中田英寿のTAKE ACTION FC対ヴァンフォーレ甲府の試合、さっきスカパーで見た。

前園、名波、山口、沢登、北澤…そして中田と涙が出るような中盤。
名波と相馬のワンツーとか懐かしかった。。

中田も楽しそうだった。


『敗因と』ってドイツワールドカップの裏側を書いた本を最近また読んでる。
この本と日韓ワールドカップの裏側を撮影した『6月の勝利の歌を忘れない』というVは人間関係まで見えて、まさに『禁断』の物語。

両者の違いは『敗因と成功』

中田英寿を池に落とそうとトルシエと中田浩二の笑顔に象徴されるように規律を作った分、チームが一つになっているように見えた後者。
それに対して『敗因と』には、人間関係が悪く、サッカーどころじゃなかった日本代表の姿が書かれている。


中田対宮本対黄金世代。


玉田など、このどこにも属さない選手が活躍し、対立してる選手は活躍どころか疑問を抱えサッカーをしている。

結果が付いてくれば、チーム団結できたのかもしれない。ジーコが規律を作れば、一つになったのかもしれない。

でも、そうはならなかった。

散々な結果だったドイツワールドカップ。終了後『俺達が試合に出ていれば勝ってたな!』と言い合う選手が居たほど。

だから、中田英寿の引退は、理解出来る。
逆に引退するしか無かったのでは。また、カズや名波や山口や前園とサッカーがしたかったんだろうと勝手ながら思う。

また、楽しくサッカー出来てよかったなぁと思った今日の試合。






どんな集団も仲間割れして止まってちゃ結果なんてついてこないんですよ。

常に同じ目標を持たなくてわ。