いやぁ、ダイモスで打ち止まってしまった感のあったこの路線ですが、漸くDVD化されるんですね!
嬉しいですぅ~
そもそも、ここから放送局も変わってしまって(ダイモスの後番組はバトルフィーバーJでしたから)、私自身もこれが、同一路線上の作品に位置付けられるとは暫く知りませんでした。
基本的に巨大ロボットが出てくる作品が好き、というだけで見ていただけですんで(子供ですから、きっかけはそんなモノ(^_^;))、製作サイドに目がいくようになったのはだいぶ後になってからの話です。
でも、ボルテスに続く堀江さんの女性ボーカルながら、OPの今度の明るい路線は良かったです。
ライオンの顔が胸にくるデザインのロボットというのもその後何体かお見かけしてますし、放送エリアが限定されていたことを考慮すれば、それなりに影響のある作品だったんでしょう。
主役は、これはもう選ばれた主役。
ライディーン的?
他の誰でもがその主役になれたワケではないというタイプの主役です。
そして、今回も敵サイドに切り込む、切り込む。
相変わらず幕切れに半端感が残ってしまったのは残念ですが、最近は見る機会もとんとなかったので早いとこ全話視聴して懐かしみたいなぁ……

そして!

あとは「ダイケンゴー」ですよ。

見たいっ、見たいよォ!


ところで、全26枚のセット販売しかされないアノ、夏の映画関連のライダーポスター、お申し込みになっている方はどれほどいらっしゃるんでしょうか?

締め切られるまで中間報告もないらしいのが何とも……


(仮)HDM創絶 仮面ライダー 深緑の旋風編 BOX販売 バンダイ(予約:09年10月発売予定)

↑コレは私のメモ用に貼っておきます。

コノなかには、スカイライダーが含まれてるんですよ(‐^▽^‐)

↑このタイトル表記からして何か間違ってる気がしないでもないですが……

久し振りに映画館へ行ってきました。

お目当ては→(o\o)

因みにこの前劇場までいったのは「電王」、さらにその前は「THE NEXT」のときです(^_^;)


最近はディケイドのTVもずっと視ています。

そのおかげもあって、あまり基礎知識もなく望んだ割にはそんなに面食らうこともありませんでした。

あっという間に終わってしまったシンケンジャーの後、さて、いよいよディケイドです。

で、現在公開中の映画なので詳しくは書きませんが……


ダブルライダーが現れたら体が震えた


本能は正直ですナ(〃∇〃)

サイクロンにも見惚れた。

序盤からV3の色合いにビミョーなものを感じていたんですが、もう、大変申し訳ないことにストーリーも何もかも2号が、それから1号もですが、出たとたんにすべてをもってかれました!

正直ディケイドをよくは知らないので思い違いや理解不足はあると思うんですけども、私としては昭和ライダーズがNo.1云々に参戦しているのは複雑なものがあります。

それはちゃんと彼らの戦う理由に適っているのか、って考えてしまうもので(;^_^A

そこにダブルライダーがいなかった(場面としては出てこなかった)のも、製作者側にもそういう意識があるのかな、と思ってしまったり……

なぁんてつらつら考えながら(←コラッ!)画面を見ていたのに、見慣れた仮面ライダーが出てきた途端にぜ~んぶ忘れました。

吹っ飛びました!

お約束のように「ダブルキック」を披露してくれた瞬間なんてあまりの興奮で頭のなか真っ白……

開始直後の各ライダーが次々と出てくる展開ではいまひとつノリ切れていなかったのがウソみたいに全開で楽しむ、楽しむо(ж>▽<)y ☆

スカイライダーだって、ここでのシーンの方が断然印象に残ってます!

よし!ちゃんとスカイ出たっ!

