であってほしいはずということで、実名を載せています。

トラックバックを回ると、わたしと同じような試みをしたブロガーもいました。
おお、同士よ! と、うれしくなりました。
つながっていければ、全体像ももっと見えて来るはずです。

いま、できることを、できるだけ。
自分で無理なくできる範囲でやって、
つながっていくことで力を発揮するのがブログ最大の武器ですね。
そのことが実感できた2日間でした。

トラックバックをくださった大勢のみなさん、
本当にありがとうございました。
緻密さにかなり欠けるわたしは、トラックバック返しができていない人もいるかもしれませんが……。「来てない、くれ」という方はお知らせくださいね。

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