今まで何度か名前だけを出してきましたこの作品。
とうとうDVDになるらしいです!

私の一番の記憶は、やっぱり夏休みの午前中の再放送。

話数が期間的にぴったりだったんでしょうか、全20話だったんですねぇ(^.^)


ご存知のように大のライダー好きで、もちろん009にも夢中でした。

キカイダーにも今でもドキドキしてしまうという石森章太郎(当時表記ですが、)ヒーローの進行形の虜でございます。

だから、この「ガイスラッガー」も外せません!

彼らも他の作品と同様、人間じゃあない。

それでも、地球を守るために戦うのです。

因みに、彼らの国はもうありません。

彼らには帰る場所がない、というのも切なさに一層の輪をかけるわけですが・・・


漠然と覚えている最終回もかなり胸に詰まる展開でした。

だから、もう一度見るのは少し苦しいかな、という気もしなくもありません。

今回のことがあって少しどういう作品だったのかを調べてみたんですが、比較的辛口の批評が多いようです。

やはり009という作品の影になってしまっている部分、今見ても辛いかな、という設定的にも当時の子供には受け入れられなかったようですね、それが全20話というところにも表れているんでしょう。


恐らく、それでも私はもう一度見る方を選ぶんだろうな。

それこそ、ここで入手しなかったら再発売の機会はなさそうですし(;^ω^A

キャラクター的には特に誰それに思い入れが、というのはなかった(と思う)んですが、個々のエピソードが少しずつ思い出されてきます。

かなりハードな、重~い話が、やっぱり多くはありませんでしたか?

8月の発売なので、まだまだ余裕が(とか言っているとあっという間なんだよ)ありますし、心の準備をして待ちましょうかね(*^_^*)



という訳で、何を思ったか全話視聴中です。

例の「ウルトラ8兄弟」を視てから、そういえばメビウスもとびとびだったんだよね~、と気が付きました。

最初は過去のウルトラとリンクしていることも知らなかったので「新しいウルトラマン」にもあまり食指が動かなかったんですが、過去のエピソードを入れた話があることを知って、そこから俄然興味がわきました!

……スミマセン、やっぱり私は昭和好きです。

が、ですよ?


主題歌がめっちゃイイ!じゃないですか(>_<)


只管前向きな歌に弱いんです。

毎週楽しみに聞く(視る)んだから、やはりこのテンションは大事ですよ!

希望を持てるような、頑張ろうと思えるような、そういう歌は大好きハート

もう、早速主題歌はガンガン流しっぱなし状態、あ~単純。

あ、でもOPのウルトラの母は苦手かも知れない(^_^.)


で、肝心の話はどうなの?

なんですが、現在見直しが途中なので最終的な感想ではないと前置きをしつつ…

メビウスの成長譚であり、GUYSとの友情もテーマになっている分、怪獣に当たるスポットは薄れているような?

でもって、メビウスの戦いもどうしても玄人っぽくない。

これは、年間を通しての大河ドラマとしてこの先も視ていけば変わるのかな?

本放送をちょこちょこ視ていたときはあまり全体が分からなかったので、それについてはこれから楽しみにしていきたいと思います。

GUYSのメンバーがそもそも歴戦の隊員じゃなかったり、過去作への郷愁の所為でその年齢の若過ぎに?が浮いたりはしてしまうんですが、まぁ、それはウルトラだけではないですしね。

かつての隊員たちの年齢との差と、そもそもの日本人の見た目が若くなっていることで、この点には慣れるしかないんですが、相変わらず戸惑っております。


とにかくまだボガールが終わった序盤迄視終えただけなので、この先もすべて視終えたらいろいろと更に感じる部分が出て来るかも知れません。

う~ん、でもやっぱり主題歌はイイわぁ・・・



「その他」ですが、どんどんと私の買いものの記録になりつつあるような気がします。


近頃はどんなものが出ると聞いても流石にそのこと自体に驚くことはなくなったんですが、それでも発売される商品の値段には目を瞠ることが多々あります。
オトナをターゲットにしている商品だけに価格に対してもとことん容赦がありません。
造られる製品も、妥協のない精緻なものが多いので、まぁ、致し方なし?!

……とは思うものの、あまり高額だったりすると手軽に遊べなくなるんですよ。

手に触れることそのものに異様な緊張を伴う経験なんて、あまりお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

私の場合、ネックになるのは「触覚」です。

かつて何度かこの触覚の装着に失敗したもので、今では最初から付けずに放置しているフィギュアは、いったいいく体に―――(_ _。)

因みに、最初に失敗したのは「ライダーマスクコレクション 旧2号」。

なかなかうまく細い触角が小さな穴に差し込めず、何かが人さし指の腹でボキッと折れたような気がしたことに、気がついているのに気が付きたくなかったあの、きっと短い時間は、私に取ってはかなり長い時間でした。

気を取り直して瞬間接着剤を用意したものの、事実を知っているだけに今でもその部分を凝視してしまう私ってどうなの、というオマケも一応白状しておきます。

と、まぁ、こんなことが続くと少しずつ臆病になっていくわけですね!

