ハサミ男 | Precious Time

ハサミ男

著者: 殊能 将之
タイトル: ハサミ男
「ハサミ男」と聞くと、ほとんどの人が映画の「シザー・ハンズ」と思いだすだろう。
書店で並んでるのを見た時は、私もそうだった。
だが、裏表紙の解説を読むと全くの違う内容。しかも面白そう・・・。

ここのとこ仕事が忙しく、大好きな読書もままならなかった。
この本も500ページを越えるなかなかの長編。
でも、本を読むなら長編好きな私にまったくの迷いはナシ。
読破するのに少し時間はかかったが、内用には大満足。面白かった。

内用には敢えてふれないが、かなりのどんでん返しっぷり。
「ん~・・・そうきたか」というのが正直な感想だな。
飽きることなく最後まで読めたし、同じ作家のものをまた読みたいと思う。

映画のホラーは苦手だが、小説となるとホラーが好き。
ミステリーとかサイコとかホラーとかに強く惹かれる。
たまにはほのぼの系も読むけど、時間を忘れて読むのはやっぱりドキドキハラハラもの。
本屋さんに行っても、ついついそういう系に手が伸びてしまう・・・(^^;)


タイトル: シザーハンズ

こっちは映画のご存じ「シザーハンズ」
前述の本とはまったく違うけど、これも大好き。
まだそんなに売れてなかったジョニー・デップの悲しげな表情がたまらなかったな。
女性を大好きになっても抱きしめる事ができないエドワード。そんな彼をこちらから優しく抱きしめるウィノナ・ライダー(役名忘れちゃった・・・(^^;)
あのシーンは本当良かった。
手の代わりについてるハサミで植木を刈ったり、髪の毛切ったりのシーンも大好き(^^)

この映画がきかっけで、ジョニー・デップとウィノナ・ライダーは交際するようになったとかならないとか・・・そんな話しも聞いたような気がする。

なんか久しぶりにまた見たくなっちゃった(^^)