今年は1000年に1度の(何かどっかで聞いたような?)009yearです。

なので、あちこちで009についての話題を耳にします、うれしいコトですo(^-^)o

さて、カテからもご判断いただけると思いますが、私がこれから語ろうと思っているのは所謂「新ゼロ」、昭和54年(1979年)のカラー版の009になります。

「サイボーグ009」に関しては、平成に入ってからのアニメ化と、より以前のモノクロでのアニメ化、の計3度のアニメ化があったわけですが、私の思い入れが最も深いのは、ここでも過去何度か触れていることで一目瞭然!の新ゼロハート

もう、「僕は…」と苦悩する009にメロメロでしたよ!

毎回毎回OPで涙を流すヒーロー、いやぁ、堪りませんでした(>_<)


↑私は既にコレより前に単品で出たDVDを所有しております、高かったんだけどなァ


アニメは、北欧神話から始まります。

これも意外でした!

単におこちゃまだった私の知識不足なのかも知れませんが、ギリシャ神話ほど馴染みのない北欧神話の世界にいきなり引き込まれちゃいましたもの!

「この神様たち、ちょっとオカシイんでわ?」

そんな吸い付きではありましたが(後々少しずつおベンキョしてみると、まぁどこの神様もみ~んな、聖人君子じゃなかったんですけどね)、しかもこの神様たちが現代の世界に出没するもんだから、いきなりえらく身近なんですよ。

凱旋門のシーンとかやりきれなくて、ホント、よく覚えています。

そうそう、毎回毎回9人のメンバーの誰かにスポットが当てられるような話が多かったんですが、そのどの話もあまり明るい展開にはならず、最後では救われても、人生の陰影というか、影の部分をかなり盛り込んでいたんではないでしょうか?

他人に対しての感情は常にプラス方向へ働くとは限らず、好意以外の想いを抱く旧友との再会、なんてネタが非常に重かったな~

で、最後は再びオーディンに還っていって、そしてその謎を残したまま終わってしまいました。

その後映画化もされたけど、ソレは完全に別の話として独立してましたからね(;^_^A

そうそう、この映画(超銀河伝説ですよ!)、私の初見はテレビだったんですが、テレビだと当然時間の都合でカットが入ります。

で、そのカットの所為で、結末に大なる違いが苦笑

まぁ、もう、今さらなのでこの件は……


では、気を取り直して、もいちど新ゼロです。

この作品のOP「誰がために」は、原作者である石森章太郎(当時、敬称略)が直々に作詞しているだけあって、この詩のなかに彼らの悲哀のすべてがあります。

メロメロにはなりましたけど、ただ泣いてるだけじゃヒーローにここまでいれ込みません!

機械の身体で戦い、でも、戦って守っていたものにも受け容れられず……

彼らの感情の揺れ幅が大きいのは、だからある意味救いです。

大いに泣いて、怒って、出来れば笑って欲しいなと思いながら視ておりました。

そして、彼らが一人ではないということが、本当に嬉しかったですんです。

子供心の感傷なので限界もありますが、こういう記憶って結構いつまでも残っていたりしませんか?


最後に、この記事ですが、本当は5月16日という、ジョーの誕生日に書きたかったものの、なんやかんやで結局こ~んなに遅くなってしまいました。

「仮面ライダーと並ぶ」(orその逆もあり)等とよく称されている本作品ですが、作者にとっての両作品は、ライダーはごく早い時期に里子に出されたような作品で、009は最後まで手元で育てた愛息子、というような気がします。

本作だけではなく結局未完で終わっている作品はかなりあるのですが、「キカイダー」の最後などを読んでいるとひどく切ない気持ちになり、「天使編」はどこへ行こうとしていたのか、現在小説のかたちでご子息が発表中のそのラストを、知りたいような、知りたくないような微妙な想いを感じずにはいられません。

↑この小説も続きが出ませんが、やはり未完で終わり、とか?


ライダーも、その作中で様々な警鐘を鳴らしながら、その実、彼自身の物語は未完です。

でも、それだからいいのかも知れないなぁ……


カッコよさ!については今さら言わずもがな、なのですが、最近はとても可愛いハート②GOODSも多いですねぇ、困ったモノです。
癒されてしまうではないですかぼー
その最たる例が以下なのですが……

↑これは、実物の方がこの写真をはるかに上回るキュートっぷりですよ!

↑そして、一番最初に私をノックアウトした逸品がコレ、もう、どうしましょう?


