開花間近オリーブ!!

オリーブの蕾が日に日に大きくなり、もはや開花間近。
気になって気になって、毎日様子を伺ってるんだけど、蕾が出来てからがなんだかとっても長い。
でも、最初の頃に比べると随分膨らみ、先っぽが十文字に割れてきてる。
ついに咲くかも~~(*^^*)
苗を買ってから2年。
去年はまったく蕾をつけなかったのに、今年は鈴なり!
オリーブの花がこんな風に蕾をつけるなんて知らなかった~

やっぱ塩漬けよね・・・( ̄ー ̄)
ハイチュウアイス
それがコレなんだけど、ひょんな事でみっけた「ハイチュウアイス、グレープ味」
ちっと甘めだけど、歯触りがなんとも好き。
ネッチリもっちりしてて、思いっきり歯形がつく感じ。
なんかこう、溶けてもジュースにはならないような感じなんだよね。
こんにゃくゼリーを凍らせた感じにとっても似ている。
上の袋の中に小分けのものが6コ入ってんだけど、ゴミがいっぱい出るのが難点かな。
まぁ、様子からいって棒にくっついてるアイスキャンディーとは違うし、他にやり方がないのかもしれないけどネ。
これだと2袋食べる自信アリ・・・( ̄ー ̄)

余談ですが、私は信州みやげの「あんずハイチュウ」が大好きです。
1回で全部食べちゃいます。っていうか、一回で全部食べきらないと満足しません。
沖縄のパインハイチュウも好き。でも、シークヮーサーは今ひとつ・・・。
ま、個人的な好みですけど(^^)
地域限定のハイチュウって何種類あるんだろ・・・
全部食べたい・・・( ̄ー ̄)
ハサミ男
- 著者: 殊能 将之
- タイトル: ハサミ男
書店で並んでるのを見た時は、私もそうだった。
だが、裏表紙の解説を読むと全くの違う内容。しかも面白そう・・・。
ここのとこ仕事が忙しく、大好きな読書もままならなかった。
この本も500ページを越えるなかなかの長編。
でも、本を読むなら長編好きな私にまったくの迷いはナシ。
読破するのに少し時間はかかったが、内用には大満足。面白かった。
内用には敢えてふれないが、かなりのどんでん返しっぷり。
「ん~・・・そうきたか」というのが正直な感想だな。
飽きることなく最後まで読めたし、同じ作家のものをまた読みたいと思う。
映画のホラーは苦手だが、小説となるとホラーが好き。
ミステリーとかサイコとかホラーとかに強く惹かれる。
たまにはほのぼの系も読むけど、時間を忘れて読むのはやっぱりドキドキハラハラもの。
本屋さんに行っても、ついついそういう系に手が伸びてしまう・・・(^^;)

タイトル: シザーハンズ
- こっちは映画のご存じ「シザーハンズ」
- 前述の本とはまったく違うけど、これも大好き。
- まだそんなに売れてなかったジョニー・デップの悲しげな表情がたまらなかったな。
- 女性を大好きになっても抱きしめる事ができないエドワード。そんな彼をこちらから優しく抱きしめるウィノナ・ライダー(役名忘れちゃった・・・(^^;)
- あのシーンは本当良かった。
この映画がきかっけで、ジョニー・デップとウィノナ・ライダーは交際するようになったとかならないとか・・・そんな話しも聞いたような気がする。
なんか久しぶりにまた見たくなっちゃった(^^)
土佐犬ノンちゃん
以前このブログにも書いたハムスター達は、とてもスクスクと育っている。
というか、育ち過ぎている・・・。
5人兄弟で生まれた子の中、2匹は養子に出しとても可愛がってもらっている。
メス1匹、オス2匹が残り、お母さんを含め4匹がうちにいる。
その中のメスが異常に育っている。かなりのデカさ。
確かに見てるとよく食べるんだ。最近じゃネオちゃんお母さんのも横取りして食べてる。
娘に取られぬよう、背中を向けてコソコソ食べるネオちゃんの後ろ姿はとてもいじましい。
夏にやってた五つ子のドラマから、名前を「のりか」とつけた。
まだ生まれて3ヶ月なのに、とっくにお母さんの大きさを抜かし、誰よりもデカく横綱級。
いったい何が入ってるんだろう・・・と思わせるお腹は見事にタプタプ。
手に乗せるとずっしりと重い。
ケージの中を覗くと、ネオちゃんお母さんは起きてる時はいつも忙しく働いてる。
一生懸命巣作りをし、自分の毛繕いをし、そこら中に食い散らかしたノンちゃんのご飯をちゃんとエサ箱に戻したりしてる。
一方ノンちゃんは、寝てる。
もしくは食べてる。
そして寝る・・・ 起きて、食べる・・・また寝る・・・
あれじゃデカくなっても仕方ない。至極当たり前。
顔の周りにもお肉が余り、顔をギュっとすると土佐犬そっくり。
どんぐらい似てるかというと・・・

