紅戀隊は格闘技もお好き
紅戀隊の飛び猫ぶりもすごかったけど、それだけじゃない。
ボクはしばらくテレビ画面に映したされたディーカッツェの猫たちから目が離せなくなった。
子猫たちは店内をところ狭しと暴れ回っていた。
飛び猫が一段落したかなというころ……
アメリカンカールのケーくんと、
マンチカール(マンチカン+アメリカンカール)のクーちゃんの血を引く姉妹。
猫団子状になると、融合しちゃうね。
どこからどこまでチョマなのか、カロンなのかわかんないゼ![]()
もちろん、ここまで挑発されると、チョマのほうも黙ってはいない。
チョマのほうが少しだけ体が大きいんだ。
カロンは5匹の兄弟姉妹のなかでいちばん小さく生まれたそうだ。
だから、今でも少しだけ小柄。
フワフワの毛でわからないけど、抱っこすると痩せていて
なかなか太らないって里親さんは心配していた。
生後1カ月半ですでにペットショップに並んだボクには兄弟で遊んだ記憶がない。
そもそも、あとから届いた血統書によれば
ボクはたった1匹で生まれて、同腹の兄弟はいなかったようだ。
だから、兄弟で遊べないのは運命としかいいようがないけど
ディーカッツェの子猫たちがやっぱり少しうらやましかった。
こんな姉妹愛の写真もあった。
もちろん、このあとプロレスになったのはご想像のとおりさ
ときどき「ニャッ」って悲鳴があがるほどの激しいプロレスだけど
憎しみ合ってするケンカじゃなく
きょうだい同士のじゃれ合いだっていうことはひと目でわかる。
こうやって、ほかの猫との関係を少しずつ確認していくんだね。
猫社会の暗黙のルールを学びながら大人になるんだ。
ボクだって、田舎でトムばあちゃんやクーおばちゃんと少しの間、過ごすことを繰り返して
猫社会のあれやこれやは少しずつ、わかってはきたよ。
だけど、まだ、なんにも知らないころに会ったキキや倭には
悪いことしちゃったかなって思ってる。
アメブロde本で製本するために、改めてまとめたページなので
日付は2008年になってるけど
こんな暴君ぶりを発揮していたのは生後4~5カ月、2006年3月~4月のことなんだ。
ディーカッツェの子猫たちと、同じくらいの年頃だよね。
ぷれこもね「猫のことを知らなかったとはいえ、かわいそうなことしたかも」って反省しているらしい。
(←ぷれこ) 「だけど、おかげでみんなの個性がよ~っくわかったんだんだよねぇ。
ブログ的にも盛り上がったし」
そうこうするうちに、子猫たちのパパ
ケーくんことケーニッヒ店長がやってきた。
ケーくん、重役出勤かぁ? エラクなったなぁ
ケーくんの本名は王さまの意味のケーニッヒ
奥さんのクーちゃんは、女王のクィーン
実家に残ったオーちゃんは、当然、王女。
たしかに、すごい一家なんだぜ。
だけど、普段はケーくん、クーちゃん、オーちゃんと庶民的に呼ばれている。
とはいえ、ケーくん
ボクも、ぷれこも、すごーっっくビックリしたんだけど
やっぱりケーくんはすごいんだ。
もちろん、奥さんのクーちゃんも。
その話はまた、今度ね。
PS ぷれこより
このブログも登録しちゃおうかな(笑)
openは11時半~ 日祝も基本的に営業中(本日22日は特別にお休み)
ただいまクーちゃんはワケあり(次回の記事で発表・笑)で休職中ですが
ケーくん、オーちゃんには会えますよ。
ときどきは里帰りの子猫ちゃんたちに会えるかも。
写真ももちろんOKです♪
追記その2
ディー・カッツェ訪問は13日(もう1週間経っちゃったし)
14日は、動物写真家岩合光昭さんの猫写真展へ行ってきました。
最終日ということで、予定になかったサイン会もあり、岩合さんも会場に来られていました。
「ライオン賞、ありがとうございました」 とか言って、サインをいただこうかとも思ったのですが
実はこう見えて、けっこうシャイでして(笑)
ひっそりと拝顔して、そのあと予定もあったので、2時間ほどで会場を後にしました。
テーマごとに並べられた素晴らしい写真の数々に息を飲みました。
岩合さんの写真がいつもとても温かいのは、相手が野生のネコや知らないネコだったとしても
じっくりと待ち、ネコと気持ちが通じてから写真を撮られるからなんだなぁと思いました。
ネコが気づいていないときでも、岩合さんのネコを見つめる視線が温かいからなんだなぁと思いました。
写真には、撮っているひとの気持ちが写る。
それを改めて実感させていただきました。
展覧会のようすはブロ友さんたちがすでに記事にしています。合わせて読んでね。














