まだ、10のぞろ目が祝日ではない事実に感覚的に慣れませんが、
「10月10日」
は、一文字隼人さんの誕生日です
「オメデトウ!」
私は言葉以外でお祝いをしたことがないのですが、隼人さんの欲しいものは何だろう?
そして、それは今の世の中で手に入るものなのかな?
今年は、そんなことをしんみりと思ったりしています
某所で行われていた総選挙
ついふらふらと誘われて幾つか投票してきました
殿(シンケンジャー)がぶっちぎりのトップだったレッドですが、私は、これは迷わずにゴーカイレッド
へ一票です!
あ、ギンガグリーンも迷わなかったな~
なので個人的に難しかったのは「青」でした
ブルーマスクのアキラでいくか、ゴーカイブルーなジョーでいくか?
悩んで悩んで、さぁ、私はどちらに投票したでしょうか?
しかし、近年の戦隊ではない作品の、決して多くはない得票への思い入れって本当に熱いんだろうな、と推察します
今も戦隊を愛していて、きっと殆どの作品は視ているであろうに(そうでないとあの総選挙に辿り着かない気が……)、自分に許されたたった一票を投じるのは記憶に新しい戦士ではなく何らかの理由で忘れられないその人へ!
いいな~
10年経ってまた同じような企画があったら、その頃の私はどうするんだろう?
キャプテンより愛しい誰かに出会っているのかな?
だとしても、そうしたら今回のブルーみたいに最後まで困って、悩み抜いて投票するだけで基本的な気持ちは変わらないとは思いますけどね
ということで、ライダーでは迷わず2号
に入れてます♪
そろそろ一文字さんの誕生日( ´艸`)
キャプテンはそういう情報が全く分からないのでお祝いはしようがなく、そもそも「キャプテン」というのは彼の姓でもないし、年齢だって分からない
まぁ、宇宙人だからね(;^_^A
地球の(私の!?)価値観で考えないようにしましょう!
思わずGロのチケットを取ってしまいました
マーベラスが未だ未だ愛しい今年の秋です
新しいライダーが始まりましたが、何か未だ数回しか放送されていないのにもかかわらず、既に乗り遅れた気配が濃厚です
なんでだろう?
ゴーカイジャーに参加していたスタッフさんが多そうだったので、それなりに気にしていたんだけどなぁ(^_^;)
う~ん!?
さて、フォーゼのファイナルには行って参りました!
今回はオーラスだけに限定して、流石にゴーカイのときみたいに何回行ったか数えられない(>_<)、ということにはせずに済みましたよ、ホッ(*^_^*)
そして、最後までフォーゼを視て改めて思ったのは、やっぱりライダーでは「ライダー」が特別なんだな、ということです
フォーゼは「学園ドラマ」でもあったので、主要キャラクターがかなり多かったんですが、やはり彼らはサポートスタッフ
実際に戦うのは「ライダー」
つまり、フォーゼ+メテオの二人だけなんです
第一クールではあった彼らの存在感は、その後、そのとき以上にはならなかった気がします
メテオが登場してからは、その傾向にますます拍車がかかり、大好きな賢吾くんの影もやっぱり薄くなりました(泣
ライダーの周囲の人数が増えると、そのなかで存在感を発揮するのは至難ですね(苦笑
滝さんの存在感が大きいのは、(隼人さんや本郷さんがかなり不在でライダーしかいない回がかなりあったから、というのはさて置き)やっぱり彼の立場に匹敵する脇役が他に殆どいなかったから、という物理的な理由もありませんか?
ライダー部全体としては大きな存在だったけど、その部員個々人は、どうしても目立つのが難しい
一方でライダーは最後まで番組の支柱たり得るんですけども(汗
まぁ、結論として、個人的には、ライダー部が名実ともに成立するまでのその期間が最も面白かったような?
うん、そんな気がします
そう考えると、戦隊は全員が戦えるから、各人が最後までその存在を主張出来るんだね
ゴーカイジャーもシンケンジャーも空気のようなメンバーは皆無でした♪
さて、そんなことをつらつら考えていたら、ちょっと気付いたことが!
