日本でも

GODIVAやピエールマルコリーニなどの

高級チョコレートは人気ですが


本場のこちらでは

庶民派のショコラトリーも

沢山あります。


気軽に行ける街のお菓子屋さん

みたいな感覚です。


どれも甘いので

(ダークチョコでも甘い!)

あまり行った事がなかったのですが


先日たまたまGoogle


『クラッシックタイプの

チョコレートが美味しい』


と高評価されている

ショコラトリーの近くを通りがかったので

寄ってみました。


GODIVAのような高級店なんかですと、

大抵4粒くらいからのギフトボックスが

既に作られていますが、


クラッシックなショコラトリーでは

基本的にショーケースに並んでいる

チョコレートから

好きなものを選ぶグラム売りです。


大体最小の箱で250g


お店に入るとショコラティエが

どんなチョコレートがお好みですか?

と聞いてきます。


『ミルクよりは甘すぎないダークで、

フルーツが入ってるのが好きです。』


『ウチはクラッシックタイプがウリで

ガナッシュやプラリネがオススメですが

いかがですか?』


『ダークガナッシュが有れば、

お願いします。プラリネも好きです。』


『キャラメルはお好きですか?』


『塩キャラメルが有れば、それを。』


『リキュールは?』


『リキュールは入ってない方が良いです。

ナッツはどれでも好きです。』


『じゃあ、ピスタチオを入れましょう。』


など会話をしながら、

250g分のチョコレートを選んで

箱に入れてくれます。


大体20粒くらいでした。


値段は千円ちょっと。


どれも素朴な見た目ですが、

確かにガナッシュは今までで

一番風味が濃厚で美味しかったです。 




正直なところ、

どれもあと2割くらい甘さ控えめだったら

もっと良かったんですがあせる


そう思うのは日本人だけ

なんだと思いますあせる




去年の今頃は、確か

ロックダウン規制が一番厳しかった頃

だったと思います。


外出は必要最低限の買い物と

犬の散歩のみに制限され、

レストランや家電ショップなどの

お店はクローズとなりました。


が、そんな中、

ショコラトリーはクローズすることなく

営業継続。


欧州の人にとって

ショコラトリーは

ブーランジェリーと同じく

生活に必要不可欠なものなんですねニヤリ