こんぐらい・・・
あぁぁぁぁ・・・・なんて愛くるしい( ̄ー ̄)
ラベンダーフェチ

今年、なんだかラベンダーにみょ~に惹かれる。去年も一鉢育てたが、今年ほどは惹かれなかった。
今年は見るラベンダーみんながうちに子になりたがってる気がしてならない。
画像はレースラベンダーといい、葉っぱがギザギザになってる。
正直な所、香りはあまり良くない。っていうか、ちょっと臭い。
だけどお花はとても可憐で綺麗。四季咲きらしいから、これからもずっと楽しめそう(^^)

これはイングリッシュラベンダー ラベンダーとしてはかなり一般的かな。
去年買ったのもこれ。去年のは今頃になって蕾がふくらみ少しずつ咲き出した。
レースラベンダーに比べ香りもよく、精油を作るのに使うのは一般的にこれみたい。
寒さには強いけど、比較的熱さには弱いんだって。
蒸し暑さとかには特に弱いから、株が混んできたら株分けしてあげるといいんだけど、失敗するのが怖くてね(^^;)

今年はじめて手をだしたのがこれ。一般的にフレンチラベンダーと呼ばれる種類。
先っぽのうさぎのお耳みたいのがなんともキュート(^^)
今までラベンダーの中でもそんなに興味がない種類だったのに、今年はやられた。
思いっきり惹かれ、2種類も買ってしまった。
これは上のと逆で、熱さに強いらしい。二期咲きするみたいだから、頑張って育てなきゃ(^^)
とまぁ、うちのラベンダー達をちっと紹介(^^)
本当はあと2鉢あるんだ。去年の子と、今年かった富良野ラベンダーって子。
富良野ラベンダーは苗の小さいので買ったもので、まだあまり咲いてないの。
満開になったらここにデビューさせましょね(^^)
あぁぁぁぁ・・・・少しは冷めてくれなきゃ困っちゃう。
このラベンダー熱・・・( ̄ー ̄)
クリーピングタイム

うちの前には車が7~8台停められる駐車場がある。
でも、停まってるのはいつも1~2台。
それ以外のスペースにはたくさんの植物が育っている。
今の時期、一番目を引くのがこのクリーピングタイム。
伊吹麝香草(いぶきじゃこうそう)ともいい、葉っぱに触るととても良い香りがする。
本当はこの下一面にレンガが敷かれてるんだけど、なんも見えないほど茂ってるんだ。
一面ピンクの絨毯を敷き詰めたような感じで本当に綺麗だよ~

持ち主の方がハーブ好きなのか、地植えのローズマリーも随分大きな株に育ち、可愛い小さな紫の花を沢山咲かせている。
あれを見てると、うちにある鉢植えのローズマリーが気の毒になってくる。
やっぱ鉢に植えられるより地面で育ちたいよね、ローズマリーだって。
すまん、ローズマリー・・・(T_T)

これはしろつめ草なんだけど、直径2mほどのお山になってる感じ。
植えたのか勝手に育ったのかは不明なんだけど、それはそれは見事。
花を摘み冠や首飾りを作った子供の頃を思いだすよねぇ(^^)
まぁ、いってみれば牧草なわけなんですけどね。
昔はこれを乾燥させて、緩衝剤として使ってたらしいネ。
江戸時代の頃の話しですが。
昨日も必死になって探したけど、未だ四つ葉は見つかりません。
最近じゃ、全部四つ葉・・・なんてのもあるけど、それじゃ味気ないでしょ。
この山に這いつくばり、やっとの思いで探し出すから意味あるんでしょ。
いつか見つけてみせる・・・( ̄ー ̄)
久々の早帰り
さっさとご飯を済ませ、久しぶりの夜のウォーキングに出かけた。
家の外で花を見ながらおねぇを待つこと5~6分。いつものルートを反対にたどってみた。
その最大の理由が仲良しの犬達に会うこと。犬の中でも最大級のグレートデン数匹が仲良しワンコ。
見かけは怖そうだが、本当はとってもおとなしく可愛いいんだ。
後ろ足で立ったら、ゆうに2mはある。しかもかなり犬臭い。
でもねぇ~ 本当に可愛いんだ。その場を離れる時は悲しげに鳴いてもくれる。
おっきいお庭があったら一緒に生活したいなぁ。
1時間半ほど歩いて帰宅。
シャワーを浴びて一息つき、帰りに買ってきたアイスクリーム食べちゃった(^^)
そしたら、さらに小腹がすき、物色することしばし・・。
いいのがあった( ̄ー ̄)

