諸々の理由によりまたもや数えることン回の鑑賞を終えています(^^)v

絶賛公開中の映画なので詳細は控えたく思いつつも、そうすると暫く書けないし、でも、どうしても書きたい! と思うこともありまして……

どうしようかな、と迷っていたんですがやっぱり書いておきたい!

その気持ちが勝ちました

なので、以下はネタバレも含む可能性あり!

(バレるかどうかを考えずに勢いで書くと思うので!)

これから観に行く、という方はどうぞ宜しくご注意下さい

しかし、未だ未だ劇場で公開しているというのに既にDVDの予約が出来るんですよね(^_^;)

いや、実際には公開前から予約可能でしたし、その時点で何も考えずにコレクターズパックを予約しちゃっているくらいに相変わらずゴーカイジャーとキャプテンに夢中なワケですが(^▽^;)

「VS」シリーズですから両戦隊の対峙から始まり、そこから紆余曲折(というほどの尺はありませんが;)を経て共闘へという展開はもはや安定のおヤクソク♪

だから公開前から話題の黒装束を身に着けた海賊さんたちのビジュアルには、どこまでも単純に「カッコイイ~ハート②」と悶えていましたよ(///∇//)

今だって超絶にステキな「画」だと思いますよ~

まぁ、当然です(←?


ただなぁ―――

それはそうなんですけどね(・_・;)

そのことには間違いはちっともないんですけども、えと……

それでもやっぱりですねぇぇぇっっっ!!!

時系列にしていったいゴーバス本編のいつぐらいを想定しているのかは分かりませんが(或いは本編より未来、いやいやむしろパラレル!?)、ゴーカイジャーが宇宙で二番目のお宝を探しにザンギャックの本星に乗り込んみ、ほぼそこを掌握したところへ突如バッカス・ギルとエンターが手を組んで現れ!?

主にナビィが説明し、その後はゴーカイジャーのメンバーによって少しずつ語られる、その黒衣を身に纏うことに至った経緯ってば、もうそれだけで充分に大河ドラマ泣

……は、まぁ、無理にしてもTVシリーズだったら間違いなく前後編にはなるであろう、でもでもそれだからこそそこは敢えてさらっと流したのか!? とも考えられなくもない、それ程に滅茶苦茶凄絶なドラマですよY(>_<、)Y

だって、ガレオンがなくなっちゃうんですよ!?

赤き海賊団では既になく彼らは間違いなくゴーカイジャーなんですが、だからこそ、そこには全てがあったんではないの!?

彼らが出会い、そして生きてきた大切なガレオンの無残な姿を私はやっぱり見たくはなかったです

そうでもしないとザンギャックと手を組むという事情を作りだせなかったにしても、簡単に壊してほしくはなかったし、更に言えば「過去から転送してもらった」って下りは、「え!?」

それでいいの???

もう何が何だか、な心境でした、むぅ


ただ、もうどんな状況に陥ろうと何を護らなきゃいけないのか、今のマーベラスは迷わない筈

投降してすんなりザンギャックに与することが出来るかどうかだって、それまでの彼らがどういう存在であったかを考えれば一か八かの賭け以外の何物でもなく、それでもまぁ、そこはピンチをチャンスに変えることにかけては彼の右に出るものはいないですからね


ゴーカイジャーのテレビ本編の最初の頃のマーベラスは、バスコの裏切りや、アカレッドとの別れを既に経験しているんだけど、それでも未だ、どこかいたずらっ子のような部分があったように思います

そして、その後の戦いを経て地球を去る瞬間も、いたずらっ子……ではなくても本当に夢を追う少年の眩しさはちゃんと前面に見えていました


今回の映画では、何かこう、あらゆる意味で「マーベラス、大人になったなぁ」と

たぶん、彼が最後まで晴れ晴れとした表情を見せなったからというのもその理由の一つなんだろうな

守るものが出来て、それを実際に守らなければならない現実と向き合うって、それまで割とただがむしゃらに前へ進んでいくことの出来たマーベラスからすると、その判断も含めてがかなりな転機?


そういう覚悟を飲み込んで、「キャプテン」としてもう一度腹をくくり直したマーベラスが改めて清々しい表情(かお)で笑うところを見てみたい


映画そのものは、60分という決して長くはない時間の中で上手くまとまっていました

ジェラシットの指の、変わらぬ指輪が何とも言えず(^_^;)

多少クライマックスが力技過ぎ!? な気はしなくもなかったものの、やっぱり分かってて観ても胸がアツくなる展開は堪らないです(>_<)

小澤さんと鈴木くんのアクションシーンも本っ当によかった♪

そうそう、初めて乗り込んだ筈のマシンをしれっと動かしているゴーカイレッドも何気に高ポイント(*^_^*)

そういえば、ハカセ加入の経緯が語られたエピ内でも、メインコンピュータを直そうとしていたのはマーベラスだったし、ガレオンの操縦も、もしかすると自分の船だから、ではなくちゃんと得意だからやっているのかも?

ああ、ジョーの過去の地中海での全く以てやる気のない「ゴーカイチェンジ」も好きだわ~

え、エンディング?