そしてそれがエスカレートすると、今度は開封すら恐ろしくなってくるという体たらく。
どうして開封出来ないのかというと、開封せずともある程度は楽しめるというのがもちろん前提としてあるのですが、何よりの理由は開封することに抵抗を感じるくらい高い!ものが増えつつあるということでもあるのですよ(^_^;)

最近の入手品のなかでは「S.I.C.」。
1号は再販品をそこそこの値段でget出来たので開けることにも吝かではないのですが、2号は再販品がなかったのでかな~りの金額で入手。
当然ながらそれだけの価値はありました、いやぁ、うれしいです!
が……手先のひどく不器用な自分を思い出し、おいそれと開封出来なくなってしまったのは哀しいことというべきでなのでしょうか?

これも触覚は自分で取り付けなきゃ、ですしね。

そして、発売の予定されている「RAH DX 仮面ライダー旧1号&サイクロン号」。

2号でも出してくれないかなぁ、1号を買えばその製品化の可能性が少しでも上がる?

という根拠のない判断で手を出すには、ちと、いやかな~り高過ぎるし、と日々の迷いは尽きることなく・・・

どうせ揃えたくなるんだから、最初からダブルライダーでいっそどうよ?!

って、仮に並走するダブルライダーが実現したとして、お値段も、まぁ、固く×1.75倍くらいになろうものを買えるつもりなんかい、アンタはっ!

更に、「RAH220 DX スカイライダー」は出るのだろうか?

これも出るとすれば、やはり筑波洋の予約購入券はつくのだろうか、という遠大な(←?)商品化への憧れも含めて、今日もライダーグッズの物色は続きます。

低迷する消費なんてどこ吹く風、でさしたる貢献は経済に対して出来ないものの己の購買意欲だけは全く衰えを感じない最近です。


さて、本日から予約開始の「ライダーヒーローメモリアル 仮面ライダー・一文字隼人ハートを早速予約してまいりましたっо(ж>▽<)y ☆

旧2号ですが、この衣装は新2号の客演時のものですね、いや、カッコイイ・・・

あれ、これで1号と並べるとあのダブル変身のときの二人では?!

おお、素晴らしい~

旧2号なのに、新2号時代の画であることは、まぁ、取りあえず置いておきましょう(^.^)

では、ここで余計な心配を早々にしておきます。

このシリーズは「仮面ライダー・筑波洋」も出ますか?

ウルトラヒーロー~の方も現時点で抜けている方々があるので少し気になりました。

出して下さいね!

まぁ、本日の注文品も到着はまだまだ先の5月末頃らしいので(定額給付金がやってくる頃かな?)、スカイに至るのは当分先ですね。

きっと、それまでには予想外のいろいろが増えていそうです。

そろそろ保管場所も真剣に考えなくてはいけなくなってきているかも知れません。

嗚呼、どうしましょうね、ホント(=◇=;)


私の手元には「仮面ライダー」、及び「V3」のDVDはしっかりとあるのですが、そうなんですが、結局吸引力に屈し、内容は同じだと分かっているのにポチっとしてしまったDVDが2枚……


ジャケだってどこかで見たことがある画なんですけども、どうしてか手が出てしまったんですよね。

特にFINALの方、背景がオレンジ色なのが憎いです。

朝陽か夕陽かは悩むところですが、どちらにも解釈は可能じゃないですか?

発売はかなり前で、かれこれだいぶ長い間我慢(>_<)してきていたのにも係わらず結局購入、ハハハ…好きっていうのは本当に偉大ですね(←半分自棄混じりだな、コレは、)


で、せっかく買ってしまったんだから視ましょうよ、というわけで私にしては珍しくアクティブに無料部分の視聴を致しました。

いやぁ、面白いですね~

あっという間に視終わっちゃいましたよ、悔しいなぁ(^_^;)

分かっている内容なのに、夢中になって視てしまうって、やっぱり生半可な出来ではないということではないですか?

特に、V3の第1話は最高、秀逸です!

1stの方に入ってはいるんですが、実際のところライダーの最終回-1という感じのこの回。

初回だというのに、これでもか!と話は盛り上がる、盛り上がる。

テンション高く、且つ見せ場も散りばめて漸く最後の最後でV3の登場と相成るまで、本当にあっという間の25分でした。

この完成度の高さは何?

25分であれだけ詰め込めるというのもどういうことでしょう?!

