2008年度プレシネマ映画ランキング発表!!
映画試写会情報サイト『プレシネマ』へ訪問して頂いているみなさんで作る
2008年度の映画ランキングを発表します。
映画館での鑑賞、DVDでの鑑賞と制限は設けておりません。
それではBest3を発表します。
1位 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
2位 ダイハード4.0
3位 ナイトミュージアム
3位 ハリーポッターと不死鳥の騎士団
3位 キサラギ
以上
今年もたくさんのご応募ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
『K-20/怪人二十面相・伝』
監督:佐藤嗣麻子
脚本:佐藤嗣麻子
「K-20/怪人二十面相・伝」を観て来ました。とてもほのぼのとした映画
でした。何も考えずに楽しく観れる映画ですね。
やはりというか、帰ってきて調べてみると「ALWAYS 三丁目の夕日」のス
タッフが映像を作っていました。
金城武さんは、レッドクリフのイメージとは逆の3枚目のイメージで演技
しており、松たか子さん、仲村トオルさんもいい味出してました。
シナリオもとてもシンプルでテンポが良かったです。途中途中に笑える
場面があり、その場面も観ていると予想出来るのに観客は爆笑していま
した。唯一の予想外は結末でした。内容は.....。
観客は幅広い年齢層に渡っていて、みなさん満足して帰っていっている
ように見えました。
純粋な娯楽映画として楽しめると思います。
12月公開の映画の中では、お勧めです!
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『地球が静止する日』
監督:スコット・デリクソン
脚本:デヴィッド・スカルパ
「地球が静止する日」を観て来ました。Yahoo!映画でもgoo映画でもユー
ザー評価が良くないのですが、12月の大作ということで観て来ました。
観た方々はたぶん、娯楽大作ということで観に行かれた方が多かった
と思います。だからがっかりされたのではないかと思いました。
私としては、面白い面白くないという観点でいけば面白くなかったです。
しかしとてもメッセージ性の強い映画の印象を受けました。
今回はなんか堅い話しですいません。
あまり詳しく書くと、これから観に行かれる方に失礼ですので、簡潔に
書きます。
プレシネマメール前号の「ウォーリー」の時もそうでしたが、ある生物
が今回も登場しました。偶然?なぜなんでしょうか?
いろいろと調べたのですが、アメリカの大都市では、その生物による喘
息問題が深刻になっているので、環境問題のメッセージなのでしょうか?
そのような気がしてきています。
もう一つは、後半しきりに「We can ・・・」というセリフが繰り返され
るのですが、昨今の情勢を反映しているのでしょうか?
そして、日本人と中国人が登場していますので、政治的なメッセージを
投げかけているように感じました。
考え過ぎでしょうかね。
全体としては、とても難しい映画でした。
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