『ノウイング』
「ノウイング」を観て来ました。ミステリーサスペンス映画です。
偶然と必然というキーワードを主題に物語は進んでいきます。
観終わった後は、すこし頭の中で考えさせられる映画でした。
恐いというイメージを持たずに観たのですが、結構恐かったです。
ストーリーはSFチックな内容でした。
俳優陣の演技も良かったし、映像が最新のVFX技術を使っているだけ
あって凄かった印象がありました。
ニコラス・ケイジの観客動員力の方が、内容を上まっているように
感じた映画でした。
■試写会情報は、映画試写会情報サイト『プレシネマ』へ!
『アマルフィ/女神の報酬』
「アマルフィ/女神の報酬」を観て来ました。感想は、ストーリー的には、
結構強引に繋げている感があり、?疑問が多い映画でしたね。
ただ、舞台がローマの名所旧跡で展開しているあたり、日本映画なのに
外国映画を観ているような新鮮な気分で観ることが出来ます。
織田裕二さんの元気な演技も久しぶりに観ることが出来、良かったと思い
ます。
観て損はないと思いますが、もう一ひねりほしかったです。
『天使と悪魔』
「天使と悪魔」を観て来ました。感想は、難しかったですね。
宗教と科学の対立を題材としたサスペンス映画です。
無難にまとめていました。ヴァチカンの街並みを堪能出来ましたし、
ストーリーでのひっかけを考えながら楽しむ事が出きました。
ただ、題材が大き過ぎたのか、それとも原作が長編小説だったからか、
時間内にまとめるのが難しかったように感じられました。
ところどころ、おや?という場面がありましたが、次々と物語が
展開していきました。
映画としては、無難なサスペンス映画になっていると思います。
宗教と科学の対立を題材としたサスペンス映画です。
無難にまとめていました。ヴァチカンの街並みを堪能出来ましたし、
ストーリーでのひっかけを考えながら楽しむ事が出きました。
ただ、題材が大き過ぎたのか、それとも原作が長編小説だったからか、
時間内にまとめるのが難しかったように感じられました。
ところどころ、おや?という場面がありましたが、次々と物語が
展開していきました。
映画としては、無難なサスペンス映画になっていると思います。