世界で知られている意外な日本語。
今回は【食べ物編3】をお送りします。
![]()
【Yakitori/Gyoza(焼き鳥、餃子)】
ちょっと前までは、日本食のお店でのみ見られたこれらの日本語ですが、
先日、スーパーのオリジナルブランド商品で
焼き鳥と餃子を見つけました。
焼き鳥にTeriyakiって書いてあって
不自然さは否めませんが
牛丼なんかにも照り焼き味って
書かれてる事があり、
甘辛タレの総称として使われてるようです。
![]()
【Shiitake/Enoki/Shimeji(シイタケ、エノキ、シメジ)】
日本では雪国まいたけさんのおかげで、
工場栽培されたエリンギや
舞茸などのキノコ類が
一年中安定した価格で手に入ります。
欧州では、マッシュルーム以外は
旬の秋にしか手に入りません。
しかしながら、日本食の人気に伴って
日本のキノコも普通のスーパーで
見かけるようになってきました。
できれば舞茸も仲間入りしてくれないかな
と心待ちにしております。
![]()
【Kaki(柿)】
これは欧州に来た多くの日本人が驚くことの
一つなのですが、
柿は日本語名のKakiという名称で売られており、
現地の人も日本語だと気づいて無いくらい
定着しています。
しかも大きくて種無しで、
甘くてとても美味しいです。
ブルーチーズと合わせると
お洒落な甘辛おつまみになります。
![]()
【Mochi(餅)】
日本でのお餅とはちょっと違うのですが、
デザートでたまにMochiと書かれた
雪見だいふく風のものを見かける事があります。
元々は日本食店で出されていた
雪見だいふくの人気が飛び火し、
他のアジア料理店でも提供されるようになり、
その時に『Mochi』として書かれて
それがそのまま定着したのだと
予想します。
![]()

![]()

![]()

![]()

![]()

![]()
どうでしょう?
結構意外な日本語が
定着してると思いませんか?
![]()

![]()

![]()

![]()

![]()

![]()
世界で知られている意外な日本語



