◆手術頑張ったよ!崖っぷちのワンコ・守った犬(ゴン太)
ゴン太君は首の傷の手術をしたそうです。
自然治癒のレベルでは無く、傷も深く大きすぎて塞がらないのでしょう
ゴン太君の事は 今週の女性週刊誌にも取り上げられています。
多くの人達が見守ってくれている
ゴン太は一人じゃないのよ・・・
頑張らなくていい
皆の気持ちに支えられて
生きようね・・・
全国の人達が
ゴン太君の見方だから・・・
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↓犬猫救出プロジェクトさん

獣医さんの奥様から連絡ありました。
今日、他の手術の予定がキャンセルになったので、ゴン太の手術をするとのことでした。
手術をするには、麻酔をかけるので、必ずリスクがありドキドキしました。
午後3時過ぎにまた電話で、無事に手術が終わったとのこと、ホッとしました・・・。
今日は、傷口を縮める手術をしたそうです。
前回病院に行った時ゴン太の傷口を見てきましたが、
もう、思い出してもぞっとするほどの深い傷、傷はまだパックリと開いており、
写真にも撮ってきましたが、ブログにアップするのは厳しい画像だなと思いやめました。
今回は傷口をもう少し小さくする手術をされたそうです。
いつも、元気で明るい奥様。辛い厳しい怪我のゴン太の話も、
いっつも楽しくユーモアたっぷりで説明してくださいます。
しかし、「前回の手術のときは首の怪我だけで精一杯で
尻尾も怪我してたのはわかってて毛を剃ったけど、あんまり良く診れなかったけど、
今回良く診てみたら酷いね~。尻尾のあちこち噛み傷だらけで、
耳もちぎれてるし、ほんと集団リンチだよ・・・あれは。
診てて可哀想になって、涙がでたよ」っておっしゃってました。
聞いてる私も涙です。
ゴン太は、最初おしっこする時も 足も上げれず女の子のようにおしっこして、
出すもの出したら一目散に病院に帰っていたと聞きました。
最近では、足上げて3箇所ぐらい回れるまで回復しているようですが、
いまだに外に長い時間はいれないようです。
ゴン太は体の傷も酷いけど、心の傷も厳しいものがあるようです。
皆さんが、ゴン太のことを心配してくださってます。
きっとそんな皆さんの気持ちもゴン太に届いているはず。
頑張って辛い怪我の治療に乗り切ってくれると思います。
病院では、看護婦さんたちにもおやつもらったりして
楽しく暮らしてるようですよ。

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★シャンプー&グルーミング桃菜らよー
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さっき桃菜のシャンプーをしました
肛門腺がいつもより
たまってたかな
その時によって違いますよね?
お耳のお掃除と 飾り毛のカット
(お耳の中の毛は抜いてます)
お尻まわりのカット
して
桃菜のコートはツルツル^^
「ぴかぴかの ももちんでちゅのぅ」

シャンプー&グルーミングを嫌がらないから
とってもやりやすいです~

APDCのシャンプー、コンディショナーを使いました
ラファンシーズが有名だけど
我が家では ラファンの使用頻度は少ないです
私が好きなAPDCを使用してしまう^^
使用感が優しいし(成分もね)
仕上がりもサラサラ
香りも嫌味がないからかな?
シリーズでデオドランドスプレーとか
グルーミングスプレーも時々つかってます

桃菜のお耳が後ろに倒れて ラッコみたい?
「えーん、ひどいでちゅぅ なんてこというでちゅのぅ」
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★写真展?deおはようございます&朝食
少し肌寒い朝
ふたたび昼頃から雨のようです
今週もどうぞよろしくお願い致します^^

「しゃしんてん?から おはようございまちゅぅ」
「ちゅてきな いっしゅうかんでありまちゅようにぃ・・・」
午前中に用事が集中の今日は~

ベーグルサンドとカフェオレで
早めの朝食にしました^^


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ふたたび昼頃から雨のようです
今週もどうぞよろしくお願い致します^^

「しゃしんてん?から おはようございまちゅぅ」
「ちゅてきな いっしゅうかんでありまちゅようにぃ・・・」
午前中に用事が集中の今日は~

ベーグルサンドとカフェオレで
早めの朝食にしました^^
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◆福島県葛尾村・仕掛けていた捕獲器の中でニャンコ出産!
仕掛けていた捕獲器の中で 出産した
お母さんニャンコとベビーの命は繫がりました。
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↓犬猫救出プロジェクトさん

保護依頼のあった葛尾村の猫の保護に行きました。
仕掛けておいた捕獲器の中を覗いてみたら、
なんと、びっくり~~~~猫が出産してました。
生まれてきた子は4匹。我々が到着して驚いたからなのか、
母猫が途中で育児を止めてしまってました。
最初に産んだ、2匹はちゃんと体を舐めて乾かしたようですが、
残りの2匹は体が濡れたまま、へそのおも長くついたままでした。
母猫は怯えたような顔でじっとこちらの様子をみており、
時々子猫を踏みつけてることもありました。
このままでは、踏まれて圧迫死や、
体温が下がって死んでしまう可能性もあると焦りました。
この場所は、携帯の電波も届き難い山の中。
当然、お店もなければ、電気もない、お湯もない・・・。
とにかく、ないないずくしのこの場所から、脱出することにしました。
一向に赤ちゃんに興味を示さない母猫。このままではまずいと思い、
いつもお世話になっている獣医さんに電話してみました。
そして、まずは、ママ猫を大きなケージに移動させてみてと。
直ぐに車を停めて、同行していた男性2人が手際よくケージを組み立て、
毛布を敷き、ママ猫の移動を試みました。
大きなケージを毛布でくるみ暗くして、捕獲器は明るくして、
そっとお尻とかを棒で突くなどして、やっと母猫が大きいケージへ移動!!
さて、次は、子猫のをお世話をしなくては。車中は、
子猫の体温を上げるため、最高の30度まで暖め、
みんなで汗かきながら車を近くのホームセンターのある町まで走らせました。
(守る犬のときもそうだったんですけどね・・・)
やっと到着。男性2人が猛ダッシュで子猫用のミルクや哺乳瓶を買いにお店の中へ・・・。
その間私は、エアコンの送風口から出ている温風をドライヤー代わりにして、
子猫を乾かしまいた。ほどなくして子猫もミーミーいいはじめました。
その子猫の鳴き声を聞いた、ママ猫も鳴きだしたので、
子猫を1匹戻してみたところ、子猫を舐め始めたので、
様子を見ながらもう1匹戻しました。
そこへ、買い物を済ませて帰ってきた2人、
お子さんのいるHさんが「人間の赤ちゃんような作り方でミルク作れば良いですよね?」と、
今度は急いでコンビへ移動。
丁度いい温度の温かいミルクを用意してくれました。
さっそく子猫にミルクを飲ませてみました。なかなか上手に飲めない・・・
けど少しづつでも飲んでくれたらと頑張りました。
母猫をみてみると、ようやく落ち着いてきたのか
横たわり赤ちゃんにオッパイをあげだしてました。
これなら大丈夫だなと、残る2匹も母猫に託してみたら母猫も受け入れてくれました。
いつもよりゆっくりとした速度で、ママ猫が安心して子育てできるように
何度も何度も休憩しながら帰ってきました。
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