今日は研修会。
久々の人達と沢山出会い、それぞれの職場での困り感をグループ討議。
子どもでは無く『大人が問題』。
そんな話題。
例えば
『ベテランのパートが、不安の強い子どもに集団を強制してる』
『ウチも!』
『え、まだその、レベル??』
『そんな虐待してるの?』
『虐待とも気付いてないですよ』
そして、帰り際、いつもお世話になっているotと話す。
色々と話したが、何か話したそうにしていたので。
『また来週もお世話になります』
『いえ、先生が正解ですよね?』
『え?』
『いや、私が行かなくても、職員みんな先生の関わりを真似すれば良いのに!と思って毎回見ています』
『いや、新参者なので、オマエが違う!と言われるので(笑)』
『え!…なんか…昨年のMさんは、みんな子ども達も楽しそうに遊んでいて違和感なかったんですが、なんか…遊べてないというか、、、何か違いますよね』
『いや、ま、え、はぁそうですかね』
『先生は気付いてると思いますが、変ですよね』
『やっぱりそう見えます?』
『はい。先生が作ったカンファレンスの資料素晴らしかったですね』
『いや、先生が職員に伝わるように分かりやすく話してくれていたので、メモしてAIに【初心者向けに分かりやすく文章整えて】と、投げてから見直したものなんです』
『いや、私こんなに上手く話せていなかったと思ったり、自分の勉強になりました。こうまとめればよいのだなぁ、、、と。あの資料欲しいです!』
『(笑)』
『あの資料を職員に配って、先生が意味を伝えれば、何か変わるのでは無いですか?』
『それが、できれば楽なんですけどね。カンファレンスの時も、まるで他人事でしたよね?』
『なかなか、難しい人達で大変ですね!』
『いえいえ』
…。
やはり、みんな俺と同じに見えてるんだなぁ。