ジェイ&ヴィヴィの家★Yorkshire Terrier -427ページ目

◆「サンクチュアリファーム」構想◆最後の最後まであがいてみたい!

    Yorkshire Terrier★ジェイ&ヴィヴィの家
私達、人間が 納得してしまったら それで終わる命がある
最後まで 救おうと動けば繫がる命があると信じたい
諦めてしまったら救えない命・・・
諦めていない人が居る限り 皆さんも諦めないでほしい
酪農家さんにも 諦めてない人が居ることを知らせてほしい
罪の無い命に 救いの手を差し伸べたいと思います
一人では出来ないかも知れません
でも自分が 諦めていない一人にならなければ・・・


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↓玉木衆議院議員ツィッターより

本日午後、枝野官房長官から、20km圏内の家畜については、
所有者の同意を得ることを条件に、原則、殺処分する方針が示されました。
これまで、仲間と共に、救える命は救おうと取り組んできただけに残念でなりません。
餓死させるよりは、せめて安楽死をとの苦渋の決断ですが、悔しくてなりません。

20km圏内の家畜について、餓死よりは安楽死させるべきだとは思う。
ただ、移動させることに何らかの合理性と安全性を担保できる家畜については
救うことができないか、例外の可能性はないのか、
無理だとは分かっていても、最後の最後まであがいてみたい。

私自身、ショックで力が抜けてしまっていましたが、
今からでも、何かできることはないか、
最後の最後まで、諦めないで可能性を探って見ます。
皆さん、励まし、ありがとうございます。
「原則」殺処分という「原則」のところにかけてみたいと思います。

内閣総理大臣から福島県知事への指示内容は以下のとおりです。
「平成23年4月21日付け指示により、関係市町村長が設定した警戒区域内において
生存している家畜については、当該家畜の所有者の同意を得て、
当該家畜に苦痛を与えない方法(安楽死)によって処分すること。」(原文ママ)

これまで家畜の保護・救出を一緒にやってきた高邑勉議員と電話で話をしました。
お互い悲惨な家畜の現状を見てきただけに、
苦痛を与えない方法(安楽死)には理解を示しつつも、
何かできることはないか知恵をしぼってみようと確認。

先程、家畜の救出活動を共に行ってきた高邑勉衆議院議員と
「サンクチュアリ・ファーム」、「メモリアル・ファーム」構想について改めて確認。
20km圏内の家畜について研究目的や将来の復興段階での観光目的で
生存の可能性を探る試み。
白河にある独立行政法人家畜改良センターも候補として検討する。




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◆家畜処分指示!でもまだ動いています!

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本日、
以下の会見で家畜処分の指示を出すとの発表がありました。
短絡的ですね!
頭脳を何処に置き忘れて来たのでしょう
まだ諦めていない皆さんが、
「奇跡の牧場」に向かい動いています。


◆枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」の家畜について、原子力災害対策特別措置法に基づき、所有者の同意を得た上で安楽死処分とするよう福島県知事に指示する意向を明らかにした。(2011/05/12-16:26)

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↓新庄動物病院の掲示板:http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/archive/2011/5/12
原子力災害対策特別措置法なんですって。
さて、所有者の同意というところがポイントです。
同意がない場合には、やはりサンクチュアリファーム構想でしょう。
野に放たれている場合には、それを集めないといけません。
これは結構大がかりですよね?
大変な労力が必要です。
農家の方は、何を求めて放されたのでしょうか?
もし、同意されなかった場合には、どうすればいのか?
それの方針、彼らの生きる道を探すために、動きます!

駅前ホテルの空室を今頃探します。
現地では、いろいろと5社ほどの報道取材を受けます。
情報を全国に届けます。国民の意見を国に聞いてもらいましょう!




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◆ どの愛護団体も 命への熱い思いの一点では繫がる筈!

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藤野元議員に何らかのリーク情報が入るのでしょう。
でも今は、罪の無い小さな命を救うことが大事
多くの人達が一つになり
多くの団体も他の邪魔をする事なく 一つになる事が重要ではないでしょうか。

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↓ 藤野真紀子元衆議院議員:http://ameblo.jp/makiko-fujino/entry-10889395841.html#cbox
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避難所にファイルおく件、大賛成です。
自治体に打診したいと思いますが、効率よくやるためには、
ご理解していただけそうな人を通して話し、
進めたほうがいいので、静かに、動いてみます。
相談する相手まちがえると、全て暗礁に、水泡に帰すことになりますので。
環境省に連絡しましたところ、今日、明日は、アポ勘弁してほしいとのこと。
本日、一時帰宅のため、環境省愛護室あげて手一杯、
明日は、ペット受け入れのため臨戦態勢!とのことでした。
勿論、アポは、来週にしました。
牛の安楽死、事実とすれば酷すぎます。
確認、事実なら、抗議もうしいれます。

