結婚しないパートナー関係・ 続編
白目がちの犬さんからのトラックバックで、
結婚しないパートナー関係解消にまつわる最高裁判決の判例がわかりました。
白目がちの犬さん、どうもありがとうございました。
(コメントが書けなかったので、ここで)
自分で調べな、だよね。
判例がネットで見られるなんて知りませんでした。
で、判例、読んでみましたが。
んー、この二人はどっちにも全然、同情できないや。
てか、ムカムカしとります。
今回の最高裁の判決は、やっぱり妥当だと思います。
判例の事実関係を簡単に要約しますね。
結婚相談所で出会い、1か月で婚約。
その後、解消して「特別な他人として親交を深める」と、宣言。
生活は別、住居も別。男性が泊まっても一緒に食事もしない。
女性は出産には消極的だったが、男性の強い希望で出産。
出産のための実費のほかに650万円を受けとっている。
長子は男性の実家で育てられたが、その後、女性宅へ。
第2子出産前後に関係が悪化し、半年絶交状態。
第2子は、一卵性双生児の一人が死亡。もう一人の子について、
女性は養育を放棄。その旨を公正証書にしている。
第2子は、男性に引き取られたが、その後、施設へ。
3年前、男性は新たに出会った彼女と結婚。
彼女は男性に2人の子供がいることを承知で結婚を承諾。
翌年、施設で育てられた第2子をひきとった。
(判例の要約はここまで)
バッカじゃないの。なんで子供作ったんだよっ!!
あまりにも自分勝手。大人の資格なし。
人生は自分の計算どおりいかないさ。
そのときどう対処するかで、人間性が現れる。
サイアクだよ、この二人。
たとえば、関係悪化をDVと、とらえれば
DV被害者は加害者の暴力の恐怖で自分の感情も亡くしてしまうということがあり、女性は男性のコントロール下にあったととらえるとはできるけど。
だったら裁判で男性の暴力についても争われるべきなのに、その点で争った形跡は判例にはない。
まぁ、同居していないんだからDVにはならない。
感情鈍麻が現れるのは暴力が長期に渡る場合だったと思う。
ということで、女性が男性のコントロール下にあった可能性は低い。
それでも、慰謝料請求したいなら、白目がちの犬さんが書いているとおり
暴力沙汰で訴えたほうが勝算はあったんじゃないだろうか?
女性宅の鍵も壊されたとあるので、けっこう派手だった感はある。
ところが、暴力事件のあと関係が修復し、仕事の協力をしあったり、一緒に旅行には行っていたそうだ。
第2子出産から8年「特別な他人としての親交」は続いていたということになる。
これが和解とみなされたということかもしれない。
女性は大学助教授。
彼女の『ジェンダー論』の講義に男性が協力していたとある。
マスコミで紹介されたと新聞記事にもあったから、
自分たちのパートナーシップを新しい男女の関係として
実証したかったというあたりかな。
研究材料だったのかもしれないね、ふたりのパートナーシップは。
彼女にとっては研究が何より大切だったんだろう。
ということで、やっぱり女性は自業自得。
自分で選択した道だったんだから、その責任は負うべきだ。
それでも最後に慰謝料請求したことを考えれば、
女性は意図に反して男性にベッタリ依存していたということだろう。
だいたい、そんなパートナー関係を標榜しつつ、
出産のたびにお金もらうなんておかしいよ。
いくら頼まれて産んだといっても、自分の子でもあるんだよ。
お金は怖いのだ。
お金をもらったことで、
彼女は自分の人生をも賭けた真摯な研究家(だったとして)から、
一転、出産屋に成り下がったと思うゾ。
キツイ言い方だけど。
自分を見直す機会はいくらでもあった。
でも、彼女はその機会をすべて逃している。
では、なぜ、男性は子供をほしがったのか。
子供を産めば女性が変わると思ったのか?
だったら、なぜ、自分で育てようとしなかったのか?
なぜ、実家の親を頼ったのか?
そんな勝手なパートナーシップ結んでおいて。
甘えるのもたいがいにせぇ!
で、施設に入れた子供を引き取って、
一緒に暮らしましょうという親切な女性が現れて、
コロッと手のひら返したっつーこと。
これはパートナーとはいわない。
親交でもない。
言わせてもらえば、特別愛のない他人。
子供まで道具にし、犠牲にした責任は大きい。
今のままなら、虐待だ。
願わくば、せめて男性は今後、第2子にこれまでの分も愛情をかけてきちんと育ててほしい。
(施設とあるのは多少障害があるのかとも思われて、余計に腹立たしいぞ!!)