先ず、シンケン
これを視始めたのは、同時期に放送していたディケイドに昭和ライダーが出る、と分かったからで、その延長線上で軽い気持ちで視始めたんですよね
ゴーカイは、そりゃ、過去の戦士が次から次へと出てくるだけでワクワク\(^o^)/
何てたって、初回から海城さんですよ(そこは声だけでしたが)
その所為で、主役のゴーカイジャー足る彼らにいつの間にか夢中になっていることにもなかなか気付けなかったくらいですもん(^^ゞ
で、最後がフォーゼ
これも「40周年」で、主な登場人物の名前が昭和ライダーズのアナグラムという事前情報は大きかったですね~
俄然、視る気が高まりましたから!
と、ここまで思い返すとですね、どうやら私のなかでは平成の諸番組を視る為の取っ掛かりとして、やっぱり「昭和」というのがとても大きなウェイトを占めているんだな、と痛感せざるを得ない(>_<)
視れば面白いとは思うのに、その第一歩を踏み出す為のきっかけは今も「昭和」
昭和特撮、偉大だわ~(←ソコ!?)
しかし、フォーゼは清々しく終われました
ゴーカイは今も引きずりまくりですけど(^_^;)
マーベラスがこんなに大好きになる何て、本当に嬉しい誤算(//・_・//)
だから、やっぱりテレビは視なくっちゃ!
出会いが埋もれちゃうよ~
あ、来月にはスーパーヒーロー大戦が発売です
思うところはあり過ぎですが、やっぱり買うのでした
好きが昂じると、もうどこまでも応援したくなるというものです
一文字隼人は佐々木剛さんが演ってこそ!
もちろん他の方が(候補に挙がっていた他の方の名前も目にしましたが)演じていたとしても、シナリオに書かれていた根幹の部分は変わらない筈なのでやっぱりその一文字隼人に惚れ込んでいた可能性は否定できません
でも、その表情や叫び、立ち居振る舞いも含めての私にとっての一文字隼人は、どうしたって佐々木さんと切り離して考えられないのです!
1号と2号が逆の配役だったら、と想像したことがありますが、シナリオが同じだったとしてもキャラ感は相当違ったんではないかと?
役者さんの個性ってスゴいですよ~
ということで、そんな役者さんにも目を向けずにはいられなくなり、佐々木さんを筆頭に村上弘明さん、最近では小澤亮太さんへも熱い視線を送っております(≡^∇^≡)
佐々木さんに興味を持たなければ「海兵四号生徒」を視ることなんて絶対になかっただろうし、村上さんで言えば必殺シリーズも「八丁堀の七人」だって知らずにいたかも!?
「お荷物小荷物」を視ることが出来ないなんてマジ悔しい(>_<)
あ、でもCDはでるみたい?
佐々木さんの歌が聴けるようです(≧▽≦)
八丁堀~は、商品化してくれないのかな?
してくれたらポチりたい気満々なんですけどね;
そうそう、筑波洋の時分の村上さんの声は比較的高いんですが、その後だんだんと低音がキくようになり、今ではすっかりその渋さが定着♪
佐々木さんもそうですが、声の聴き心地というのも大事です
最初期のマーベラスは、ご本人もいろいろ試行錯誤中だったんでしょう、悪ガキ(第5話での「そいつはどうかな」とかね;)マーベラス? な感じもありましたが、話が進むにつれての「派手に行くぜ!」の、そのドスの効きっぷりってば、最高!(///∇//)
嗚呼、堪らないっ
声に魅せられるのか、いえ、そもそも声が好きなところもそのキャラに目がいくポイントなのかも?
↑村上さんはコレもお気に入り( ´艸`)
小澤さんに関して言えば、「サマーレスキュー」の医大生にはマーベラスの影もかたちもありませんが、それが淋しくもあり一方で嬉しくもあるという……
「作り込んで」成立させてくれたキャラクター、とどなたかがマーベラスについてお話されていましたが、そのことをその後の小澤さんを視ていて本当に強く感じます
メイン回があるのかは分かりませんが(あって欲しい!)、ブレない村やんフォーカスにてこの夏はサマレス押しでいきますよン(笑
さて、今日はこれから「柔道一直線」でも視返そうかな?