あ~、楽しいひと時でしたハート


ところで、「新仮面ライダーSPIRITS」。

今号の最初の数ページは読む度に痛い……痛いけど、痛いのに、もう何度も読み返しています。

最初の絆の物語、となっていますんで、この後の二人がどのようにしてダブルライダーとなっていくのか……まだまだ待つんですね、長い・・・


ここまで書いて思いましたが、これって全然ディケイドについて書いていないのに、カテは「平成特撮」。

ま、でもしょうがないっすね、ハハ(^_^;)

最近になって、タロウのレザーウォレットが「LaLaBit Market」から出ましたね。

レオに関しては「バンダイファッションネット」から「菅原芳人計画 ウルトラマンレオ&ヌンチャクTシャツ」が出ていたと思いますが、思い浮かぶ商品はそれくらいです。

どうも、先行の4ウルトラマンと比べてこの二人は不遇をかこっているような気がするんですが?

某封印作品系の本でも何となくそれを匂わす記述もありましたし、実際のところはどうなんでしょう?

今でこそ、一番のお気に入りは新マンas「帰ってきたウルトラマン」な私ですが、その大昔大好きだったのはタロウです。

↑東光太郎も爽やかで好きでしたね~

派手なものを見慣れていた当時の私にとって、初代ウルトラマンはどうも視覚的にシンプル過ぎました。

まぁ、華がなかったんです。

セブンはどうしてなんでしょうね?

理由は思い浮かびませんが、何となく喰い付きが悪かったのは覚えています。

Aは男女変身が嬉しかった反動で、南夕子が出なくなってから急に冷めていったのは仕方がなかったと思われ……(⌒¬⌒*)

で、そこへ来てのタロウです。

確かに今になって視れば、先行作品より遙かに制作対象年齢が下がっているし、故に少々悪ノリのおふざけエピソードも多いのは否めませんが、純粋に子供視点で考えるとこれが面白かったんですね。

小難しい理論や理屈は一切なし。

凝ったビジュアルも目で見て本当にカッコよかったです。

当初のウルトラの世界からは乖離してしまっているのかも知れませんが、少なくとも当時の子供には十分に受け容れられていて、今でもそんなタロウを待っている人は少なくない筈なんですけど(*v.v)。

ウルトラ兄弟を声高々に謳い出したタロウがいつも入っていない「兄弟」が寂しく感じる私です。


さて、一方のレオ。
↑おゝとりゲンに馴染んでいたか、と問われるとそれは実は微妙です(;´▽`A``

いきなり展開がハードになってしまったからか、何とも形容しがたい頭部の造形の所為か、レオはタロウ程には楽しんだ記憶はありません。

でも、2つの主題歌をともに鮮明に覚えているくらいなので、かなり真剣に視ていたとは思われます。

細部の印象がタロウ程に残っていないのは、もしかすると再放送の回数にも関係しているのかも知れませんが、上段のDVDのパッケージだけを単純に比較しても分かるように、レオは相当当時の私には重いウルトラマンでした。

これは前作からの反動なんでしょうかねぇ?

ただ、このM78星雲のウルトラの星の戦士ではないレオがウルトラ兄弟に叙せられる辺りから、ウルトラ兄弟、という言葉そのものの概念が大きく変わってきたんでしょう。

レオはアストラと2人だけの兄弟のままでもよかったような気はします。

このレオの実際の評判がどうだったのかは調べてもいないので分かりませんが、ここで第二期ウルトラは終了、「ザ・ウルトラマン」というアニメ作品までは暫く間が空きました。


こうして並べてみると、なかなかに好対照、というか、一つの作品に組み込むのは難しいところがあるのでしょうか?

そうは言ってもお祭りとしての映画なら、是非彼らにもどんどん出てもらいたいですね(*^_^*)

さて、タロウへのノスタルジーを別にすれば、今の視点で見ても面白いのはレオです。

因みに近年になって見返したレオの、ゲンと百子の二人の関係は実はかなり好きな方で、郷秀樹と坂田アキに次いで応援したいカップルかも知れません。

……しかし、ウルトラのカップルも幸せにはなれませんね。

それがウルトラマンと地球人と、という理由だけではないのが悲しいところです。

例のパラレルで、パラレルであっても幸せなその後を見たカップルにタロウとレオも続いて欲しいものですが、もう無理ですか?

仮面ライダーspirits」として再開しました!

一文字隼人が贔屓の私としては、いろいろ語りたいのに語れない(>_<)、素晴らしい展開です。

果たして来月号で終わるのか?

終わったら、何か書けるかな?