女性も長子をちゃんと愛してほしい。
子供から、きちんと愛とはなんたるかを学んでほしい。
父親の実家から母親の元に移ったり、今回の裁判騒動で長子の心が痛んでいないかとってもとっても心配だ。
もちろんそれは、第2子も。
事実がわかって、暗澹としちゃったね。
この女性はほぼわたしと同世代。
わたしもけっして世間に威張れるような状況ではないけれど。
結婚しないってことは、やっぱり大変なことが起きやすい
ってことなんだろうね、いろいろと(^-^;
同じ間違いはしないように、肝に命じておきます。
自分の心はちゃんと点検しておかないと、ね。
いたるところに落とし穴はある。
いずれにしても、今回のトラバ企画、大勢の方が参加してくださって、本当にありがとうございました。
ひとつひとつレスしながら、いろんなことを考えました。
自分のものの見方も検証し、いろんな視点で考えられたと思います。
ご意見、本当にありがとうございました。
もちろん、詳細がわかってからの意見も書きたいという方、大歓迎ですよん。
ばんばん、また、ご意見くださいね♪
文責 ぷれこ/BlogTopへ
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結婚しないパートナー関係解消にまつわる最高裁判決の判例がわかりました。
白目がちの犬さん、どうもありがとうございました。
(コメントが書けなかったので、ここで)
自分で調べな、だよね。
判例がネットで見られるなんて知りませんでした。
で、判例、読んでみましたが。
んー、この二人はどっちにも全然、同情できないや。
てか、ムカムカしとります。
今回の最高裁の判決は、やっぱり妥当だと思います。
判例の事実関係を簡単に要約しますね。
結婚相談所で出会い、1か月で婚約。
その後、解消して「特別な他人として親交を深める」と、宣言。
生活は別、住居も別。男性が泊まっても一緒に食事もしない。
女性は出産には消極的だったが、男性の強い希望で出産。
出産のための実費のほかに650万円を受けとっている。
長子は男性の実家で育てられたが、その後、女性宅へ。
第2子出産前後に関係が悪化し、半年絶交状態。
第2子は、一卵性双生児の一人が死亡。もう一人の子について、
女性は養育を放棄。その旨を公正証書にしている。
第2子は、男性に引き取られたが、その後、施設へ。
3年前、男性は新たに出会った彼女と結婚。
彼女は男性に2人の子供がいることを承知で結婚を承諾。
翌年、施設で育てられた第2子をひきとった。
(判例の要約はここまで)
バッカじゃないの。なんで子供作ったんだよっ!!
あまりにも自分勝手。大人の資格なし。
人生は自分の計算どおりいかないさ。
そのときどう対処するかで、人間性が現れる。
サイアクだよ、この二人。
たとえば、関係悪化をDVと、とらえれば
DV被害者は加害者の暴力の恐怖で自分の感情も亡くしてしまうということがあり、女性は男性のコントロール下にあったととらえるとはできるけど。
だったら裁判で男性の暴力についても争われるべきなのに、その点で争った形跡は判例にはない。
まぁ、同居していないんだからDVにはならない。
感情鈍麻が現れるのは暴力が長期に渡る場合だったと思う。
ということで、女性が男性のコントロール下にあった可能性は低い。
それでも、慰謝料請求したいなら、白目がちの犬さんが書いているとおり
暴力沙汰で訴えたほうが勝算はあったんじゃないだろうか?
女性宅の鍵も壊されたとあるので、けっこう派手だった感はある。
ところが、暴力事件のあと関係が修復し、仕事の協力をしあったり、一緒に旅行には行っていたそうだ。
第2子出産から8年「特別な他人としての親交」は続いていたということになる。
これが和解とみなされたということかもしれない。
女性は大学助教授。
彼女の『ジェンダー論』の講義に男性が協力していたとある。
マスコミで紹介されたと新聞記事にもあったから、
自分たちのパートナーシップを新しい男女の関係として
実証したかったというあたりかな。
研究材料だったのかもしれないね、ふたりのパートナーシップは。
彼女にとっては研究が何より大切だったんだろう。
ということで、やっぱり女性は自業自得。
自分で選択した道だったんだから、その責任は負うべきだ。
それでも最後に慰謝料請求したことを考えれば、
女性は意図に反して男性にベッタリ依存していたということだろう。
だいたい、そんなパートナー関係を標榜しつつ、
出産のたびにお金もらうなんておかしいよ。
いくら頼まれて産んだといっても、自分の子でもあるんだよ。
お金は怖いのだ。
お金をもらったことで、
彼女は自分の人生をも賭けた真摯な研究家(だったとして)から、
一転、出産屋に成り下がったと思うゾ。
キツイ言い方だけど。
自分を見直す機会はいくらでもあった。
でも、彼女はその機会をすべて逃している。
では、なぜ、男性は子供をほしがったのか。
子供を産めば女性が変わると思ったのか?
だったら、なぜ、自分で育てようとしなかったのか?
なぜ、実家の親を頼ったのか?
そんな勝手なパートナーシップ結んでおいて。
甘えるのもたいがいにせぇ!
で、施設に入れた子供を引き取って、
一緒に暮らしましょうという親切な女性が現れて、
コロッと手のひら返したっつーこと。
これはパートナーとはいわない。
親交でもない。
言わせてもらえば、特別愛のない他人。
子供まで道具にし、犠牲にした責任は大きい。
今のままなら、虐待だ。
願わくば、せめて男性は今後、第2子にこれまでの分も愛情をかけてきちんと育ててほしい。
(施設とあるのは多少障害があるのかとも思われて、余計に腹立たしいぞ!!)
女性も長子をちゃんと愛してほしい。
子供から、きちんと愛とはなんたるかを学んでほしい。
父親の実家から母親の元に移ったり、今回の裁判騒動で長子の心が痛んでいないかとってもとっても心配だ。
もちろんそれは、第2子も。
事実がわかって、暗澹としちゃったね。
この女性はほぼわたしと同世代。
わたしもけっして世間に威張れるような状況ではないけれど。
結婚しないってことは、やっぱり大変なことが起きやすい
ってことなんだろうね、いろいろと(^-^;
同じ間違いはしないように、肝に命じておきます。
自分の心はちゃんと点検しておかないと、ね。
いたるところに落とし穴はある。
いずれにしても、今回のトラバ企画、大勢の方が参加してくださって、本当にありがとうございました。
ひとつひとつレスしながら、いろんなことを考えました。
自分のものの見方も検証し、いろんな視点で考えられたと思います。
ご意見、本当にありがとうございました。
もちろん、詳細がわかってからの意見も書きたいという方、大歓迎ですよん。
ばんばん、また、ご意見くださいね♪
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