しかも最後の最後の次回予告が「ダブルライダーの遺言状」、いやぁ、もう、その先を知っていても堪りませんっ。

逆にライダーの本当のFINALの方が少々拍子抜け、くらいなものです。

いえ、「ライダー2号を忘れていたな!」とか、他にも個人的に非常に外せないエピソードは山盛りあるんですけどね(^_^;)

でも、やっぱりV3の第1話はスゴイ。

ついでに、珠純子(小野ひずるさん)があの当時高校生だったというのにもオドロキ\(゜□゜)/

男優諸氏を見ていても思うことですが、昔の方は本当に大人びてますよね。

今の同年代と比べたら、中身も外見も10歳くらいは違うんではないでしょうか?

今の25歳にこの星の平和を託すのは心許ないですが、あの当時の25歳ならもしかしたら任せられるかも……というのは私の郷愁もあるので、まぁ、戯言として流して下さい(^.^)


「魔人サボテグロンの来襲」、これはもう、言わずと知れた一文字隼人さんの初登場回にして、初の「変身」が行われた回でもあります。

が、仮面ライダー=変身という図式は巷間に遍く知れ渡っているのに、この変身が2号からだというのは案外知られていないのだな、とは最近知った事実です。

私の常識、アナタの非常識を垣間見た出来事でした。

チラチラと画面に現れ続ける隼人さんを探すのも楽しいこの回。

そして、「変身」。

やっぱりイイです。

さらに、「怪奇蜘蛛男」と比較すれば、主演だけではなくて番組の雰囲気が一変したことも一目瞭然。

何も知らずにこのDVDだけ見たら、とても同じ番組には思えないかも知れませんね。


「デストロン最後の日」は、個人的にはやはり肩透かし感のある話です。

その前のライダーマン編でこれでもか!というくらいに盛り上がっちゃったのでそれはある種仕方がないのかも知れません。


とにかく、美味しいところ(いえ、個人的に美味しいところは他にもいっぱいあるんです!あり過ぎて列挙できないくらいに!)を集めたこのDVD。

昭和の仮面ライダーを知らない方が少しでも見て、もっと見ようかな、と思ってくれれば嬉しいことこの上ない気がします。

ああ、やっぱり仮面ライダーは最高です!

制作されたのが「平成」だし、主役も「平成」なんでこのカテで行きます!

わが家に到着してから約ひと月が経過し、漸く本日視聴しました~(←だから遅いって、(^_^;))


大決戦!超ウルトラ8兄弟



最初からパラレル設定というのも、各ヒロイン総登場というのも知っていたんですが、でも実際に画面で並んでいる二人を見ると、やっぱりいいですねぇ…

そうはなり得なかった(ハズですよね?)本編での夢を叶えてくれていました。

もう、開始早々にこの夢のようなシーンが出てきたものだから、そこで個人的には第一回クライマックス(*^_^*)

まぁ、その時点では話もほとんど動いていなかったですしね。


さて、私はウルトラも「メビウス」以外の平成作品は観ておりません。

「メビウス」も昭和へのオマージュとして観始めて、でも面白かったんですけど、だからそれ以前の平成ウルトラは全く知らないんです。

ただ、その点は今回の映画を観るに関して何ら支障にはなりませんでしたけどね。

怪獣も星人も、決してソノモノではないのですがかなり懐かしい造形。

ヒッポリト星人を持ってくるのも私のような世代には「ああ、コイツは知ってる!」と思わせる十分なインパクトがありました。

ゲスラの倒し方をテレビの「ウルトラマン」を見ていたダイゴがメビウスに教えるなんてのも、映画ならではでしょう。

話のカギも王道で、親子で映画館に行くには持って来いの内容だったんではないかと思います。

でも、平成も初期のウルトラだと、リアル視聴していたおこちゃまは、もしかしてもうウルトラを卒業…何てことはなかったんでしょうか?

パパの方が熱心に子供の手を曳いて映画館に行ったりしていた可能性をつい考えてしまいました。


ところで、あの~、ウルトラマンは地球上には3分しかいられないんでは?

いつの間にか、朝になっていましたよ?

あれ?

それから、団さん。

やっぱり大きいですねぇ、平成の若者と並んでもその大きさはかなり目立っていました。

そうそう、坂田兄の写真がさり気なく飾られているのはポイントは高かった上げ上げっす。


で、最後にですね、私にとって意外なほどこの映画で目立っていたのは、実は彼らを応援する市井の人たちLeadだったんですよ。

彼らのウルトラ戦士への声援は、そのまま視聴者である私たちの声だったような気がします。

映画館で観ていたら、きっと戦況に一喜一憂して彼らと一緒になっていたはず。

どこからともなく現れたヒーローではなく、誰もが知っている(でも架空の)ヒーローが突然現れたら、たぶんあんな気持ちになるんでしょうね。

物語の完成度や侵略者の描き方など言いたいことがないわけではないのですが、お祭りなのでスルーしますねにこ

ただ、次回があるならMyウルトラマン(子供の頃の、ですが)のタロウの活躍を是非っ、ということでお願いいたしますm(_ _)m