本郷猛と一文字隼人のライダー以前の関係については、

1)レースの取材を通しての以前からの知り合い(平山さんの著作系かな)

2)本郷への刺客の一人(原作より)

とがあったと思いますが(他にもあったらスミマセン)、今回はそのどちらでもない出会いを見せてくれています。

結末は決まってはいるものの、そこに至るまでの過程を待つこのひと月……長い一か月だわ(^_^;)

そういえば、ここでも今でもどうして2号が好きなのか、いまだにちゃんと取り組んでいませんからね~

好きだ!というのはすごいことですが、なかなか冷静にはなれませんな(-"-;A


話は変わりまして、またまた物欲絡みでナンですが、

↑コレが気になって仕方がありません。
コンⅤも持っていない私としては(微妙にこういうところには拘るんです)、それだけの理由でも手を出しあぐねるんですが、何かこの神面岩(ああ、そう言えばストロンガーにも奇岩山の人面岩、が出てきますねェ)が私を引き付けて已まない……

最近のおもちゃは、明らかにその対象を昔のおこちゃまにしているせいか、値段が平気で諭吉を超えてきます。

これが半分の価格ならもう少し手が出やすいのかも知れない反面、クオリティが保てず結局買わないような商品にしかならないのだろうか?

↑これなんか、大きさといい、値段といい、文句のないレベルなんですけど?
まぁ、個体差はあるかも知れませんけど、だとしても「よっしゃ!もう一ついくか?」と思える金額なので、この辺りでいろいろ頑張って頂きたい昨今です。

そうそう、マガジンZって高かったんだなぁ、と月刊マガジンを手にしてしみじみと実感いたしました。

ひょんなことから、「十年祭」へ行って参りましたぁ!
平成ライダーには詳らかではないし、浮いてしまったらどうしよ~、等と思ったのは杞憂も杞憂(^_^;)
さすが、お祭りです!
十分に楽しんできました(*^_^*)
入場時点でのBGMが「スーパー1」だったあたりから、ある程度の予想はしていましたが、フフフ…

事前studyで「クウガ」と「龍騎」をさらったのは我ながらnice!だったんですが、スミマセン、「ディケイド」を視ていなかったので、「ユウスケ」のイメージだけが???

後から理由は分かりましたけどねA=´、`=)ゞ

当日の詳細はあちらこちらで語りつくされているようなのでここでは省略。

でも、昭和ライダーズが現れた瞬間に私のテンションが跳ね上がったことだけは白状しておきます。

舞台狭しと総勢……えっといったい何人いたんだろ?、まぁ○人のライダーが並んだところは、もう圧巻としか言いようがありません。

お祭りなんだと思えば、大興奮の一夜でした。

しかし、様々なフォームを一人のライダーが持っているというのは、せっかっくの複数ライダーがこういった場合は難しいな、と。
1号、2号の場合はそれぞれが旧→新へとパワーアップして以降、それ以前の姿には戻らない。
スカイもそうだったな。
V3やアマゾンは変わらないし(一応)、Xも外見上の変化はなかったので、ストロンガーだけが二つの姿を持ち続けている唯一の昭和ライダー?
blackはRxになって、その形態は増えたけど、blackには戻れなかったしね……
さて、今回は買い物はしないで済むだろう、と思っていたんですが、甘かった!
吸い寄せられるように立ち寄った売り場で予想外の商品をget!です。
それは、
仮面ライダー変身ベルトストラップ 2」、
しかもラスイチの現品限りの入手ですよ~( ´艸`)
これも一種の強運?

そういえば、先月は買い物話をしていませんでした。

コレ!という買い物が出来なかったから、というのもありますが、そう思っていたら、月が変わった途端に私を惑わしているのが↓の「本郷猛」。

毎度毎度で恐縮ですが、「一文字隼人」も出して下さ~い!

そしてそして、唯一先月ちゃんと買ったのがコレ↓
相変わらず、このシリーズの可愛らしさったらないですね。
今月はお人形さんの「新1号」「新2号」が出るはずです。
一応、それを狙っていきます。

で、くどいのは百も承知。

スカイの何かも出ないかな~と祈念しつつ、今回はこの辺りで……