様々な愛護団体の方々が、ご尽力されてます。
それぞれの考え方、方法論あるとは思います。
一部では、偏見、グレーゾーンの噂がまことしやかに広がります。
私は基本的には、噂話しは鵜呑みにはしません。
自分が知らない、会ったこともない人の白黒言い切る自信がないからです。
動物愛護にご尽力されてる山口先生の噂も随分聞かされましたが、
私は、直接うちの子達が、たまたま先生にみていただいたこともあり、
先生に会ったこともあります。
診察してもらったこともない人が、
どうして心ないことを断言できるのか理解できませんでした。
そんなつまらない噂で、実はある時期、国も山口先生に懐疑的だったとおもいます。
しかし、つい最近、動物愛護貢献が認められ、環境省から表彰されました。
先生の口癖は、目の前の命救いたいだけなんだよな、です。
本当にただそれだけで行動されてるように感じます。
元の経歴が何であれ、かつて訴訟問題抱えたことがあるにせよ、
わたしは、偏見で人を決めつけたくないので、
まずは、実際に会い、話し、その心に触れてみます。
その結果自分がひどく傷つけられたり、
人として耐えがたい仕打ち受けたと自分が実際感じた場合には、
距離おくべき人と自ら判断します。

大阪でのブルセラ菌の蔓延でおおくの犬を淘汰するとの決定、悲しいことがありました。
この時も、環境省の説明のみしんじる訳にはいかず、
国立衛生研究所、厚生労働省、東京大学教授、
当時の大阪府の対策チームの阪大の先生、獣医師、職員さん、
愛護団体の意見、自分で会い実際に聞く事に努めました。
当時エンジェルスは、訴訟中だったかと。
ブルセラの疑いある子達狭いケージにぎゅう詰めでした。
エンジェルスがケージ大量に提供希望してました。
狭いケージでは可愛そうとだから、なんとか犬たちに良い環境を、
との申し入れでしたが、行政側は、エンジェルスからは受け取らないと拒絶。
訴訟が問題だったのでしょう。
そこで、当時国会議員だった私が、
府の職員さんに、[藤野眞紀子からなら、ケージ受け取りますか?」と尋ねたところ、
[先生からなら…受け取ります…。]と。
その場で、エンジェルスの林さんに、[そのケージ私に売って!]
[分かりました。あげますよ!]と、全てのケージは、
その場で藤野眞紀子の所有物になりました。
私からなら受け取ってもらえますか?
その場で全ケージは、犬達の劣悪環境の緩和に役立ったのです。
どの団体さんも、命への熱い思いの一点では、きっと繋がるはずです。
これほどみんな、命見捨てられない人ばかりですから。
みんなで一つでも多くの命救いましょう!



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◆福島市の臨時ペットシェルター(20キロ圏内のペット達の保護施設)

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↓抜粋 犬猫みなしご救援隊さん:http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/
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保護活動の合間に 福島市某所にある
福島県の臨時保護施設の視察に行きました。
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この施設は、環境省・福島県・獣医師会
民間ボランティア等々により運営されています。
福島県により連日保護された20キロ圏内のペット達は、
ここに保護され飼い主に渡されています。
今日現在の収容頭数は約60頭前後でした。
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本日も、一時帰宅により住民から依頼があった犬猫が数等運ばれてまいりました。
本日は一時帰宅により住民から依頼があった犬猫の搬送が初めてということで
たくさんの報道陣が取材に来ていました。
県職員に話を聞いたところ、
一時帰宅により住民から依頼のあった犬猫や
県独自で緊急性があると認められた犬猫たちを
ここで収容し保護活動を行うとのことでした。

まだまだ保護活動の規模は大きくはないですが、
この20キロ圏内の犬猫に関して全く動きのなかった国や県が、
やっと重い腰をあげ動いたことは評価できると思います。

また大熊町では、
町独自で取り残されたペット達への給餌行為をはじめたとの新聞報道がありました。
今後関係行政などによるこの様な保護活動が継続的に行われ、
さらに規模を拡大していくことを関係各所に要望してまいります。



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◆傷つきながら待っていた ワンコの名前は「ハチ」

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先日紹介しました
「傷つきながらも待っていたワンコ」
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose 

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傷ついた前足を引きずりながら トボトボと歩いていた
貴方の名前は「ハチ」だと知りました
忠犬ハチ公からとった「ハチ」なのでしょうね・・・

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「ハチ」寂しいね辛いね・・・でも
きっと「ハチ」の新しい家族が見つかるよ
きっとね・・・
みんな「ハチ」の見方だからね

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人間をもう一度 信じてくれる?
優しく大人しい「ハチ」の心は揺れているよね?
その寂しそうなお顔が
瞳が・・・
輝く日を信じているよ

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詳しくは
◆アロマな日々(ほのかさん): https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
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