正統的な2号(ライダー)の細部までをも追求した商品とは、ベクトルが明らかに違うのだとは思いますが、ここまで極められると、もう平伏するしかないですね。

ホント、可愛すぎます(//・_・//)

新たな一面を見せられたと言っても過言ではないような気さえするではないですか?

あ、そうそう、このシリーズは当然ながら、本郷猛もございます。

そして、こちらも反則的にラブリーだ、とだけ触れておきましょう。


SDともまったく異なる、この何とも言えないプリティキラキラな造形の発想はいったいどこから?

不況の世を明るく照らそうという、これも、もしかして、ヒーローのお仕事!?


さて、今年の夏は、2号も、スカイも劇場に帰ってきます。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

「ショッカー」と名の付く敵と戦ってきたのは、1号、2号&スカイ。

あまり誰もそんなことを言ってはいませんが、スカイって今年で放送開始から30周年なんですよ!

さり気な~くでも寿いでくれたりとかはないでしょうか?

まぁ、とにかく、期待と不安とが半々なのではありますが、映画館へは確実に出かける予定です。

大なる活躍!……はないと思いますが、それぞれのライダーがそれぞれに「らしく」動いてくれますように!

恐らく私のなかで「佐々木剛」さんを最初に認識したのはグランゼルだと思います。

勿論そのときには名前など分からずに、でも、その顔(カンバセ)はしっかりと記憶されていました。

それから、一文字隼人です。

これから先……忘れることはないでしょう。


お誕生日おめでとうございます、佐々木さん!


これからのご活躍も心より楽しみにしております(=⌒▽⌒=)

「貯金」出来ない体質になって暫く経ちますが、優柔不断なので、その点には若干救われているような、いないようなA=´、`=)ゞ

まぁ、そんなこんなの一か月のお宝報告です。


というわけで、まずは上記2点。

他にもXまではラインナップされているんですが、私が入手しましたのはこれだけです。

スミマセン、しかも中古だ…

で、開封してませんが(←またかいっ!)、パッケージの印刷からだけでも2号の出来がどうも今一つな気がしてなりません(-"-;A

1号については何にも思うところはないんですけどね。

取り敢えず実物を見もしないでこれ以上の発言は慎んでおきます。


後は今月は目立った購入品はないかも、ですねぇ。

あ、「仮面ライダーマスクコレクション マガジンZ限定バージョン 仮面ライダー2号」は入手しました(-^□^-)

はっきり言って、中古でgetした上記2点の合計よりもこの1点のキラキラの方が明らかに張っています!

でもって当然未組立。

触覚のトラウマはかなり深いらしい(;^_^A


リクエストという意味なら「ソフビ魂スカイ新1号、それに新2号を出してくれ~」とか、他にも「ビッグサイズソフビでどうして色違いを出すかな(-""-;)、ポーズは同じじゃないかっ!」など(※ポーズが違えば良かったらしい)いろいろ言いたいことはあるものの、結局あまり買えなかった、というところでしょうか?

蛇足ながら、欲しいものは今でもたくさんあるのです。

正攻法で入手できるか否か、はたまた既に廃盤品を探しているか、といった状況でなかなか買えていないだけなので、機会と懐事情が許せば大変なことになる可能性も捨てきれません。

私としては、そんなことになって欲しいのか、そうでないのか、真剣に悩むところです。


そう言えば、ライダーから離れた買い物はしました。

お気付きかも知れませんが、コレ↓です(‐^▽^‐)

そしてガンガンに聞きまくっています!

現在半分くらいまで視聴しましたので、その後の話については全話視終わったあたりで書かせてください。

内容とは関係ないんですが、ウルトラマンたちの声が懐かしい声優さんなのが嬉しいです。

よく聞けば昔とは違うのかも知れないけど、少なくとも私は、その声でいろんなものを思い出しました。

「超人ロック」や「スタージンガー」(嗚呼、これも途中で視聴が止まっている…だって、最後が悲しいんだもん)が頭の中に甦っていったですよ。

そうそう、映画「超人ロック」の主題歌って、どこかでCDになってるんでしょうか?


来月も、買い物の定期報告がストップするようなことになるとは思えませんが、本当に欲しいものはお値段も天井知らずなんでね~

そろそろ欲しくても手を出せない、という状況にはなりつつあります(^_^;)

手に入れるも、入らぬも地獄、いえ天国??