そこは、何度も観たんですが、観たその全部の回でどうしてもマーベラスに目がいっちゃってですね、ええ、DVDが届いたら、コマ送りで細部まで鑑賞をする気満々なんですが……

思うように全体を鑑賞出来ないのがマジで悔しいエンディングでした(>_<)



ということで、既に重ねたン回の鑑賞にも十分に耐え得る素晴らしい出来♪

都度視点を変えれば毎回美味しい~

ガレオン以外にも言いたいことがない訳ではありませんが、細かいことを気にして観る作品ではないのでそこは割愛です


で、実は出向いた舞台挨拶とかその周辺のことはまた別記事に書きますね

だって、いろいろと気持ちの整理をつけないと書けないんですもん


そういや、映画館でgetしたちらし(殿が出ていたので手が伸びた)、よくよく見たら「村上弘明」と書かれているではありませんか!?

いったい何の役で出ていたんだろう?

気になるわ~

1月25日


小澤亮太さん、お誕生日おめでとうございます♪

この一年が素晴らしい時間となります様に……


しかし!

この日を誕生日とする方々のお名前の何と錚々たることか!

個人的にひれ伏さざるを得ない方が何人もいらっしゃいます(・・;)

私には敵わない(>_<)

きっと、そういう星の廻りの日なんでしょうね~

もう、素直に惹かれるとします


ではでは改めて!

Happy Birthday!

謹賀新年!

本年こそはどうぞ宜しくお願いします<(_ _)>


昨年後半は、いろいろあり過ぎてなかなかPCの前に座る時間が取れませんでした

今年は、備忘も兼ねて(←!?)もうちょっとこまめに書いていきたいと思います!

改めて宜しくお願い頂ければ嬉しいです(*^_^*)


書けはしませんでしたが、諸々の合い間を縫いつつ東京タワーの真下で行われたイベントの池田くん回とか、MIQさんの歌祭りとか、それなりに出向いてはおりました

すっかり時期を逸してしまったので、この辺りについては「行ったんだよ」ということだけを記しておきたいと思います(^_^;)

んで、ギャバンは行き損ねました(>_<)!

既にDVDの予約が始まっていますが、先ずは一回は見てから判断したいのでポチらずレンタル待ち

大葉さんは見たいんですけどね~


↑あ、これは手元にあります
冒頭で、ちらっとマーベラスについて触れているのが個人的には超!!!高ポイントでした\(^o^)/

まぁ、いろいろすっ飛ばしてしまった秋が終わって、何とか時間が上手く合ったので行くことが出来たのがコレです

夏のキョーダイン同様、アクマイザー3も大好きだった私は、もう、彼らが悪役という時点でかなりフクザツな心境だったんです

どんなにかっこいい描かれ方をしていても悪役とヒーローは違いますから!

この映画しか知らない人には、この映画の彼らが全てなんだと思っちゃうとねぇ……

彼らが最初にブラウン管に登場したときの、その姿と生き様も是非知って下さいっ!!!


では、本題!

上述の部分を除いての感想となると、もう「詰め込み過ぎ」に尽きると思います

尺が足りないのかエピソードが多過ぎるのか分からないものの、心情の変化もあまりにもあっけなくて、「それだけ?」となりました

あんまりにもあっさりし過ぎていて、暫し置いてけぼりをくった様な気分に(^_^;)

その辺りについては、もう少し丁寧に時間を掛けてその変化をみせて欲しかったと思います

アクションも入れつつだとどうしても割を食うことになるのかも知れませんが、本当に脚本をそのまま読んでいるかの様な行間を拾えないスピーディな心情描写で、気持ちが入り込んで共感する間がありませんでした

これは、両パート共通の感想です

で、心情を押しまくった(!?)、もう一方のアクション!

これは、個々としてのソレはやっぱり凄かった!!!

見た目がいいだけじゃなくて、運動神経もあるなんてズルい(>_<)!

殆どをスタントなしで動いているみたいですよ~

こんなにみんなが動いてくれちゃうんじゃ、監督が撮りたくなっても仕方がないかも(^_^;)

私も観ることが出来て嬉しかったです

でも、個人技のてんこ盛りアクションに比べて大一番の戦闘シーンがこれでもか、なCGのオンパレードなのは、きっとそうなんだろうな、と分かって臨んでもやっぱり物足りない

派手に、且つ大がかりな戦闘シーンとなるとどう頑張ってもCG以外だと難しいのかな?

これは、最近の大抵の映画に共通して感じるところです


何だかんだでこれまでに観たフォーゼ絡みの映画としては全体の感想は辛めになりましたが、本編中で微妙に曖昧だった関係のその後が描出されていたり、フォーゼドライバーのおっとぉ!? 、な役割とその過程での弦太朗と賢吾とか(いやぁ、「弦太郎」って賢吾が呼ぶのに未だに慣れないんですが)、ライダー部についてはやきもきもさっぱり晴れて(?)いい終わりでした

これまで視てきた一年間の積み重ねもあり、そこに個人的な補完や願望も加味しつつ、だとは思いますけども(;^_^A

ただ、やっぱり総合的に考えると去年のフォーゼ&オーズに軍配ですね!


さて、今年は間もなく「VSゴーカイ」(///∇//)、更には「恋する歯車」(≧▽≦)まで控えています

こんなにお楽しみが続いちゃっていいの!? 的怒涛の二カ月ですが、もちろん楽しみますともっ!!


そして、ライダー的には本当に哀しい昨年でした

一昨年迎えた四十周年を寂しく思い出します

でも、ライダーは永遠ですから!

どうもありがとうございました<(_ _)>


ではでは、次はまたゴーカイかな?