つい先日、仲良しが作ってくれたビスコッティ。ドライフルーツがいっぱい入っててすんごく美味しい。この硬さがいいんだよねぇ~♪
珈琲を飲みながら、2枚ほどペロリ。
なんのためにウォーキングしてるのかまったくわからなくなる(笑)
ついでにもう1枚。

同じ仲良しが送ってきた世にも奇妙な三つ子卵。
双子までは私も経験があったけど、三つ子を見たのは初めて。
正直、ちょっとキモい。。。
でも、この卵がひよこになったら、三つ子のひよこが生まれるのかなぁ。。。
いや、殻の大きさは一緒なんだからそれは無理か。。。
そんでも、小さめのが三つ生まれたら可愛いかもぉ(^^)
またまた植物達
先日も書いたカリフォルニア・ライラック、未だ満開。
もういいだろ、おい・・・って言いたくなるほど咲いてる。
それでも散り始めてもいるので、木の下は青いツブツブでいっぱい。
ちょっと身体が触れただけで、身体も青ツブツブだらけ。
今日、下の方の伸びすぎた枝を少し落とした。
おねぇが来てやってくれたんだけど、本当すごい。
落とした枝があまりにも良い枝っぷりだったので、挿し木にしてみた。
これ以上増やしてどうすんじゃ・・・ってのもあるんだけどね(^^;)
でも、そのまま捨てるにはあまりにもしのびない枝っぷりなんだもの。
ダメもとで5本挿してみた。
根付くかなぁ・・・(^^)

これ、2年目でやっとこ蕾をつけたオリーブちゃん(^^)
この子もずいぶん大きく育ってくれました。
まだまだ蕾は固く、なかなか咲きそうにないんだけどね。
聞いた所、オリーブの花はとても小さく、あまり虫も来ないらしい。
だから花が咲いたらミツバチのかわりに受粉させてあげるんだ~♪
耳かきのフワフワがいいんじゃないかなぁ(^^)
オリーブの木は2本あるんだけど、1本にしか蕾がついてない。
前に、オリーブは種類の違うのが2本ないと実がならないと聞いた。
そのために2本植えたんだけど、どうやら1本でも実はなるらしい。
だったら場所も狭いし1本でよかったんだけどなぁ・・・
ガセだったか・・・(-”-;)

今年初めて買ったリビングストーンデイジー。
茎がクタっとしてて頼りなげで今まで育てたことがなかった。
この画像、ちょっと色が濃いんだけど、本当はもう少し淡く、なんとも綺麗な色なんだ。
ピンクのようなオレンジのような・・・(^^)
すごく素直な子で、太陽が出てないと花が開かない。
そのかわり、お天気の良い日には、全部が満開になり本当に綺麗。
まだまだいっぱいなので、おいおい紹介しますネ~♪
カリフォルニア・ライラック
わが家のメインツリーともいえるカリフォルニア・ライラックが満開になった。
ここに引っ越して2年。あまりにも見事な成長に全員がビックリ。
買った時は50センチぐらいだったかなぁ・・・ それが今じゃ2メートルはあるんじゃないかしら。
花が終わるとバッサバッサと刈り込み、ほぼ丸坊主みたくしちゃうのに、あくる年にはまたモジャモジャ。
この木は落葉しないので、1年中きれいな葉っぱが見れる。切っても切っても、横から縦からどんどん新しい枝が伸び、この季節には鮮やかなブルーの花がいっぱいに咲く。
これが花のアップ。なんともいえないようなブルー。
紫じゃないし青じゃないし・・・ん~~ブルーだ(笑)
この時期、毎週お花屋さんに行く。行けば手ぶらで帰ることはまずない。
「もうこれ以上ダメ。置き場もないし、もうダメ。買っちゃダメ・・・・」と念仏のように唱えてはみても、気がつけば「これ、うちの子になりたいって(^^)」と、一緒に買い物に行ってる姉に言う私・・・。
あぁぁぁぁ・・・・バカバカ、私のバカ・・・
なぁーんてね、全然反省なんてしてないけどぉ~( ̄ー ̄)




