スコ猫くまきち日和+ -2088ページ目

先生受難

師走いうけれど、走ることができない先生、走りすぎた先生が今年は続出したようです。

□精神疾患で休職の教員、最多の3千人超 文科省まとめ(朝日)
□心病む先生、過去最多の3千人が休職(読売)
□ 男子生徒にセクハラお男性教諭懲戒免職 福岡市教委(朝日)
□わいせつ先生、過去最多155人…体罰処分も173人

わいせつも過剰な暴力も心に問題があるのかもしれません。
受験という現実、理想だけを歌う教育方針、自由を押さえつける管理者、そのはざまで、先生にとってキツイ時代ということでしょうか。
子供たちとのコミュニケーションもとれていないのかもしれません。
大学で資格をとってそのまま先生になるよりは、他で仕事をするなど社会経験をしてから先生になったほうが、もしかしたらいいのかな? という気もします。自分自身が狭いままだと、この複雑な社会で先生をするって、けっこうキツクないでしょうか?
信念をもたなければできない仕事だなと思います。
私も予備校の先生を2年だけしたことがありますが。
自分自身が揺らいでいる時期だったこともあり、
いろんな仕事をしたなかでも、いちばんキツイ、
向いていないと思わせられた仕事でした。
                         文責 ぷれこBlogTopへ



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